ライプツィヒと契約延長のフォルスベリ、代理人は前SDに不満 「彼の下ではすべてが遅かった」
2021.05.21 13:14 Fri
スウェーデン代表MFエミル・フォルスベリの代理人を務めるハサン・セティンカヤ氏がRBライプツィヒの前スポーツ・ディレクター(SD)であるマルクス・クレシェ氏やユリアン・ナーゲルスマン監督を批判した。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。
2015年1月にライプツィヒに加入したフォルスベリはこれまで公式戦213試合出場47ゴール56アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦40試合に出場して、9ゴール6アシストをマークしているが、DFBポカール決勝で先発から外されるなど、ナーゲルスマン監督から全幅の信頼を得るまでには至っていなかった。
また、フォルスベリとライプツィヒの契約交渉はなかなか進まず、ビッグクラブからの関心も寄せられたが、12日に2025年6月末までの契約延長を正式発表している。
この契約延長について、ドイツ『ビルト』のインタビューに応じたセティンカヤ氏は最高経営責任者(CEO)のオリバー・ミンツラフ氏やフロリアン・ショルツSD、来シーズンからクラブの指揮官に就任するジェシー・マーシュ監督の存在が大きかったとコメント。同時に、クレシェ前SDやナーゲルスマン監督への不満を口にしている。
「ミンツラフとショルツが契約交渉を引き継いでから、エミルはすぐ安心することができた。クレシェの下ではすべてが非常に遅かったからね。ミンツラフが鍵となり、彼のおかげで多くのことが可能になった。すべてがとても早く進んだ」
2015年1月にライプツィヒに加入したフォルスベリはこれまで公式戦213試合出場47ゴール56アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦40試合に出場して、9ゴール6アシストをマークしているが、DFBポカール決勝で先発から外されるなど、ナーゲルスマン監督から全幅の信頼を得るまでには至っていなかった。
また、フォルスベリとライプツィヒの契約交渉はなかなか進まず、ビッグクラブからの関心も寄せられたが、12日に2025年6月末までの契約延長を正式発表している。
「ミンツラフとショルツが契約交渉を引き継いでから、エミルはすぐ安心することができた。クレシェの下ではすべてが非常に遅かったからね。ミンツラフが鍵となり、彼のおかげで多くのことが可能になった。すべてがとても早く進んだ」
「エミルはマーシュと話をしてから、チームで自分が演じるべき役割に絶対的な自信を持っているよ。彼はこれまで(ナーゲルスマン監督の下では)間違ったポジションでプレーしていたが、すでに多くのゴールを決めている。新シーズンの彼は自分の得意なプレーができるだろう。マーシュの下、彼のパフォーマンスは爆発するはずだ」
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