トリノ、ヴェローナ退団のユリッチ監督を招へい
2021.05.28 23:00 Fri
トリノは28日、同日にヴェローナを退団していたイバン・ユリッチ監督(45)を招へいしたことを発表した。契約期間は2024年6月までの3年間となっている。
今季、残留争いに巻き込まれたトリノはセリエAで17位フィニッシュ。最終節を前に何とか残留を決めていたが、クラブはダビデ・ニコラ前監督の退団を28日に発表していた。
ユリッチ監督はクロトーネやジェノアで結果を残した後、2019年からヴェローナの指揮官に就任。2019-20シーズンは9位フィニッシュ、そして今季は10位フィニッシュと安定した成績を残していた。
今季、残留争いに巻き込まれたトリノはセリエAで17位フィニッシュ。最終節を前に何とか残留を決めていたが、クラブはダビデ・ニコラ前監督の退団を28日に発表していた。
ユリッチ監督はクロトーネやジェノアで結果を残した後、2019年からヴェローナの指揮官に就任。2019-20シーズンは9位フィニッシュ、そして今季は10位フィニッシュと安定した成績を残していた。
イバン・ユリッチの関連記事
トリノの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
イバン・ユリッチの人気記事ランキング
1
ローマが次代のリーダー候補と新契約締結! 昨年に伊代表デビューの20歳逸材
ローマは23日、イタリア代表MFニッコロ・ピジッリ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 ローマ生まれで地元クラブのASDヘリオスから8歳でジャッロロッシのアカデミーに加入した万能型MFは、2023年5月に行われたセリエAのインテル戦でファーストチームデビュー。翌シーズンのヨーロッパリーグ(EL)のシェリフ戦では初ゴールも記録した。 迎えた今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチ、クラウディオ・ラニエリと3人の指揮官の下でも信頼を獲得し、中盤の準主力に定着。途中出場が多いものの、ここまで公式戦31試合3ゴール1アシストの数字を残している。 さらに、その将来性を高く評価するルチアーノ・スパレッティ監督の下、昨年にイタリアのA代表デビューも飾っている。 クラブレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が“ローマのガビ”と評する180cmのボックス・トゥ・ボックスMFは、セントラルMFを主戦場に高い戦術眼とテクニック、献身性を併せ持つ万能型。ローマ界隈ではトッティの良き相棒の一人として知られたシモーネ・ペッロッタの再来としての活躍が期待されている。 2025.02.24 07:00 Mon2
ラニエリ後任探すローマ、トッティはモウリーニョと並ぶ稀代の名将を推す
ローマのレジェンドであるフランチェスコ・トッティ氏が、古巣の新指揮官候補と目されるレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督を推している。 今シーズンはダニエレ・デ・ロッシ、イバン・ユリッチと2人の指揮官をすでに解任するなど厳しいシーズンとなったローマ。それでも、現在はクラウディオ・ラニエリ監督の下ではチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位と4ポイント差の7位まで盛り返している。 ただ、ラニエリ監督は来シーズンの続投を否定しており、クラブアドバイザーとして新指揮官の選考にも深く関与している。 理想的な候補として当初から報じられているのは、現役時代にジャッロロッシでカピターノを務め、スクデット獲得に貢献した現マドリー指揮官。 マドリーとの現行契約は2026年までとなっており、招へいは現実的ではないとの見方が強いが、ここにきてラ・リーガ、CLでの苦戦によって今季限りでの解任の可能性も取り沙汰されており、わずかながらチャンスも出てきた状況だ。 そんななか、クラブレジェンドのトッティ氏はイタリア『La Repubblica』でラニエリ監督の後任人事について意見を述べ、アンチェロッティ監督を歓迎している。 「アンチェロッティとモウリーニョは世界最高の指揮官だ。どちらが好みか? モウリーニョはすでに試した。もしアンチェロッティが検討しているなら、歓迎するだろうね」 なお、アンチェロッティ監督以外ではアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督などイタリア人指揮官を中心の複数の候補の名前が挙がるなか、渦中のラニエリ監督はイタリア『Il Messaggero』で「新監督の決定は間近だ」と具体的な名前は挙げていないものの、交渉が進んでいることを明かしている。 2025.04.10 07:30 Thu3
昇格組ヴェローナ、ジェノア退団のセルビア代表FWラゾビッチを獲得
ヴェローナは6日、ジェノアを退団していたセルビア代表FWダルコ・ラゾビッチ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。 セルビア代表として8試合の出場歴を持つ右ウイングを主戦場とするアタッカーのラゾビッチは、2015年7月にツルヴェナ・ズヴェズダからジェノアに移籍。ジェノアでは公式戦110試合に出場して5ゴール12アシストを記録。昨季はセリエAで33試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約満了をもってジェノアを退団していた。 1年でセリエA復帰を果たしたヴェローナは、新指揮官に昨季ジェノアを率いていたイバン・ユリッチ監督が指揮を執るため、ラゾビッチにとっては元指揮官との再会となる。 ヴェローナは今夏、元ポルトガル代表MFミゲル・ヴェローゾやドイツ人DFコライ・ギュンター、元ガーナ代表MFエマヌエル・バドゥ、元イタリア代表DFサルバトーレ・ボッケッティらを獲得している。 2019.08.07 00:00 Wed4
トリノ戦にフォーカスのミラン監督「順位表の話は時期尚早」 テオ&ケシエ復帰へ!
ミランのステファノ・ピオリ監督が主力の復帰を明らかにした。イタリア『スカイ』が報じている。 今季のセリエA開幕からここまで8勝1分け無敗で歩み、2位につけるミラン。勝ち点でも首位ナポリと並ぶなか、26日に行われる第10節で12位のトリノをホームに迎え撃つ。 そんなミランはここまで24得点のインテルに次ぐ2位の22得点と攻撃陣の好調ぶりが際立つが、ピオリ監督は試合に先駆けた会見で、守りに重きを置いた。 「勝つためには失点を減らさなければならず、もっと注意を払う必要がある。今の我々は1つでも多く得点できる力があるが、結果を手にするためには良い守備が大事だ」 また、「リーグテーブルについて話すのは時期尚早だ」とこの時期の順位を重要視せず。イバン・ユリッチ監督が率いるトリノとの今節にフォーカスした。 「ヴェローナ戦で経験したような難しい試合になるだろう。トリノも素晴らしいクオリティがあり、戦う必要がある。何よりも技術的な面でだ。たくさん動かないとね」 そして、離脱が続いたフランス代表DFテオ・エルナンデスとコートジボワール代表MFフランク・ケシエの両主力が今節から戦列復帰の見込みだと明言した。 「テオは今日の練習を消化できれば、起用可能だろう。先発でないにしても、少しでも出場させられれば。ケシエも調子が良く、試合に出ることになるはずだ」 2021.10.26 16:15 Tue5
セリエA上位陣がトリノの22歳MFシンゴに関心、190cmの大型ウィングバック
セリエA上位陣がトリノのコートジボワール代表MFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)に関心を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 シンゴはトリノの下部組織出身。身長190cmの恵まれた体躯を活かした大きなストライドから繰り出されるスピードが魅力で、右ウィングバックを主戦場に今季のセリエA22試合に出場し、2得点1アシストを記録している。 トリノは2024年6月までとなっているシンゴとの契約を延長したい考えだが、同意を得られない場合は今夏中の売却も。すでにユベントスがアプローチしており、コロンビア代表MFフアン・クアドラード(34)のポジションを取って代われる人材として注目しているという。 また、イタリア『トゥットスポルト』によると、ローマもシンゴとトリノの契約延長交渉の行方を注視。現段階で交渉は行われていないようだ。 一方、トリノを率いるイバン・ユリッチ監督は自身の進退をかけてまでシンゴの慰留を熱望。シンゴと同じく2024年6月までの契約となっているなか、首脳陣に対して「チームで最高の選手たちをキープできた場合にのみ、私も残る」と通告したとのことだ。 ユベントス、ローマに加えてインテルもリストアップしているとされるシンゴ。トリノは契約延長に漕ぎ着けられるだろうか。 2023.04.07 14:30 Friトリノの人気記事ランキング
1
ミラン、若手右SBを2人リストアップ… 人気銘柄フレスネダとは個人合意間近か
ミランは右サイドバックの新戦力として、2人の選手を候補にあげているようだ。 右サイドバックにイタリア代表DFダビデ・カラブリアやイタリア代表DFアレッサンドロ・フロレンツィ、センターバックも兼任するU-21フランス代表DFピエール・カルルを抱えているミラン。だが、イタリア『トゥットスポルト』によると、ミランはレアル・バジャドリーのU-19スペイン代表DFイバン・フレスネダ(18)や、トリノのコートジボワール代表DFウィルフリード・ステファン・シンゴ(22)の獲得を検討しているという。 フレスネダに関しては、ドルトムントやアーセナル、バルセロナ、ユベントスなど多くのクラブが関心を示しているが、ミランもかねてからフレスネダに目をつけていたとスペイン『Relevo』が報じている。ここにきて、ミランはフレスネダに再接近したようで、代理人との合意が近く、残すはバジャドリーとの交渉になるようだ。 欧州の移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、ミランがシンゴとフレスネダの両選手をリストアップしていると主張。シンゴとの交渉は進行中だという。 なお、イタリア『トゥットスポルト』によると、バジャドリーはフレスネダの売却に1500万ユーロ(約23億7000万円)を要求。しかし、バジャドリーが選手の売却を必要としているため、1000万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナスで成立する可能性もあるようだ。 シンゴとトリノの契約は残り1年となっているが、イタリア『カルチョメルカート』によると、両者間の契約延長交渉は進んでいない。トリノはすでにカリアリからU-21イタリア代表DFラウル・ベッラノーバ(23)を獲得し、右サイドバックの補強に成功。トリノがシンゴを売却することが考えられる状況にあり、ミランだけでなくインテルも同選手の獲得を狙っているようだ。 2023.07.03 14:51 Mon2
トリノ、ミランで構想外のリカルド・ロドリゲスを完全移籍で獲得!
トリノは19日、ミランに所属するスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(27)を完全移籍で獲得した。契約期間は2024年6月30日までの4年間となる。 チューリッヒでプロデビューしたR・ロドリゲスは、ヴォルフスブルクでのプレーを経て、2017年からミラン加入。加入初年度から左サイドバックのレギュラーを獲得すると、2シーズンで公式戦88試合に出場したが、2019-20シーズンは夏に加入したU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスにポジションを奪われ、セリエA5試合の出番にとどまるなど出場機会を減らして、今年1月に買い取りオプション付きのシーズンローンでPSV入り。 しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うシーズンの打ち切りでエールディビジ6試合の出場に終わると、PSVも買い取りを見送り、ミランに復帰していた。 なお、移籍金などは明かされていないが『フットボール・イタリア』によれば、移籍金は300万ユーロ(約3億7000万円)で、R・ロドリゲスの年俸は150万ユーロ(約1億9000万円)となるようだ。 2020.08.20 01:00 Thu3
SPAL、トリノからGKゴミスを買い取り義務のレンタル移籍で獲得
▽SPALは8日、トリノからGKアルフレッド・ゴミス(23)を買い取り義務のレンタル移籍で獲得したことを発表した。 ▽トリノのプリマヴェーラ出身のA・ゴミスは、2013年にトップチームに昇格。しかし、トップチームでは出場機会を得られず、国内クラブへのレンタル移籍を繰り返し、昨季はボローニャに半シーズン、セリエBのサレルニターナで半シーズンを過ごした。 ▽サレルニターナでは、リーグ戦22試合に出場し、8試合のクリーンシートを達成した。 2017.07.09 00:35 Sun4
トリノ、主力MFバゼッリと2022年までの新契約締結!
▽トリノは12日、イタリア人MFMFダニエレ・バゼッリ(25)と2022年6月30日までの新契約を締結したことを発表した。 ▽2015年に育成の名門アタランタからトリノに加入したバゼッリは、同年代のイタリア人MFマルコ・ベナッシと共にトリノの中盤の主力として活躍。昨シーズンはリーグ戦37試合に出場し、6ゴール5アシストを記録していた。 ▽優れた戦術眼と運動量、攻撃センスを併せ持つ万能型MFには、ローマなど国内の上位クラブへの移籍が噂されていたが、トリノ残留を決断したようだ。 2017.07.13 00:05 Thu5
