EL決勝に敗れたデ・ヘアが開口、ファギーとの2ショットとともに「経験から学ぶ」

2021.05.28 17:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアがビジャレアル戦後、初めてコメントを出した。

ユナイテッドは26日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝でビジャレアルと対戦。試合は1-1のまま120分間の戦いを終え、優勝の行方はPK戦に委ねられることになった。

運命のPK戦では互いに10人目まで全員が成功する痺れる展開となった中、決着は奇しくもGK同士がキッカーを務める11人目で付くこととなった。

先行のビジャレアルのGKヘロニモ・ルジが決めた一方で、後攻のユナイテッドはデ・ヘアの右を狙ったシュートがルジに止められて終戦。残酷な結末となった。

試合後には、元マンチェスター・ユナイテッド監督のサー・アレックス・ファーガソン氏に抱きかかえられ、慰められた守護神は、自身のツイッターでその時の写真とともに心境を語った。

「物事には浮き沈みがある。経験から学び、再び戦い、勝ちたい。応援ありがとうございました」

また、デ・ヘアのパートナーであるエドゥルネ・ガルシアさんのもとに多くの誹謗中傷的なメッセージが送られたようで、エドゥルネさんもツイッターを更新。「そしてもう一度、性差別と戦うために社会でやるべきことがたくさんあると示されている」と綴っている。



1 2

関連ニュース
thumb

11歳C・ロナウド長男もバキバキの仕上がり…親子で“筋肉2ショット”を披露「腹筋のボコボコ感」

マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアくんがフィジカル面でも成長を遂げている。 偉大な父の背中を追いかけ、ユナイテッドの育成組織でプレーしているジュニアくん。否が応でも将来を期待してしまいたくなるが、しっかりと父の教えを守っているようだ。 C・ロナウドは17日にインスタグラムを更新。トレーニング後なのか、「息子とのリカバリータイム」と題して、親子2人でパンツ1枚だけになった姿を投稿した。 写真には、言わずもがな見事な筋肉美のC・ロナウドの姿もあるが、注目すべきはその横に並ぶジュニアくんの肉体。こちらも腹筋が割れて見え、大胸筋との境目もくっきりと分かるほどの筋肉量で、お父さんにはまだまだ叶わないものの見事な肉体を披露している。 ジュニアくんはまだ11歳だが、すでにこの仕上がりは恐ろしい。一方の父も37歳とは思えない肉体で、特に腹筋のカットがしっかりと出ており、無駄な脂肪は一切なさそうだ。パンツ1枚がここまで様になる親子は中々いないのではないだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドとジュニアの“筋肉2ショット”</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdoWrugLhao/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CdoWrugLhao/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdoWrugLhao/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Cristiano Ronaldo(@cristiano)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.17 20:35 Tue
twitterfacebook
thumb

リーグ・アン屈指の守備的MFブバカル・カマラ、アトレティコ移籍か

アトレティコ・マドリーが、マルセイユのフランス人MFブバカル・カマラ(22)の獲得に迫っているようだ。スペイン『Todofichajes』が報じている。 カマラはマルセイユの下部組織出身で、2016年12月に行われたクープ・ドゥ・ラ・リーグのソショー戦でプロデビューを果たした。トップチームに定着したのは2018-19シーズンからだが、高い身体能力を生かしたボール奪取能力や守備範囲の広さ、展開力の高さから、すでにリーグ・アン屈指の守備的MFとして評価を高めている。 センターバックでもプレーできるユーティリティ性が魅力な同選手。以前からビッグクラブから関心が向けられ、一時はマンチェスター・ユナイテッドも目を光らせているという情報も。また、最近ではアストン・ビラも注目していた中、その争奪戦をアトレティコが制する見込みのようだ。 『Todofichajes』は、すでに口頭での合意に達したと報道。カマラは今夏で契約が満了を迎えるため、フリーでの移籍となる。 2022.05.17 16:45 Tue
twitterfacebook
thumb

古巣ユベントスがポグバ代理人と交渉へ、故ライオラ氏の後継者が最初の交渉

今夏の退団が噂されているマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(29)だが、古巣に戻る可能性が高いと見られている。 ユナイテッドの下部組織で育ったポグバは、フリーで2012年8月にユベントスへと完全移籍。セリエAで自身の才能を遺憾無く発揮し、世界的な選手へと成長すると、2016年8月に当時の世界最高額となる8930万ポンド(約133億円)でユナイテッドに戻っていた。 タダで売却した選手に大金をはたいたユナイテッド。ポグバは随所にその才能を見せる一方で、ケガが多いことなどもあり金額に見合った活躍はできていないとされてきた。 今シーズンも公式戦27試合の出場に終わり、1ゴール9アシスト。契約最終年となるが、クラブは高級取りということもあり、契約延長するつもりはないようだ。 フリーでの移籍となるポグバだが、イングランドのクラブは契約が満了するまで交渉が不可能。一方で、国外クラブは交渉が可能となっている。 イギリス『スカイ・スポーツ』によると、16日には古巣であるユベントスがラファエラ・ピメンタ氏との会談を予定しているという。 ピメンタ氏は、ポグバの代理人であり先日急逝したミーノ・ライオラ氏と18年間働いた弁護士。一流の選手たちを顧客にしていたライオラ氏の後を継ぐ事になっていた。 ただ、ポグバに関しては、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)との対話も続けており、プレミアリーグのクラブに残る可能性もある。 また、クラブからの契約延長の打診はないものの、退団する前に新シーズンから指揮を執るエリク・テン・ハグ監督とも話しをする可能性があるとのこと。いずれにしても、シーズン終了まで一気に話が動くということはなさそうだ。 2022.05.16 21:25 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド新監督テン・ハグ、早くも働き始めへ! C・パレス戦視察か

アヤックスでの今季が終わったばかりのエリク・テン・ハグ監督だが、早くもマンチェスター・ユナイテッドでの仕事を始めるようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。 来季からユナイテッドの再建を託され、今季を最後に4年半を過ごすアヤックスから退団するテン・ハグ監督。先週末にエールディビジ最終節が終わった。 そのアヤックスはこれからキュラソー遠征を行って今季を締めくくるが、テン・ハグ監督は帯同せず、ユナイテッドでの新たなキャリアに専念するという。 テン・ハグ監督はフィテッセとのリーグ最終戦後、「キュラソーには行かない」ときっぱり。続けて、ユナイテッド監督としての働き始めを示唆している。 「まだやらなければならないことがたくさんあって、それは理解できることだと思う。どのクラブでもそう。スタッフも、スカッドもまだ整理すべきことが多くある。明日からはそれに集中的に取り組む」 なお、ユナイテッドは22日に敵地でプレミアリーグ最終節のクリスタル・パレス戦を予定。テン・ハグ監督はこの試合を現地で視察する可能性もあるようだ。 2022.05.16 15:55 Mon
twitterfacebook
thumb

ポグバとユベントスが交渉開始! オファー年俸は現在の半分か

今夏でマンチェスター・ユナイテッドからの退団が確実視されるフランス代表MFポール・ポグバ(29)とユベントスが交渉に入るようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。 2016年夏に当時の史上最高額となる移籍金でユベントスから堂々復帰を果たしたポグバ。それから6年が経つが、度重なるケガに加え、気分に左右されやすいプレーぶりでも批判の的になり、ファンの心を掴めないまま今夏の契約満了が迫っている。 契約延長の話は聞こえてこず、退団は確実視されているが、新天地候補として最有力と目されるユベントスが動き出したようだ。『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、両者は16日に代理人を介して交渉の場を設け、条件面のすり合わせを行う予定。 ユベントスのオファーは年俸750万ユーロ(約10億円)で、ユナイテッドから受け取っているものからは半額となる。だが、二桁得点を記録した場合に豊富なボーナスが用意されているという。 なお、ポグバにはパリ・サンジェルマンやレアル・マドリーとの関連も伝えられているが、少なくとも国内移籍はしないと予想されている。 2022.05.15 20:12 Sun
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly