チャルハノール後釜探すミラン、PSGのラフィーニャに関心?

2021.06.23 00:20 Wed
Getty Images
ミランパリ・サンジェルマン(PSG)に所属する元ブラジル代表MFラフィーニャ(28)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

今シーズンのセリエAを2位でフィニッシュし、来シーズンは7シーズンぶりのチャンピオンズリーグ(CL)に参戦するミラン。

しかし、今夏の移籍市場においてはイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマに続きトルコ代表MFハカン・チャルハノールとの契約延長交渉が破談に終わり、昨季の躍進に貢献した司令塔はフリーで宿敵インテルに加入することが決定的となっている。
そういった中、クラブはトルコ人司令塔に代わる新たなチャンスメーカーとして安価な金額で獲得可能な数選手をリストアップしている。

現時点でミランはチェルシーのモロッコ代表MFハキム・ツィエク(28)をトップターゲットに定めているが、チェルシーは同選手の放出に関して完全移籍での売却を望んでおり、財政面が決して潤沢ではないクラブは買い取りオプション付きのレンタル移籍などの打診は可能と思われるが、高額なサラリーを含め難しいオペレーションと言える。
その一方で、より現実的なオプションはPSGの準主力であるラフィーニャの獲得だ。昨夏、バルセロナからPSGに移籍したラフィーニャは、加入1年目に公式戦34試合に出場も、そのほとんどが途中出場だった。

また、今夏の移籍市場でクラブはドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーとの契約延長に加え、オランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムを獲得しており、新シーズンは更なる出場機会減が見込まれている。

さらに、過去には半年ほどの在籍だったものの、インテルでセリエA、ミラノの雰囲気を経験しており、そのユーティリティー性を含めて悪くない選択肢と言える。

ラフィーニャの関連記事

元ブラジル代表DFラフィーニャ(39)が14日、2025シーズンでの現役引退を発表した。 ラフィーニャはブラジル1部のコリチーバで名を上げ、2005年に19歳で欧州上陸。シャルケへ完全移籍し、5年間プレーしたのち、ジェノアを経由してバイエルンへと駆け上がった。 右サイドバックを本職とするなか、ブラジル代表で 2025.01.15 16:12 Wed
サンパウロは23日、年内をもって契約満了となる元ブラジル代表DFラフィーニャ(39)が退団することを発表した。 バイエルンやシャルケで活躍した右サイドバックのラフィーニャは、2022年1月にグレミオからサンパウロに加入。公式戦117試合に出場し、コパ・ド・ブラジル優勝、コパ・スダメリカーナ準優勝に貢献していた。た 2024.12.24 09:45 Tue
元スペイン代表MFチアゴ・アルカンタラ(32)がやはり今シーズンでリバプールを去るようだ。 近年存在感が薄いチアゴ。バルセロナ、バイエルンを経て2020年夏に加入した稀代のプレーメーカーだが、ケガがちでフル稼働が難しく、昨季は公式戦28試合出場どまり。今季は2月のアーセナル戦で5分間出場しただけとなっている。 2024.04.05 13:20 Fri
元ブラジル代表MFルイス・グスタボ(36)のサンパウロ加入が延ばされ続けているという。ブラジル『グローボ』が伝えている。 国際Aマッチ通算40キャップを誇り、自国開催の2014ワールドカップ(W杯)では主軸としてプレーしたルイス・グスタボ。第二次ルイス・フェリペ・スコラーリ政権時代のセレソンを象徴する1人であり、 2023.12.04 16:50 Mon
コパ・リベルタドーレスを制したフルミネンセの元ブラジル代表DFマルセロが喜びを口にした。『ESPN』が伝えた。 4日、コパ・リベルタドーレスの決勝が行われ、フルミネンセとボカ・ジュニアーズが対戦した。 ブラジル代表の暫定指揮官でもあるフェルナンド・ジニス監督率いるフルミネンセは、延長戦を制して初のコパ・リベ 2023.11.05 22:15 Sun

ミランの関連記事

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われ、0-1で敗れたコッパ・イタリア決勝ボローニャ戦後にコメントした。 準決勝でインテルの三冠を阻んで決勝に進出し、22年ぶり6度目の優勝を目指して臨んだ決勝。拮抗した展開をゴールレスで終えた中、後半開始8分に失点したミランはそのまま反撃できずにボローニャの前にウノゼ 2025.05.15 09:30 Thu
ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL 2025.05.15 08:45 Thu
コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。 準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。 5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリ 2025.05.15 06:01 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed

記事をさがす

ラフィーニャの人気記事ランキング

1

メッシ、バルサ退団の3選手にメッセージ…7年半共にしたマスチェラーノには「言葉では言い表せないよ」

▽バルセロナに所属するFWリオネル・メッシが、今冬にクラブを退団する選手たちにエールを送っている。 ▽バルセロナは今冬の移籍市場でリバプールからブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)、バルメイラスからコロンビア代表DFジェリー・ミナ(23)らを獲得。その一方でトルコ代表MFアルダ・トゥラン(30)がトルコのイスタンブール・バシャクシェヒル、ブラジル代表MFラフィーニャ・アルカンタラ(24)がインテル、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(33)が中国スーパーリーグの河北華夏へ移籍することとなった。 ▽3選手の退団にメッシは、自身のフェイスブック(@leomessi)とインスタグラム(@leomessi)を更新。それぞれの選手に向けてメッセージを送り、新天地での活躍を祈った。 「アルダ、故郷での次のステージでの幸運を祈っている。素晴らしいものになると確信しているよ」 「ラフィーニャ、イタリアでの多くの成功を祈っている。僕らは常に君を見守っているよ」 「そして、マスチェ、共に多くの試合を戦い、多くの瞬間を共にしてきた。言葉では言い表せないよ。寂しくなるだろうね。ロッカールームに行っても僕の近くに君がいないなんて変な感じがするよ。でも、アルゼンチン代表ですぐに会えるよね」 2018.01.26 10:18 Fri
2

バルセロナからレンタル中のMFラフィーニャがインテル残留を希望「イタリア語も学んでいる」

▽バルセロナからインテルにレンタル移籍で加入しているMFラフィーニャは、来シーズンも同クラブに残留することを望んでいるようだ。イタリア『Premium Sport』が報じた。 ▽ラフィーニャは、今年1月に半年間のレンタル移籍でインテルに加入。契約には完全移籍のオプションが付随しており、行使するには3500万ユーロ(約47億円)+出来高300万ユーロの総額3800万ユーロ(約51億6000万円)が必要となる。 ▽『Premium Sport』のインタビューでラフィーニャは「僕はここに残りたい。イタリア語も学んでいるんだ」と、来季もインテルでのプレーを希望していることを明かした。 「インテルに加入してからは全てが順調だし、今回の移籍は本当に良かったと思っているよ。インテルでは多くのプレー時間を与えてもらっている。そしてそれは僕のコンディションを整え、より成長するために重要なことなんだ」 「インテルは素晴らしいチームであり、僕たちはチャンピオンズリーグの出場権獲得という目標を達成できるチャンスがあるんだ」 「僕はここに残りたい。イタリア語も学んでいるんだ。僕はここがホームだと感じているし、とても幸せなんだ」 2018.04.12 22:10 Thu
3

