シャフタールがU-23ブラジル代表FWペドリーニョの獲得を正式発表!

2021.06.14 01:10 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シャフタール・ドネツクは13日、ベンフィカからU-23ブラジル代表FWペドリーニョ(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2026年6月30日までとなる。過去にバルセロナやレアル・マドリーが関心を示したペドリーニョは、2017年3月にコリンチャンスでプロデビューしたブラジルの逸材アタッカー。左利きのウイングで、ブラジル人らしい足元の技術やドリブルを最大の特長としている。

しかし、昨夏加入したベンフィカでは公式戦31試合に出場したものの、リーグ戦とヨーロッパリーグでは思うようなプレータイムを得られず、23試合で0ゴール0アシストに終わっていた。

なおベンフィカの発表によれば、ペドリーニョの移籍金は1800万ユーロ(約24億円)になるとのことだ。
関連ニュース
thumb

シャフタールがビッグクラブ注目のU-17ブラジル代表SBを確保!

シャフタール・ドネツクは20日、インテルナシオナウからU-17ブラジル代表DFヴィニシウス・トビアス(17)を完全移籍で獲得することが内定したことを発表した。 なお、国際サッカー連盟(FIFA)の国際移籍ルールに遵守するため、正式な加入時期はヴィニシウスが18歳の誕生日を迎える2022年2月23日以降となる。 ブラジル屈指の名門インテルナシオナウに在籍するヴィニシウスは、高いアスリート能力とテクニックを併せ持った攻撃型の右サイドバック。ブラジル国内においては将来を嘱望される若手の一人で、ここ最近ではレアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルン、ユベントスといったヨーロッパのビッグクラブからの関心を集めていた。 なお、ウクライナの地元メディアによると、移籍金は600万ユーロ(約7億7000万円)程度になった模様だ。 若手育成に長けたロベルト・デ・ゼルビ監督(写真)の下で、セレソンの次代を担う逸材はどのような成長曲線を描くか…。 2021.07.21 13:36 Wed
twitterfacebook
thumb

シャフタールが元バルサのDFマルロンをサッスオーロから完全移籍で獲得! 5年契約を締結

シャフタール・ドネツクは22日、サッスオーロのブラジル人DFマルロン(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。なお、契約期間は5年契約となる。 マルロンは、フルミネンセの下部組織出身で2014年1月にファーストチームへ昇格。2016年7月にバルセロナBへとレンタル移籍すると、2017年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナ加入後は、ニースへとレンタル移籍を経験。バルセロナのファーストチームでは3試合の出場に終わり、2018年8月にサッスオーロへと完全移籍していた。 サッスオーロではセンターバックとして公式戦通算66試合に出場し1ゴールを記録。今シーズンもセリエAで24試合、コッパ・イタリアで1試合に出場していた。 また、かつてはU-20ブラジル代表として、2015年のU-20ワールドカップで準優勝。将来も期待されている選手の1人だった。なお、シャフタールでは12番目のブラジル人選手となった。 2021.06.22 21:15 Tue
twitterfacebook
thumb

シャフタール、アヤックスからFWトラオレを獲得! 今季リーグ戦では1試合5G3Aの大暴れで話題に

シャフタール・ドネツクは18日、アヤックスからブルキナファソ代表FWラシナ・トラオレ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 元アヤックスの選手であり、現在はアストン・ビラで活躍するブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレを従兄弟に持つトラオレは、アヤックス・ケープタウンのユースチームでの活躍が評価され、2019年1月にアヤックスへ加入。 同年5月のユトレヒト戦でトップチームデビューを飾ると、今シーズンは公式戦18試合に出場し8ゴール8アシストを記録。昨年10月に行われたエールディビジのVVVフェンロ戦では5ゴール3アシストの圧巻のパフォーマンスを披露し、13-0という驚愕の大勝の立役者となっていた。 なお、イタリア『Tuttomercatoweb』によると、U-23ブラジル代表FWペドリーニョに続くロベルト・デ・ゼルビ新体制における2人目の補強選手となったトラオレの移籍金は800万ユーロ(約10億5000万円)程度になったという。 2021.06.19 01:03 Sat
twitterfacebook
thumb

シャフタールがペドリーニョ獲得でベンフィカとクラブ間合意!

ベンフィカは9日、U-23ブラジル代表FWペドリーニョ(23)のシャフタール・ドネツクへの完全移籍がクラブ間合意に至ったことを発表した。 移籍金はベンフィカがコリンチャンスから獲得時に支払った1800万ユーロ(約24億円)となり、ペドリーニョがメディカルチェック受診後、契約書にサインした段階ですべての手続きが完了する。 過去にバルセロナやレアル・マドリーが関心を示したペドリーニョは、2017年3月にコリンチャンスでプロデビューしたブラジルの逸材アタッカー。左利きのウイングで、ブラジル人らしい足元の技術やドリブルを最大の特長としている。 しかし、昨夏加入したベンフィカでは公式戦31試合に出場したものの、リーグ戦とヨーロッパリーグでは思うようなプレータイムを得られず、23試合で0ゴール0アシストに終わっていた。 なお、ペドリーニョはロベルト・デ・ゼルビ新監督の就任決定後最初の補強選手となった。 2021.06.10 05:30 Thu
twitterfacebook
thumb

シャフタール、サッスオーロ退任のデ・ゼルビ氏を新指揮官に招へい

シャフタール・ドネツクは25日、ロベルト・デ・ゼルビ氏(41)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2021年7月1日からの2年契約になる。 これまでフォッジャ、パレルモ、ベネヴェントでの実績を積み、2018年7月からサッスオーロの監督に就任したデ・ゼルビ氏。 ジョゼップ・グアルディオラを彷彿とさせる立ち位置、ボールの循環にこだわる攻撃的なポゼッションスタイルを志向する青年指揮官は、昨シーズンに4シーズンぶりの一桁フィニッシュ(8位)に導くと、今シーズンも限られた戦力の中で2年連続の8位フィニッシュを果たしていた。 すでに今シーズン限りでのサッスオーロ退団を明言していた中、国内でのステップアップも期待されたが、自身初の国外での指揮を選択した。 なお、ルイス・カストロ体制で2年目となったシャフタールは、今季ディナモ・キエフに王座を奪い返されてリーグ連覇が「4」でストップしていた。 2021.05.26 00:42 Wed
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly