ホジソン監督、パレスでの最後の試合はリバプール戦「復讐という言葉は正しくない」

2021.05.22 15:23 Sat
Getty Images
クリスタル・パレスロイ・ホジソン監督が、プレミアリーグ最終節のリバプール戦に向けた特別な感情を明かしている。イギリス『サン』が伝えた。

23日に今季の最終節を迎えるプレミアリーグ。ホジソン監督にとってクリスタル・パレスでの最後の試合となり、監督キャリアとしてもピリオドとなるかもしれない特別な一戦だ。

その相手は、73歳の老将がかつて指揮したリバプール。2010年7月に就任するも、成績不振から翌年1月に解任となった苦い思い出のあるクラブだが、古巣戦を前に「恨みも後悔もない」とコメント。「復讐という言葉は正しくない」と、ネガティブなイメージは全くないことを主張した。
「私がリバプールに来たのは、クラブが確実に変化している時だった。リバプールは別の方向に進むことを決めたが、私はそれについて恨みも後悔もない。これもフットボール人生の一部なのだ。それ以降も、私はリバプールの人たちと何度もコンタクトを取ってきた」

「それからクラブがますます力を付けていったことに疑いの余地は無い。特にユルゲン・クロップが就任してからはね」
「復讐という言葉は適切ではない。それは非常に難しいものだ」

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降格ワトフォードの来季指揮官が決定! 今季英4部優勝に導いたロブ・エドワーズ氏

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クリスタル・パレスがホジソン監督の辞任を発表…「身を引く決断をした」

クリスタル・パレスは19日、ロイ・ホジソン監督(76)が辞任したことを発表した。 辞任することとなったホジソン監督は、公式サイトで以下のようにコメントした。 「このクラブは私にとってとても特別で、とても大切な存在であり、私のサッカー人生において大きな役割を担ってきた。トップクラスの選手やスタッフとともに、毎日好きなことを仕事にするチャンスを与えてくれたこのクラブでの6シーズンを、私は十分に満喫した」 「しかし、最近の状況を鑑みると、クラブが先を見越した計画を立てている時期であることが理解できるため、クラブが今夏を目処に新監督の招へいを前倒しできるよう、私は身を引く決断をした」 「これまでサポートしてくれたスティーブ・パリッシュ会長と、彼のアメリカ人パートナー、そして私を助けてくれたコーチングスタッフとバックルームチームに感謝したい。特に長年の友人でありアシスタントを務めてくれたレイ・ルイントン、コーチのディーン・キーリー、パディ・マッカーシー、そして優れたスポーツ科学、ビデオ分析、メディカル部門に心から感謝している」 「共に喜びを分かち合ってきた今の選手たちにも感謝と敬意を表したい。シーズンの残りも、そしてそれ以降も、ファンの皆さんがチームを全力でサポートしてくれることを確信しています」 「私は、今シーズンが良い形で終わると確信しているし、これから数週間、数カ月、そして数シーズン、チームが成功を収めることを祈っている」 かつてはスイス代表、UAE代表、フィンランド代表、そしてイングランド代表監督も務めた名将で、インテルやウディネーゼ、フルアム、リバプールなどでも指揮したホジソン氏。2017年9月~2021年6月まではクリスタル・パレスで指揮を執っていた。 2022年1月から6月まではワトフォードを指揮したが、チームを浮上させることができずチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格。その後、監督業を勇退したものの、クリスタル・パレスが降格の危機に瀕していた2023年3月に引退撤回・再登板し、チームの残留を勝ち取った。 昨夏に契約延長を果たしたホジソン監督だったが、今季はここまで6勝6分け12敗と大きく負け越し15位と苦戦。降格圏の18位エバートンとは5ポイント差となっている。 なお、イギリス『ガーディアン』によれば、後任候補には昨シーズンまでフランクフルトで指揮を執っていたオリバー・グラスナー監督が浮上しているとのことだ。 2024.02.20 02:30 Tue
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C・パレスの元アーセナルDFに不穏な動き…SNSのクラブに関する投稿を全削除

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主審がカメラを着用、プレミアリーグがクリスタル・パレスvsユナイテッドで実施

プレミアリーグが、審判団に対して新たな取り組みを行うこととなった。 今シーズンも残りわずかとなったプレミアリーグ。アーセナルとマンチェスター・シティが優勝争いを繰り広げ、リバプールがなんとか追いかけているという状況だ。 そんな中、6日にプレミアリーグが新たな取り組みを発表。6日に行われるクリスタル・パレスvsマンチェスター・ユナイテッドの試合で、主審を務めるジャレッド・ジレット氏が「RefCam」を着用することを発表した。 VARの問題を含め、審判団をめぐる問題は様々ある中で、今回の取り組みは「プレミアリーグでの審判の要求についてのさらなる洞察と教育を提供すること」を目的としているという。 その映像はライブ配信こそされないものの、プレミアリーグプロダクションズ(PLP)が制作するプログラムの一環として、年内に視聴できるようになる予定とのことだ。 この試合のみの取り組みとなり、IFAB、プレミア リーグ、PGMOL、および両クラブによって承認済み。通常の審判通信システムに統合されたヘッドマウントデバイスを着用するという。 2024.05.06 23:02 Mon

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