兄チアゴを思うラフィーニャ「彼をもう一度バルサで」

▽バルセロナのブラジル代表MFラフィーニャが、実兄であるチアゴ・アルカンタラについてコメントしている。スペイン『アス』が伝えている。 ▽チアゴは2005年にバルセロナの下部組織に入団し、2009年にトップチームデビュー。後を追うようにして、弟のラフィーニャも2006年にバルセロナに入団し、2011年にトップチームデビューを果たした。一時はバルセロナの将来を担う兄弟と期待されたが、チアゴは2013年に恩師ジョゼップ・グアルディオラについてバイエルンに移籍。ラフィーニャも同年にセルタにレンタル移籍するなど、バルセロナで輝きを放つことがなくなっていった。 ▽昨季のインテルへのレンタル移籍を経て、現在は新シーズンに向けてトレーニング中のラフィーニャだが、前線を中心に戦力が充実しているバルセロナもラフィーニャを主力としてプレーさせることは想定しておらず、イタリア復帰の噂も流れている。そんな中、同選手は記者の前でチアゴについてコメントした。 「彼をまたバルセロナで見たい。彼なら完全にチームにフィットするはずさ」 ▽チアゴにバルセロナ復帰の噂はあるものの、今のところ可能性は低い。また、ラフィーニャも同クラブでの将来が不透明であり、2人の共演は難しそうだが、果たしてラフィーナの望む未来は来るのだろうか。 2018.08.02 16:30 Thu
4

バイエルンのラフィーニャがフラメンゴ移籍を明言!「合意に近付いてる」

バイエルンの元ブラジル代表DFラフィーニャ(33)のフラメンゴ移籍が近付いているようだ。ドイツ『Sport Bild』が伝えている。 昨年末に今季限りでのバイエルン退団を明言していたラフィーニャ。2011年にジェノアから加入し、これまで公式戦255試合に出場しているサイドバックは、新天地を母国ブラジルに選んだようだ、 以前のコメントでは「ブラジルに復帰する可能性はある」程度に抑えていたが、『Sport Bild』が伝える最新の発言によると、「フラメンゴと合意に近付いている。いくつか詳細は残っているが、出来るだけ早く解決できることを望んでいる」とし、フラメンゴ移籍をほぼ決定づけた。 「ブラジルに戻るのならフラメンゴがファーストチョイス」と語るラフィーニャは、2002年にブラジルのコリチーバでプロデビュー。2005年にシャルケ、2010年にジェノアへ移籍していた。 バイエルンでは2012-13シーズンからのリーグ6連覇に貢献。そのほか、12-13シーズンのチャンピオンズリーグや3度の国内カップ戦優勝など、16もの主要タイトルを獲得した。今季もここまで公式戦15試合に出場している。 2019.01.10 18:21 Thu
5

ラフィーニャがバイエルンの元チームメイトたちがフラメンゴファンだと明かす「なんでも知っている」

フラメンゴの元ブラジル代表DFラフィーニャが、バイエルン時代のチームメイトとの絆について語った。 ブラジルのコリチーバでプロデビューを果たしたラフィーニャは、その後ヨーロッパに活躍の場を移し、シャルケ、ジェノアなどでプレー。2011年7月から2019年6月までの間はバイエルンでプレーした。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJKQkNpVko3UiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> バイエルンでは公式戦266試合に出場。チャンピオンズリーグ制覇や、7度のリーグタイトル獲得に貢献するも、2019年7月からは母国ブラジルの名門フラメンゴに移籍し、ヨーロッパでの経験を活かし活躍を続けている。 ラフィーニャはクラブ公式インタビューでバイエルン時代の元チームメイトとの絆についてコメント。特にMFアルトゥーロ・ビダル(現バルセロナ)、GKマヌエル・ノイアー、FWフランク・リベリ(現フィオレンティーナ)とは今でも頻繁に連絡を取っていることを明かした。 「ビダル、ノイアー、リベリとは今でも連絡を取っているし、彼らはフラメンゴのことならなんでも知っている」 「僕らの試合の前にメールをくれることもあるよ。試合についてとか、どこでプレーするかとかそんな話をするんだ。フラメンゴについて興味を持っているみたいだね」 「良いことだよ。ドイツやイタリアで一緒にプレーしたトップレベルの選手たちと友情を築くことができたということだからね」 「今でも連絡を取るし、これからもずっと友人としていられることはとても嬉しいことだよ」 2020.04.27 19:10 Mon

