ハムシクもしっかり復帰! スロバキア代表が24名を発表、ブルガリア戦後にユーロ登録メンバー発表《国際親善試合》
2021.05.19 13:25 Wed
スロバキアサッカー協会(SFZ)は18日、国際親善に臨むスロバキア代表メンバー24名を発表した。
スロバキア代表は6月1日にブルガリア代表と国際親善試合で対戦。試合後に、ユーロ2020の登録メンバーを発表するとのことだ。
シュテファン・タルコビッチ監督は、24名に加え、予備メンバーとして28名を選出しており、中国からヨーロッパに戻ったMFマレク・ハムシク(ヨーテボリ)やDFミラン・シュクリニアル(インテル)、GKマルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル)ら主力が招集されている。
ユーロ2020では、スペイン代表、スウェーデン代表、ポーランド代表とともにグループEに入っている。
今回発表されたスロバキア代表メンバーは以下の通り。
GK
マルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル/イングランド)
マレク・ロダーク(フルアム/イングランド)
ドゥシャン・クチャク(レヒア・グダニスク/ポーランド)
DF
トマシュ・フボチャン(オモニア・ニコシア/キプロス)
ヤクブ・ホルベク(ピアスト・グリヴィツェ/ポーランド)
リュボミール・サトカ(レフ・ポズナン/ポーランド)
ペテル・ペカリーク(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ミラン・シュクリニアル(インテル/イタリア)
デニス・ヴァヴロ(ウエスカ/スペイン)
MF
ヴラディミール・ヴァイス(スロバン・ブラチスラバ)
マレク・ハムシク(ヨーテボリ/スウェーデン)
パトリック・フロショフスキー(ヘンク/ベルギー)
ロベルト・マク(フェレンツヴァーロシュ/ブルガリア)
マトゥス・ベロ(フィテッセ/オランダ)
トマシュ・ススロフ(フローニンヘン/オランダ)
オンドレイ・ドゥダ(ケルン/ドイツ)
ラズロ・ベネス(アウグスブルク/ドイツ)
ウカシュ・ハラスリン(サッスオーロ/イタリア)
ユライ・クツカ(パルマ/イタリア)
スタニスラブ・ロボツカ(ナポリ/イタリア)
FW
ミハル・ジュリシュ(オモニア・ニコシア/キプロス)
ロベルト・ボジェニク(フェイエノールト/オランダ)
エリク・イルカ(ミランデス/スペイン)
ダビド・ストレレツ(スロバン・ブラチスラバ)
スロバキア代表は6月1日にブルガリア代表と国際親善試合で対戦。試合後に、ユーロ2020の登録メンバーを発表するとのことだ。
シュテファン・タルコビッチ監督は、24名に加え、予備メンバーとして28名を選出しており、中国からヨーロッパに戻ったMFマレク・ハムシク(ヨーテボリ)やDFミラン・シュクリニアル(インテル)、GKマルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル)ら主力が招集されている。
今回発表されたスロバキア代表メンバーは以下の通り。
◆スロバキア代表メンバー 24名
GK
マルティン・ドゥブラフカ(ニューカッスル/イングランド)
マレク・ロダーク(フルアム/イングランド)
ドゥシャン・クチャク(レヒア・グダニスク/ポーランド)
DF
トマシュ・フボチャン(オモニア・ニコシア/キプロス)
ヤクブ・ホルベク(ピアスト・グリヴィツェ/ポーランド)
リュボミール・サトカ(レフ・ポズナン/ポーランド)
ペテル・ペカリーク(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
ミラン・シュクリニアル(インテル/イタリア)
デニス・ヴァヴロ(ウエスカ/スペイン)
MF
ヴラディミール・ヴァイス(スロバン・ブラチスラバ)
マレク・ハムシク(ヨーテボリ/スウェーデン)
パトリック・フロショフスキー(ヘンク/ベルギー)
ロベルト・マク(フェレンツヴァーロシュ/ブルガリア)
マトゥス・ベロ(フィテッセ/オランダ)
トマシュ・ススロフ(フローニンヘン/オランダ)
オンドレイ・ドゥダ(ケルン/ドイツ)
ラズロ・ベネス(アウグスブルク/ドイツ)
ウカシュ・ハラスリン(サッスオーロ/イタリア)
ユライ・クツカ(パルマ/イタリア)
スタニスラブ・ロボツカ(ナポリ/イタリア)
FW
ミハル・ジュリシュ(オモニア・ニコシア/キプロス)
ロベルト・ボジェニク(フェイエノールト/オランダ)
エリク・イルカ(ミランデス/スペイン)
ダビド・ストレレツ(スロバン・ブラチスラバ)
シュテファン・タルコビッチ
マルティン・ドゥブラフカ
マレク・ロダーク
ドゥシャン・クチャク
トマシュ・フボチャン
ヤクブ・ホルベク
ペテル・ペカリーク
ミラン・シュクリニアル
デニス・ヴァヴロ
ヴラディミール・ヴァイス
マレク・ハムシク
パトリック・フロショフスキー
ロベルト・マク
マトゥス・ベロ
トマシュ・ススロフ
オンドレイ・ドゥダ
ラズロ・ベネス
ウカシュ・ハラスリン
ユライ・クツカ
スタニスラブ・ロボツカ
ミハル・ジュリシュ
ロベルト・ボジェニク
エリク・イルカ
ダビド・ストレレツ
スロバキア
シュテファン・タルコビッチの関連記事
スロバキアの関連記事
記事をさがす
|
スロバキアの人気記事ランキング
1
レーティング:ドイツ 3-0 スロバキア《ユーロ2016》
▽ユーロ2016決勝トーナメント1回戦ドイツ代表vsスロバキア代表が26日にスタッド・ピエール=モーロワで行われ、3-0でドイツが完勝した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160627_12_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ドイツ採点 GK 1 ノイアー 6.5 守備機会は少なかったが、41分のピンチをビッグセーブで防ぐ DF 21 キミッヒ 6.0 ウイングのような位置取りで攻撃に厚みをもたらす 17 J・ボアテング 7.0 難度の高いボレーシュートを決めて先制ゴール。バックラインからゲームを作った (→ヘヴェデス -) 5 フンメルス 6.0 守備機会は少なかったが、ソリッドな対応を続けた 3 ヘクター 6.5 高い位置をキープ。クロスも工夫が見られた MF 13 ミュラー 5.5 中へ絞ってキミッヒにスペースを空け、自身はゴールを貪欲に狙った 6 ケディラ 6.0 ゴール前にタイミング良く絡み、ミドルシュートでゴールに迫る (→シュバインシュタイガー -) 8 エジル 5.0 PK失敗で一人乗りきれず 18 クロース 6.0 J・ボアテングと共にゲームメーク 11 ドラクスラー 6.5 1ゴール1アシスト。らしいキレのあるドリブル突破から2点目をアシストし、ダメ押しゴールを決めた (→ポドルスキ -) FW 23 ゴメス 6.5 PKを獲得し、2戦連続ゴール。攻撃をスムーズにしている 監督 レーブ 6.0 ゴメスの起用が当たる。メンバーが固まってきた <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20160627_13_480_000.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽スロバキア採点 GK 23 コザチック 6.0 3失点もPKストップなど好守が目立った DF 2 ペカリーク 5.0 1本好クロスを供給もヘクターの上がりに対応できず 3 シュクルテル 5.0 PK献上。ペカリークのサイドにつり出された 4 ドゥリツァ 5.0 ゴメスへの対応が緩かった 5 ギョンベル 5.0 キミッヒに押し込まれる (→サラタ -) MF 19 クツカ 5.0 2度ゴールに近づいたが、守備面ではドラクスラーにあっさりかわされて2失点目に関与 13 ホロソフスキ 5.0 クロースにゲームを作られた 14 スクリニア 5.5 エジルを流れの中で仕事させず 17 ハムシク 5.0 ケディラとの攻防で後手を踏む 7 バイス 5.0 高い位置を取るキミッヒに引っ張られた (→グレグシュ 5.5) 彼が入って攻撃に厚みが出た FW 21 ジュリシュ 5.0 守備に追われ、ボールが収まることもなかった (→シェスターク 5.0) ジュリシュと大差ない出来 監督 コザク 5.0 力負け。守備的に戦うも耐えられず ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! J・ボアテング(ドイツ) ▽2戦連発のゴメスや1ゴール1アシストのドラクスラーも素晴らしいパフォーマンスだったが、相手が守備を固めてきた中、難度の高いボレーシュートで先制点を決めたJ・ボアテングを選出。 ドイツ 3-0 スロバキア 【ドイツ】 J・ボアテング(前8) ゴメス(前43) ドラクスラー(後18) 2016.06.27 02:56 Mon2
ハムシクがスロバキア代表引退を発表…同国史上最多の通算135試合出場26得点を記録
トラブゾンスポルに所属するMFマレク・ハムシク(34)が23日、自身のインスタグラムを通じてスロバキア代表からの引退を発表した。 「簡単なことではなかったし、長いこと考えた。15年に渡って続いた、僕のサッカー人生の中で重要で素晴らしい一部分に区切りをつけることにしたんだ。ここで代表としてのキャリアを終えるよ」 「とても誇り高い、長く美しい旅だった。スロバキア代表の偉大な成功の全てに立ち会うことができて感動しているよ。2010年の南アフリカワールドカップ、2016年と2021年のユーロに出ることができた。それに50試合以上もキャプテンとしてチームを引っ張ることができたのは本当に名誉なことだ」 「母国を代表することは常に大きな名誉と責任があった。僕はいつもファンのためにベストを尽くそうと努力した。試合の前にスロバキアの国家を歌うことや、ファンのみんながスタンドで国旗を振ってくれているのを見るのは、いつも素晴らしいことだった。これ以上のモチベーションは必要ないほどにね」 「すべての監督やコーチ、チームメイトたち、そしてスタッフの方たち、ありがとう。みんなと一緒にスロバキアサッカーの成功のために頑張ってきたことは僕の宝物だ」 「また代表の試合で会おう。頑張れスロバキア!」 ハムシクは2007年2月、親善試合のポーランド代表戦でスロバキア代表デビュー。同年10月に行われたユーロ予選のサンマリノ代表戦で初ゴールを記録した。すぐにチームの主力に定着し、2009年10月のワールドカップ予選のポーランド代表戦では初めてキャプテンマークも巻いた。 昨年はカタール・ワールドカップを目指して戦うも、スロバキアは予選敗退。ハムシクの代表としての最後の試合は、11月11日に行われたスロベニア代表戦だった。 なお、通算135試合26ゴールは、どちらも同国史上最多記録だ。 2022.05.23 20:55 Mon3