リールのリーグ・アン優勝の立役者、フランス代表GKメニャンがミランへ!

2021.05.25 14:12 Tue
Getty Images
リールのフランス代表GKマイク・メニャン(25)のミラン移籍が迫っているようだ。

イタリア『カルチョメルカート』や同国の著名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が挙って報じていた今回の移籍。すでにメニャンがミラノ入りしている姿が確認されており、公式発表はまもなくと言われている。

パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織出身のメニャンは2015年夏にリールに加入。3年目から正GKの座をつかむと、2018-19シーズンにはリーグ・アン最少の33失点でチームの2位フィニッシュに貢献した。
さらに、2020年10月にはフランス代表に初選出されるなど、その評価はうなぎ登り。今季はリーグ戦全38試合の出場で23失点と、再び最少失点に抑えて10年ぶり4度目のリーグ制覇を果たした。クリーンシートの数は21試合に上った。

6月に開催されるユーロ2020に向けたフランス代表にも選ばれた中、開幕までに契約を締結させるため早々にミラノへ赴き、メディカルチェックを済ませる予定のようだ。
『カルチョメルカート』によると、移籍金は1500万ユーロ(約20億円)+ボーナスで、年俸300万ユーロ(約4億円)の5年契約になるとのことだ。

なお、これに伴い、今夏で現行契約が満了を迎えるイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの退団が濃厚となっている。

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ベルギー代表FWエデン・アザール(32)が、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。 2022-23シーズン限りでレアル・マドリーを退団し、フリーとなっていた中、決断を下したという。 「自分自身の声に耳を傾け、適切なタイミングでやめるべきだという必要がある」 「16年間、700試合以上をプレーした後、僕はプロサッカー選手としてのキャリアに終止符を打つことにした」 「僕のキャリアの中で、僕は素晴らしい監督、コーチ、チームメイトに出会うことができて幸運だった。素晴らしい時間を過ごさせてくれたみんなに感謝する。みんながいなくなり、僕は寂しい」 「また、僕がプレーしたクラブ。リール、チェルシー、レアル・マドリーにも感謝したいと思う。そして、僕をベルギー代表に選んでくれた、KBVB(ベルギーサッカー協会)にも感謝する」 「家族、友人、アドバイザー、そして良い時も悪い時も僕に寄り添ってくれた人々には、特別な感謝の気持ちを送りたい」 「最後に、これまで何年も僕を追いかけてくれたファンのみんな。そして、僕がプレーしたあらゆる場所で励ましてくれたファンのみんなに多大なる感謝を伝えたい」 「今は愛する人たちと楽しみ、新しい経験をするときだ」 「友人たち、フィールドの外ですぐに会おう」 アザールはリールの下部組織で育ち、2008年7月にファーストチームに昇格。そのリールでは公式戦194試合で50ゴールを記録し大きな注目を集めると、2012年7月にチェルシーへと完全移籍する。 チェルシーではさらにその名を轟かせ、公式戦352試合で110ゴールを記録。2度のプレミアリーグ優勝、2度のヨーロッパリーグ(EL)優勝、さらにFAカップ、EFLカップ優勝も経験した。 大きな期待を寄せられ2019年7月にマドリーへと完全移籍。しかし、チェルシー時代の輝きを発揮することはなく、度重なるケガで満足にプレーすらできない状況に。チームとしては2度のラ・リーガ、1度のコパ・デル・レイ優勝を経験も、自身は公式戦76試合で7ゴールという結果に終わり、2022-23シーズンは長期離脱がない中でも出番をもらえずに退団していた。 またベルギー代表として126試合に出場し33ゴールを記録。黄金世代の1人として活躍していた。 マドリーを退団後もプレミアリーグや母国ベルギーのクラブから関心が寄せられたが、スパイクを脱ぐ決断を下すこととなった。 <span class="paragraph-title">【写真】自身のSNSで引退を表明したエデン・アザール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CyNmiecNerl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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日本人5人が参加のECLラウンド16、アヤックスvsアストン・ビラが実現

23日、UEFAヨーロッパ・カンファレンス(ECL)のラウンド16組み合わせ抽選会がスイスのニヨンで行われた。 ECLグループステージ2位通過8チームと、ヨーロッパリーグ(EL)の3位敗退8チームによって争われたプレーオフが22日に終了。 日本代表DF町田浩樹のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ、MF金子拓郎とDF荻原拓也を擁するディナモ・ザグレブ、DF常本佳吾のセルヴェット、MF本間至恩のクラブ・ブルージュなどが残っている。 その他、アヤックスやフィオレンティーナ、アストン・ビラなども勝ち上がっている中、常本のセルヴェットはヴィクトリア・プルゼニ、町田のサン=ジロワーズはフェネルバフチェ、金子、荻原のディナモ・ザグレブはPAOK、本間のクラブ・ブルージュはモルデとの対戦が決まった。 また、アヤックスvsアストン・ビラの名門対決も実現している。 ラウンド16・1stレグは3月7日、2ndレグは14日に行われる。 セルヴェット(スイス) vs ビクトリア・プルゼニ(チェコ) モルデ(ノルウェー) vs クラブ・ブルージュ(ベルギー) ディナモ・ザグレブ(クロアチア) vs PAOKテッサロニキ(ギリシャ) マッカビ・ハイファ(イスラエル) vs フィオレンティーナ(イタリア) アヤックス(オランダ) vs アストン・ビラ(イングランド) ユニオン・サン=ジロワーズ(ベルギー) フェネルバフチェ(トルコ) シュトゥルム・グラーツ(オーストリア) vs リール(フランス) オリンピアコス(ギリシャ) vs マッカビ・テル・アビブ(イスラエル) 2024.02.23 21:35 Fri
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前線手薄なリールがアヤックスの10番を補強! アーセナル育ちで英2部得点王経験も

リールは2日、アヤックスからイングランド人FWチューバ・アクポム(29)を買い取りオプション付きの今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「24」に決定している。 アーセナルの下部組織で育ったアクポムは、ブレントフォードやコベントリー・シティ、ノッティンガム・フォレスト、ハル・シティ、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、ベルギーのシント=トロイデンへのレンタル移籍を経て、2018年にギリシャのPAOKテッサロニキへ完全移籍。 その後、2020年夏にミドルズブラへ移籍すると、加入初年度から主力として活躍したが、2021-22シーズンは古巣PAOKへレンタル移籍。ミドルズブラへ復帰した2022-23シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で28ゴールを記録し、リーグ得点王とリーグMVPをダブル受賞した。 その活躍が評価されて2023年夏にアヤックスへステップアップを果たすと、在籍1年半で公式戦68試合23ゴールを記録。今季は前線の準主力として32試合8ゴール1アシストの数字を残していた。 リールではコソボ代表FWエドン・シェグロヴァ、U-19ベルギー代表FWマティアス・フェルナンデス=パルドの2選手が戦線離脱を余儀なくされており、今冬の移籍市場では前線の補強が急務となっていた。 2025.02.02 22:00 Sun
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夏に心停止を経験したアルジェリア代表MF、復活後4分で劇的ゴール! チームメイト、ベンチも歓喜…指揮官「映画に撮る価値がある」

まるで映画のような復活劇と言って良いだろう。リールのアルジェリア代表MFナビル・ベンタレブが奇跡の復活劇を見せた。 トッテナムでプロキャリアをスタートさせたベンタレブはシャルケやニューカッスルでプレー。2022年1月にアンジェに完全移籍すると、2023年8月にリールへと完全移籍した。 そのベンタレブだが、2024年6月に5人制サッカーの試合中に倒れると、リール大学病院では人工的に昏睡状態に置かれることに。心停止を経験し、心筋炎と診断されていた。 命に関わる大きな病気となり、引退の可能性もあったベンタレブ。それでも、1月にフランス サッカー連盟(FFF)の医療委員会からプレー再開の許可が降りることとなった。 フィジカルトレーニングを中心に行い、その後にチームトレーニングに復帰したベンタレブ。すると、16日に行われたスタッド・レンヌ戦でついにベンチ入りを果たすことに成功した。 すると0-0で迎えた76分にベンタレブはピッチに復帰。心停止からついに復帰を果たすと、ドラマチックな展開が待っていた。 ピッチに立ってからわずか4分後、左CKからのクロスをチューバ・アクポムがボックス内でヘッド。GKブライス・サンバがなんとか弾くも、こぼれ球をベンタレブが詰めてゴール。復帰から4分で貴重な先制点を奪うこととなった。 チームメイトもベンチも大喜び。ベンタレブはベンチに向かって猛然とダッシュし、喜びを分かち合った。 心筋炎からの復活。そして、わずか4分でチームを勝利に導く決勝ゴールを記録。ブルーノ・ジェネジオ監督は「映画に撮る価値がある」とコメント。「先週の不振の後、この勝利が重要だったのは明らかだ。だが、さらに、このような状況では、ナビル(・ベンタレブ)だけでなく他の選手たちにとっても、さらに大きな喜びとなるだろう」と、劇的な復活劇を評価した。 また、「彼はそれに値した。なぜなら私は運を信じていないが、彼は自分自身を信じていたからだ。これは信じられないほど素晴らしい物語だ」と、奇跡の出来事だとし、「ナビルのゴールは我々を雲の上のような気分にさせた。言葉で表現するのは難しい。これはシーズンの終わりを告げる瞬間となり、クラブの歴史に刻まれることになるだろう」と、ドラマチックな瞬間を喜んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】奇跡の復活劇!心臓が止まったMF、復活後4分で劇的ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yOtWJnbWO9c";var video_start = 317;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.17 23:30 Mon

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