ミランの人気記事ランキング

1

マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…

ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed
2

レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>&mdash; TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed
3

「サッカーが大嫌いだった」偉大な父を持つ18歳M・イブラヒモビッチ、父ズラタンとの比較は「嫌だった」

ミラン・フトゥーロのU-18スウェーデン代表FWマキシミリアン・イブラヒモビッチが自らのキャリアについて語った。スウェーデン『Aftonbladet』が伝えた。 現在はミランのシニアアドバイザーを務めるズラタン・イブラヒモビッチ氏の息子、マキシミリアン。7月にはミランとプロ契約を交わし、下部組織で父と同じプロサッカー選手の道を歩み始めている。 主に左ウイングとしてプレーする18歳は、プリマヴェーラ1でここまで7試合4ゴールと好発進のシーズンに。10月にはU-18スウェーデン代表に初招集された。 マキシミリアンは代表活動中に取材に応じると、9歳から始まったサッカーキャリアを回想。父親が所属したパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・ユナイテッド、ロサンゼルス・ギャラクシー(LAギャラクシー)のアカデミーを渡り歩くと、その後は母国スウェーデンのハンマルビーでプレーし、2022年8月にミランへ行き着いた。 「どこの国でも良い思い出があるけれど、ミランが一番居心地の良い場所だった」 「始めたのは9歳の時でかなり遅かった。パリの地元クラブで」 「でも(サッカーに)一目惚れしたからじゃない。その逆だ。11歳くらいまではサッカーが大嫌いだった。最悪だった。すべてが間違っていて嫌だった。父と比較されるのも嫌だった」 「でもある日、サッカーへの愛に目覚めた。突然ピンと来たんだ」 また、昔は嫌だったという父との比較についてさらにコメント。今では自分の道を見つけているようだ。 「比較については考えない。僕は僕だし、彼は彼だ。同じポジションをプレーしているわけでもないから、比べることはあまりない」 好きな選手はブラジル代表FWネイマール、先輩のポルトガル代表FWラファエル・レオン、ミランにも所属した元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏だとも明かしたマキシミリアン。ともに練習したことがあるレオンについては「初めて彼を見た時、まるでお菓子屋さんにいる気分だった」というが、「今はむしろ競争相手として見ている」と頼もしいコメントも残した。 <span class="paragraph-title">【動画】U-18代表入り! 取材に応じるマキシミリアン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="vuIK6ScqWUg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.17 15:50 Thu
4

シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...

ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap &#39;senormal&#39; mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola ⁣<br>⁣<br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>&mdash; detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri
5

レアル・マドリーがミランから19歳DFヒメネスを一時的に呼び戻し? 昨夏完全移籍移行も半年レンタルのアイデアを保有か

レアル・マドリーに、ミランからスペイン人DFアレックス・ヒメネス(19)を一時的に呼び戻すプランが存在か。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ヒメネスはスペイン出身で、マドリーの下部組織育ち。23年夏にレンタル移籍でミランU-19へ加わり、1年後の昨夏、ミランへの完全移籍と共にトップチーム昇格となった。 すなわち現在は完全にミランの一員なわけで、迎えた今シーズンはセリエA5試合、スーペルコッパ・イタリアーナ2試合などに出場。ただ、主戦場はセリエCのフトゥーロ(U-23)である。 そんななか、最終ラインが手薄なマドリーが、半年レンタルでのヒメネス呼び戻しを画策か。 現段階ではいちプランに過ぎずも、ドライローンでの獲得に興味を持っているとのこと。マドリーには2025年夏なら900万ユーロ(約14.4億円)、26年夏なら1200万ユーロ(約19.2億円)という、買い戻し条項があるとされている。 2025.01.16 15:40 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly