日本代表MF原口元気がハノーファー退団、ウニオン・ベルリンが興味とも報道
2021.05.24 11:35 Mon
ハノーファーは23日、6選手の退団を発表。日本代表MF原口元気(30)の退団も決定した。2014年7月に浦和レッズからヘルタ・ベルリンへと完全移籍し、ドイツに活躍の場を移した原口。デュッセルドルフへのレンタル移籍を経て、2018年7月にハノーファーへと完全移籍した。
ハノーファーでは従来のウイングやサイド以外にボランチやトップ下など様々なポジションでプレーした原口は、公式戦98試合に出場し15ゴール16アシストを記録していた。
今シーズンもブンデスリーガ2で34試合に出場し9ゴール7アシストを記録。チームを支えていたが、契約満了に伴い退団となった。
原口は自身のツイッターを通じて退団についてコメントしている。
「みんなと一緒に96のために戦うことができたことを、本当にとても嬉しく思います」
「またお会いできることを楽しみにしていますし、皆さんやチーム、クラブ全体、そして街の発展を願っています」
なお、原口のほか、GKマーロン・ズンダーマンDFヨシプ・エレス、MFジャカ・ビヨル、MFニクラス・タルナト、FWキングスリー・シンドラーも退団となる。
原口にはU24日本代表MF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンが興味を示しているとされているが、新天地は果たしてどこになるだろうか。
ハノーファーでは従来のウイングやサイド以外にボランチやトップ下など様々なポジションでプレーした原口は、公式戦98試合に出場し15ゴール16アシストを記録していた。
原口は自身のツイッターを通じて退団についてコメントしている。
「96ファンの皆さん、こんにちは。3年間ありがとうございました」
「みんなと一緒に96のために戦うことができたことを、本当にとても嬉しく思います」
「またお会いできることを楽しみにしていますし、皆さんやチーム、クラブ全体、そして街の発展を願っています」
なお、原口のほか、GKマーロン・ズンダーマンDFヨシプ・エレス、MFジャカ・ビヨル、MFニクラス・タルナト、FWキングスリー・シンドラーも退団となる。
原口にはU24日本代表MF遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンが興味を示しているとされているが、新天地は果たしてどこになるだろうか。
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