オナナの出場停止期間が9カ月に短縮! 9月にトレーニング復帰

2021.06.10 23:20 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
アヤックスは10日、ドーピング違反のため出場停止処分を受けているカメルーン代表GKアンドレ・オナナの処分期間が9カ月に短縮されたことを発表した。

事の発端は昨年10月30日の朝、体調を崩したオナナは妻が処方されていた薬を誤って服用。しかしこの薬にドーピング防止規則に触れる禁止物質が含まれていたため、欧州サッカー連盟(UEFA)は服用は故意でないと認めながらも、オナナに対し12カ月の出場停止処分を下した。

クラブ側はこの決定を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に控訴。そして2日にオナナはCASの仲裁人3名とのオンラインセッションを実施。その結果、CASはUEFAに対して罰則の免除あるいは、出場停止期間大幅な短縮を要求した。

これにより、オナナの出場停止期間は2021年11月4日までの9カ月に変更され、出場停止期間が終了する2カ月前からクラブのトレーニングに参加することが許されたとのことだ。

関連ニュース
thumb

アヤックスに悲劇…ユース所属の16歳選手が兄弟と共に交通事故で逝去…

アヤックスは31日、ユースチームに所属するオランダ人FWノア・ゲッサー(16)が前日に起きた交通事故によって逝去したことを明かした。 クラブの発表によると、ゲッサーは30日の夕方に兄弟と共に巻き込まれた自動車事故によって亡くなったという。 2005年2月27日生まれのゲッサーはユトレヒト州のエイセルスタインで育ち、アルメレ・シティ、VVIJを経て2018年にアルフェンセ・ボーイズからアヤックスに加入した。今シーズンからはアヤックスU17でプレーすることになっていた。 アヤックスは31日にトップチームとヨング・アヤックスの間でエキシビジョンマッチを実施予定だったが、ゲッサーの訃報を受けて試合前に1分間の黙とうを捧げると共に、全選手が喪章を付けてプレーする。 最後にクラブは「アヤックスは、この悲劇的な出来事に深く心を痛めています。クラブはゲッサーの愛する人たちがこの計り知れない喪失に対処するため、これからの時間に力を発揮することを心より願っています」と、哀悼の意を表した。 <span class="paragraph-title">【画像】アヤックスが16歳の訃報に哀悼の意を表す</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Ajax is diep geraakt door het tragische overlijden van jeugdspeler Noah Gesser. Onze gedachten gaan uit naar zijn familie, vrienden en nabestaanden. </p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1421387705255141376?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.07.31 21:40 Sat
twitterfacebook
thumb

リヨン、アヤックス守護神オナナ獲得が決定的に!

リヨンがアヤックスに所属するカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(25)の獲得を決定的なモノとしたようだ。フランス『レキップ』が報じている。 今夏の移籍市場でアヤックス退団が有力視されるオナナにはアーセナル、インテルという2クラブからの関心が伝えられていた。 しかし、その争奪戦を制したのはアヤックス時代に同選手を指導していたピーター・ボス新監督が率いるリヨンとなったようだ。 『レキップ』によると、アヤックスは当初、移籍金を1400万ユーロ(約18億2000万円)に設定していたものの、最終的に両クラブは800万ユーロ(約10億4000万円)で合意に達したという。 バルセロナのカンテラ出身のオナナは2015年にアヤックスに完全移籍。2016–17シーズンにトップチームの守護神の座を獲得すると、ここまで公式戦204試合に出場。2度のエールディビジ制覇を含む5つのタイトル獲得に貢献してきた。 ただ、昨年10月に妻が処方されていた薬を誤って服用し、ドーピング違反による出場停止処分を科されたオナナは、処分期間が9カ月に短縮されたものの、2021年11月までプレーできない状況にある。 なお、リヨンは今シーズンに関してはヨーロッパリーグとクープ・ドゥ・フランスでのプレーを確約しているという。そして、オナナの試合勘を養った後、2022-23シーズンは同年が契約最終年となるポルトガル代表GKアントニー・ロペスとポジションを争わせる意向を持っているようだ。 2021.07.31 14:37 Sat
twitterfacebook
thumb

