今治が鳥取の監督を解任された髙木理己氏をコーチに招へい
2021.05.26 10:55 Wed
FC今治は26日、髙木理己氏(42)がトップチームコーチに就任したことを発表した。
今治は19日、スペイン人指揮官のリュイス・プラナグマ・ラモス監督(40)との契約解除を発表。24日に布啓一郎氏(60)が新監督に就任することを発表していた。
髙木氏は、京都サンガF.C.やガイナーレ鳥取、湘南ベルマーレでコーチを務めると、2017年から鳥取U-18の監督に就任。2019年からはトップチームの監督に就任していた。
しかし、今シーズンの鳥取は低迷。明治安田生命J3リーグで7試合を戦い2勝1分け4敗の勝ち点7で12位に位置しており、髙木監督は解任されていた。
立て直しを図る今治のコーチに就任した髙木氏は、クラブを通じてコメントしている。
「そして、対戦相手として脅威であったFC今治の一体感を、更に強固なものにできるよう努力していく次第です。皆様、どうぞ宜しくお願い致します」
今治は19日、スペイン人指揮官のリュイス・プラナグマ・ラモス監督(40)との契約解除を発表。24日に布啓一郎氏(60)が新監督に就任することを発表していた。
髙木氏は、京都サンガF.C.やガイナーレ鳥取、湘南ベルマーレでコーチを務めると、2017年から鳥取U-18の監督に就任。2019年からはトップチームの監督に就任していた。
立て直しを図る今治のコーチに就任した髙木氏は、クラブを通じてコメントしている。
「皆様はじめまして。高木理己と申します。FC今治の航海を、より加速させていけるよう精一杯頑張ります」
「そして、対戦相手として脅威であったFC今治の一体感を、更に強固なものにできるよう努力していく次第です。皆様、どうぞ宜しくお願い致します」
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