CL決勝で負傷したデ・ブライネがベルギー代表の練習に合流へ

2021.06.06 00:15 Sun
Getty Images
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが7日の練習から復帰できるようだ。ベルギー代表を率いるロベルト・マルティネス監督が明かしている。

デ・ブライネは5月29日に行われたチャンピオンズリーグ決勝のチェルシー戦で相手DFアントニオ・リュディガーと激突して鼻と左眼窩を骨折。後半15分に交代を強いられていた。

そのデ・ブライネについてマルティネス監督は以下のように述べている。
「手術は20分ほどで済んだ。とてもうまく行ったようだ。チームのメディカルスタッフは満足しているし、7日に彼が練習に合流することを楽しみにしている」

ベルギーは12日にユーロ2020初戦でロシア代表と対戦する。

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FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…

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【2022-23 プレミアリーグベストイレブン】3連覇シティから最多5選手を選出

2022-23シーズンのプレミアリーグが全日程を消化しました。そこで本稿では今シーズンのベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました ◆プレミアリーグベストイレブン GK:ポープ DF:トリッピアー、サリバ、ルベン・ディアス、アケ MF:ウーデゴール、カゼミロ、ロドリ、デ・ブライネ FW:ケイン、ハーランド GK ニック・ポープ(31歳/ニューカッスル) 出場試合数:37(先発:37)/失点数:32 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> キャリアハイの圧巻パフォーマンス。失点数ではエデルソンと並び、クリーンシート数ではデ・ヘア、印象度ではラムズデールやアリソン、ラヤの好プレーも印象的だが、シーズンを通しての安定度でマグパイズの守護神を選出。降格したバーンリーから今季新加入のイングランド代表GKは、トリッピアー、シェア、ボトマン、バーンの鉄板ディフェンスラインと共にシーズン中盤から堅守を構築。中断期間を挟んで6試合連続クリーンシートという驚異的な記録も達成した。2月のリバプール戦でエリア外に飛び出してのハンドによる退場という失策はあったが、その他の試合では持ち味であるシュートストップ能力を遺憾なく発揮。アーセナルとの2試合を始め、いくつかの試合で神がかったセーブを見せた。 DF キーラン・トリッピアー(32歳/ニューカッスル) 出場試合数:38(先発:38)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> マグパイズの頼れる主将が攻守に躍動。昨季途中、新生マグパイズの最初の補強選手として加入したものの、負傷によってハーフシーズンを棒に振ったイングランド代表DF。しかし、今シーズンはフルタイム出場には至らずも、全38試合に出場した。リーグ屈指のクロッサー、プレースキッカーとして7アシストを記録した上、キーパスといった攻撃面のスタッツでも見事な数字を残した。さらに、トッテナム時代には守備面が課題とされていたが、アトレティコでの研鑽によって見違えるような安定感を獲得し、リーグ最少失点に大きく貢献した。 DF ウィリアム・サリバ(22歳/アーセナル) 出場試合数:27(先発:27)/得点数:2 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 母国での武者修行を経てリーグ屈指のDFに。加入3シーズンはアルテタ監督の信頼を得られず、母国クラブへのレンタルを繰り返したが、退団を辞さずに臨んだ昨夏のプレシーズンでアピールに成功。開幕からセンターバックの主力に定着すると、背中の負傷で長期離脱を強いられた3月半ばまで相棒ガブリエウと共にフル稼働。守備では圧倒的なフィジカル能力を生かした対人、カバーリングで堅守に貢献すると、マルセイユ時代にサンパオリの薫陶を受けた攻撃面においても的確な配球、局面を変える運びでビルドアップの起点を担い、攻守両面において総合力の高さを証明した。 DF ルベン・ディアス(26歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:0 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 3連覇に導いたディフェンスリーダー。ボトマンやガブリエウ、リサンドロ・マルティネスらの活躍も素晴らしかったが、優勝チームに敬意を表して26歳のディフェンスリーダーを選出。今シーズンは中断前後で戦列を離れる期間もあったが、出場試合では常に安定したパフォーマンスを披露。偽SBに加え、偽CBという新境地を開いたチームにおいて守護神エデルソン、ロドリと共にセンターラインを支えた。複雑なスタイル、試合ごとにメンバーの入れ替えも少なくなかった守備陣が最少失点を達成する上で抜群のリーダーシップ、存在感を放ったポルトガル代表DFの貢献は非常に大きかった。 DF ナタン・アケ(28歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:26(先発:22)/得点数:1 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 加入3年目で完全覚醒。直近2シーズンはセンターバックと左サイドバックのバックアッパーに甘んじたが、今シーズンは26試合に出場するなど主力に定着。カンセロやラポルテとの序列を引っくり返した上、離脱が少なくなかったルベン・ディアスやストーンズの復帰後も可変式の左サイドバックと3バックの左で定位置を確保。着実にスキルアップしたビルドアップ能力に加え、持ち味のスピードと読みを生かした対人守備で一線級のアタッカーを封じ込め、ビッグマッチにおける守備面での貢献は絶大だった。新加入アカンジの貢献も素晴らしかったが、ひたむきな努力をより評価した。 MF マルティン・ウーデゴール(24歳/アーセナル) 出場試合数:37(先発:37)/得点数:15 <div style="text-align:center;"><img 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style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 苦境のチームにおいて孤軍奮闘。昨シーズンは得点王を獲得した相棒ソン・フンミンに加え、クルゼフスキの活躍でフィニッシャー、チャンスメーカーとしてバランスの良い活躍を見せたが、今シーズンはその相棒たちの不振に加え、ディフェンスラインから中盤の繋ぎの質の低下によって自身に対する依存傾向が顕著に。そういった中、1シーズンでのプレミアリーグ新記録となる26試合ゴールに、ヘディングでの最多ゴール記録を樹立し、2017-18シーズン以来の30ゴールの大台に到達。アシスト数は「3」にとどまったが、味方が決定機を決めていれば二桁アシストの可能性も十分にあった。 FW アーリング・ハーランド(22歳/マンチェスター・シティ) 出場試合数:35(先発:33)/得点数:36 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/get20230611_101_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季のMVP。ドルトムントでの実績、多くの優れたチャンスメーカーの存在によってある程度の成功は約束されていたが、当初の予想を軽く上回る圧巻のペースでゴールを量産。加入1年目にしてプレミアリーグ新記録の1シーズン36ゴールを記録。また、一時はプレー関与数や得点以外の貢献度の低さを指摘する声も挙がったが、最終的に8アシストを挙げるなどチャンスメーク、ポストワークの部分でも著しい成長を示した。 2023.06.12 18:01 Mon
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2020年のUEFAベストイレブン決定 C・ロナウドが史上最多15度目のノミネート

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「下を向くな」痛恨ミスの冨安健洋を励ますアーセナル主将のキャプテンシーに絶賛の声「まだ24歳なのにすごい」

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コンパニの父親が快挙! ベルギー史上初の黒人市長に

▽マンチェスター・シティに所属するベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの父親であるピエール・コンパニ氏がベルギーのブリュッセル首都圏地域に属する基礎自治体ガンショアンの市長に選出された。フランス『レキップ』が伝えている。 ▽コンパニは14日、自身の公式『インスタグラム(@vincentkompany)』で兄弟と共に父の当選を祝福する動画を投稿した。 「歴史的なことだ! 僕たちは父のことを心から誇りに思う。父は1975年にコンゴ民主共和国から難民としてやってきた。そして、現在父はこの地域社会で大きな信頼を得て、ベルギーで初めて黒人の市長になった。それには多くの時間を要したけど、素晴らしい進歩だ。心からおめでとうと言いたい」 ▽なお、『レキップ』が伝えるところによれば、ピエール・コンパニ氏は28.38パーセントの得票率を記録。また、今回の当選によって今後3年間ガンショアンの市政を担うことになる。 ▽ベルギー代表とマンチェスター・シティで偉大なキャプテンとしてチームを牽引し続けるコンパニだが、その並外れたリーダーシップは一難民からベルギー史上初の黒人市長に任命された偉大な父の遺伝だったようだ。 2018.10.15 17:22 Mon
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“脱アフロ”のフェライニ、若かりし頃に戻る

▽194cmの長身でアフロヘアーが特徴的な、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表MFマルアン・フェライニが“アフロ”を卒業した。 ▽ロシア・ワールドカップではラウンド16で対戦した日本代表戦で途中出場すると、その高さで日本を苦しめ、逆転勝利を呼びこむ活躍。先日のチャンピオンズリーグ第4節のユベントス戦でも、投入後にチームは逆転。“戦術フェライニ”とも言われ、見た目だけでなくピッチ上でも目立つ存在だ。 ▽そんなフェライニは14日、自身のツイッター(@Fellaini)を更新。「New year, new look」というメッセージとともに3枚の写真を投稿。その写真に写るフェライニは、特徴的なアフロヘアーをバッサリ切り落とし、スッキリした見た目となっていた。 ▽なお、フェライニは22日に31歳の誕生日を控えており、新たな年、また2019年に向けたヘアスタイルと予想される。ちなみに、若かりし頃のフェライニはアフロではなく、当時を豊富とさせる髪型となった。 2018.11.15 13:20 Thu
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日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》

1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat
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「早く欲しい!」「最注目だ」ベルギー代表の新ユニがリーク、アウェイは世界的に有名な漫画からインスパイア「この発想は素晴らしい」

ベルギー代表の新ユニフォームのデザインがリークされている。ユニフォーム専門サイト『Footy Headlines』が伝えている。 ユーロ2024予選をグループ首位で突破したベルギー。本大会では2大会連続でベスト8という成績に終わっている中、カタール・ワールドカップ(W杯)後に就任した38歳のドメニコ・デデスコ監督のもとで躍進を目指す。 2024年の6月から7月にかけて行われるユーロ2024だが、『Footy Headlines』によると、2024年の3月から4月にかけて大会で着用するユニフォームが発表される予定とのことだ。 正式発表を前に各国のユニフォームのデザインがリークされている中、ベルギー代表についてもそのデザインが明らかになったようだ。 赤い悪魔の愛称で知られるベルギー代表だが、その新ユニフォームについては、これまでの鮮やかな赤というよりもワインレッドのような色がベースになっている。 シャツ全体に幾何学模様が施され、模様の中には代表チームのエンブレムも描かれている。また、サプライヤーであるアディダスのスリーストライプスは黒、脇に入るラインやアディダスのロゴなどはゴールドであしらわれている。 アウェイユニフォームについても、ホームユニフォームと共通のデザインになるとのこと。そのアウェイユニフォームについては、世界的に有名なベルギーの漫画「タンタンの冒険」の主人公であるタンタンからインスピレーションを受けたカラーになるようだ。 タンタンが漫画の中で着用している衣装同様に、水色をベースとしつつ白い襟がついたデザインに。スリーストライプスや脇に入るラインも白で施される。 ベルギー代表の新ユニフォームには、ファンも「早く欲しい!」、「この発想は素晴らしい」、「パンツは茶色かな?」、「最注目のユニフォームだ!」とコメントしており、特にアウェイユニフォームに期待する声が多くあがっている。 <span class="paragraph-title">【画像】リークされたベルギー代表の新ユニフォーム予想デザイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">: Belgium Euro 2024 Home &amp; Away Kits Leaked [<a href="https://twitter.com/NatoDesigns?ref_src=twsrc%5Etfw">@NatoDesigns</a> <a href="https://twitter.com/MHq7pr5v8DCEtw6?ref_src=twsrc%5Etfw">@MHq7pr5v8DCEtw6</a>]: <a href="https://t.co/0T3u4fsZaF">https://t.co/0T3u4fsZaF</a></p>&mdash; Footy Headlines (@Footy_Headlines) <a href="https://twitter.com/Footy_Headlines/status/1744875216570847532?ref_src=twsrc%5Etfw">January 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【画像】デザインのもととなった「タンタンの冒険」の主人公・タンタン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">2022年度版国産カレンダー<br><br>A2サイズのポスタータイプとB6サイズの卓上タイプがございます!<a href="https://t.co/NggiVLx8ud">https://t.co/NggiVLx8ud</a><br><br>可愛いデザインだけでなく、実用性も抜群◎<br>お部屋のインテリアやオフィスのデスクにいかがでしょうか<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#カレンダー</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#タンタン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%86%92%E9%99%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#タンタンの冒険</a> <a href="https://t.co/dFZLyU174z">pic.twitter.com/dFZLyU174z</a></p>&mdash; TINTIN JAPAN(公式) (@TINTIN_JAPAN) <a href="https://twitter.com/TINTIN_JAPAN/status/1442042045464342532?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.10 18:00 Wed
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アザール欠場ベルギー戦の日本代表スタメン発表! 代表デビューの長澤が先発《国際親善試合》

▽本日4時45分にキックオフを迎える国際親善試合、ベルギー代表vs日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ▽チームを率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、1-3と完敗した4日前のブラジル代表戦のスタメンから2選手を変更。MF長谷部誠とFW久保裕也に代えて代表デビューとなるMF長澤和輝と、FW浅野拓磨が先発に名を連ねた。 【日本代表スタメン】<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20171115_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:川島永嗣 DF:酒井宏樹、吉田麻也、槙野智章、長友佑都 MF:井手口陽介、山口蛍、長澤和輝 FW:浅野拓磨、大迫勇也、原口元気 【ベルギー代表スタメン】 GK:ミニョレ DF:カバセレ、ヴェルメーレン、ヴェルトンゲン MF:ムニエ、ヴィツェル、デ・ブライネ、シャドリ FW:T・アザール、ルカク、メルテンス 2017.11.15 04:06 Wed

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