バイエルン、PSM初のホームゲームはアヤックスとドロー…ナーゲルスマン体制初白星ならず

バイエルンは24日、アリアンツ・アレーナで行われたアヤックスとのプレシーズンマッチを2-2のドローで終えた。 ユリアン・ナーゲルスマン新監督の初陣となった先日のケルン戦を2-3で落としたバイエルンは新体制初勝利を目指し、アウディ・フットボールサミットと冠されたアヤックスとのフレンドリーマッチで初勝利を目指した。 引き続きユーロ2020でプレーした主力を欠く中、DFダヨ・ウパメカノやDFオマー・リチャーズ、GKスベン・ウルライヒといった新戦力、FWエリック・チュポ=モティング、DFタンギ・クアシといった現有戦力、若手を組み合わせた布陣で臨んだホームチーム。 対するアヤックスはオランダ代表の主力組がベンチスタートとなったが、MFドゥシャン・タディッチ、FWセバスティアン・アラー、FWダビド・ネレス、MFライアン・グラフェンベルフといった主力クラスがスタメンに並んだ。 8500人の有観客、新ホームユニフォームのお披露目と試合前からモチベーション高く試合に臨んだバイエルンだが、開始10分にはGKウルライヒのパスミスから受けたショートカウンターでボックス内のアラーに粘られると、最後はゴール前のMFザカリア・ラブヤドに右足のシュートを流し込まれて先制を許す。 以降は互いに相手ゴールに迫るオープンな展開となったが、最後の精度を欠きスコアは動かず。それでも、40分には相手ボックス付近でのカウンタープレスからボックス左に抜け出したDFブナ・サールからの折り返しを、ゴール前のチュポ=モティングが右足ワンタッチで合わせ、前半の内に追いついた。 だが、直後の43分にはFWジョシュア・ザークツィーがゴール前でGKをかわしてあとは無人のゴールへ流し込むだけのイージーフィニッシュをDFの決死のブロックに阻まれるミスもあり、1-1での折り返しとなった。 それでも、後半も同じメンバーで臨んだホームチームは開始早々の48分にCKの流れからMFトーベン・ラインの左クロスをクアシが豪快なヘディングで合わせて逆転に成功。 しかし、リードの時間は長く続かず、直後の50分にはタディッチのFKの二次攻撃からMFヴィクトル・イェンセンに抑えの利いたミドルシュートを左隅に決められてスコアは2-2のタイに。 その後はDFデイリー・ブリント、これがアヤックスデビューとなったMFステーフェン・ベルフハイスと主力クラスをピッチに送り込んだアヤックスが優勢に試合を運ぶが、若手中心の構成となったバイエルンも守備陣を中心に粘りをみせ、試合は2-2のドローで終了した。 同試合後、初のホームゲームをドローで終えたナーゲルスマン監督は、クラブ公式サイトを通じてアヤックスとの一戦を振り返っている。 「前半の我々は少し下がり過ぎていた、前線であまり強さを見せられなかった。しかしハーフタイム前にリードを奪うチャンスがあった。あれは決めるべきだった」 「我々はハーフタイム中に少しフォーメーションを変え、後半に入って最初の15分は非常に良かった。とても強いプレッシャーをかけ、よくボールを奪った。その後、10人のプレーヤーを交代した。彼らも大変良くやった。勇敢で上手くボールを扱った。起用できるメンバーを考えれば、全体的に十分満足できる。今日観客がスタジアムにいて、我々をサポートしてくれたことはとても嬉しい。素晴らしい体験だった」 バイエルン 2-2 アヤックス 【バイエルン】 チュポ=モティング(40分) クアシ(48分) 【アヤックス】 ラブヤド(10分) イェンセン(50分) 2021.07.25 14:35 Sun
twitterfacebook
thumb

エリクセンのセリエA復帰は困難か...伊サッカー連盟の医師が見解

インテルに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンは、今後イタリアでプレーできないかもしれない。イタリア『calciomercato.it』が伝えている。 先のユーロ2020で試合中に突如卒倒し、病院へ緊急搬送される事態に見舞われたエリクセン。生死の境を彷徨うほど深刻なものだったものの、容体は安定しすでに退院。心臓発作の再発を防ぐための植え込み型除細動器(ICD)を装着する手術も無事に成功した。 だが、それがイタリアでのプレーの妨げになっているという。イタリアサッカー連盟(FIGC)の医療委員会に務めるフランチェスコ・ブラコナーロ氏によると、イタリアでは選手の健康に関して非常に厳格なガイドラインがあるとのこと。ICDを付けた状態では試合に出られないようだ。 「現状、この国でエリクセンがプレーすることは難しい。症状が改善され、ICDが取り除かれた場合はインテルに復帰することができる」 しかし、イタリア以外の国であれば、ICDを付けたままプレーできる可能性はある。アヤックスに所属するオランダ代表DFデイリー・ブリントも過去に心臓病を患い、ICDを装着したままキャリアを続けている選手の一人だ。 インテルもそうしたケースに備え、エリクセンの後釜を探していると言われているが、果たしてエリクセンの去就は…。 2021.07.23 17:22 Fri
twitterfacebook
thumb

アヤックス、オランダ代表MFベルフハイスの獲得を正式発表!4年契約を締結

アヤックスは19日、フェイエノールトのオランダ代表MFステーフェン・ベルフハイス(29)の獲得を正式に発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 ベルフハイスはフィテッセでプロデビュー後、VVVフェンロ、AZのほか、オランダを飛び出してワトフォードでもプレー。2015年からのイングランド挑戦を経て、2016年にフェイエノールト入り。 右ウィングを主戦場に切り込んでからのフィニッシュが売りのフェイエノールトの10番は移籍初年度のエールディビジで優勝に貢献。今や主将となり、昨季は公式戦41試合出場で21得点16アシストを記録した。 2016年にデビューしたオランダ代表では、通算28試合に出場。先日イタリア代表の優勝で幕を閉じたユーロ2020でも、オランダ代表入りして、2試合に出場していた。 2021.07.20 01:05 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly