来季ローマ指揮官就任のモウリーニョ、元イタリア代表GKアメーリアのコーチングスタッフ入閣を希望か

2021.05.13 23:30 Thu
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来季ローマの指揮官に就任することが内定しているジョゼ・モウリーニョ監督が、元イタリア代表GKマルコ・アメーリア氏(39)をコーチングスタッフに入閣することを希望しているようだ。イタリア『ラ・ルパ』が報じている。2006年ドイツ・ワールドカップ優勝メンバーのアメーリア氏は、生まれ故郷のローマでプロキャリアをスタート。リボルノで活躍後、パレルモやジェノア、ミランを経て2015-2016シーズンにチェルシーでモウリーニョ監督の指導を受けていた。

既に現役を退き、2018年夏にはセリエD(イタリア4部)のルパ・ローマで監督業初挑戦を果たしたアメーリア氏は、現在は古巣リボルノの監督を務めているが、契約は6月までとなっており、ローマにコーチングスタッフの一員として帰還する可能性が高いと主張している。
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2021-22シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の予選プレーオフの組み合わせ抽選会が2日にスイスのニヨンで行われ、本選進出を懸けた全22カードが決定した。 2021-22シーズンから新たに設立されたECLは、チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐUEFA第3階層のレベルの大会。レギュレーション的には従来のELを分割する形式だ。 今回の予選プレーオフでは各国の国内王者によるチャンピオンズパス、各国の国内リーグの上位チームによるメインパスに分かれている。 今ラウンドから参戦するチームではトッテナム(イングランド)、ローマ(イタリア)、MF遠藤渓太、MF原口元気を擁するウニオン・ベルリン(ドイツ)、スタッド・レンヌ(フランス)といった名門クラブがいる。 また、その他の日本人所属クラブでは予選3回戦を突破した場合はMF香川真司のPAOK(ギリシャ)、MF齊藤未月のルビン・カザン(ロシア)、MF守田英正のサンタ・クララ(ポルトガル)が参戦することになる。 さらに、EL予選3回戦の結果次第ではFW北川航也のラピド・ウィーン(オーストリア)、FW古橋亨梧のセルティック(スコットランド)、MF田中亜土夢を擁するHJKヘルシンキ(スウェーデン)の参戦の可能性もある。 なお、ECLプレーオフの1sレグは8月19日、2ndレグは8月26日に開催される。 ◆チャンピオンズパス ムラorジャルギリス vs プリシュティナorボデ/グリムト ネフチorヘルシンキ vs マッカビ・ハイファorHBトースハウン オモニアorフローラ vs シャムロック・ローヴァーズorテウタ リガorハイバーニアンズ vs リンカーンorスロヴァン・ブラチスラヴァ リンフィールドorフォラ・エシュ vs カイラトorアラシュケルト ◆メインパス AELリマソールorカラバフ vs ブレイザブリクorアバディーン ウーイペシュトorバーゼル vs チュカリチュキorハンマルビー TNSorビクトリア・プルゼニ vs CSKAソフィアorオシエク パソス・デ・フェレイラorラーン vs トッテナム スタッド・レンヌ vs ローゼンボリorドムジャレ ラチorアンデルレヒト vs フィテッセorダンドーク ヴォイボディナorLASK vs ガラタサライorセント・ジョンストン コロス・コヴァリフカorシャフチョール vs スパルタク・トルナヴァorマッカビ・テルアビブ ボヘミアンorPAOK vs ハイバーニアンorリエカ クオピオン・パロセウラorアスタナ vs ウニオンベルリン ルツェルンorフェイエノールト vs エルフスボリorヴェレジュ ラクフ・チェンストホヴァorルビン・カザン vs RFSorヘント ディナモ・バトゥミorスィヴァススポル vs ロコモティフ・プロヴディフorコペンハーゲン サンタ・クララorオリンピア・リュブリャナ vs ソチorパルチザン トラブゾンスポルorモルデ vs ローマ シロンスク・ヴロツワフorハポエル・ベエルシェバ vs ラピド・ウィーンorアノルトシス ヤブロネツorセルティック vs トボルorジリナ 2021.08.02 23:09 Mon
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ジャカのローマ移籍なし! アルテタが残留明言

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ジャカがローマ行きから一転、残留の可能性? アーセナルが好条件の契約延長オファー

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ローマがウズベキスタンのエースFW獲得迫る! モウリーニョ好みの大型アタッカー

ローマがジェノアに所属するウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(26)の獲得に迫っているようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)の去就が不透明なローマでは、ゼニトに所属するイラン代表FWサルダール・アズムン(26)への関心が伝えられていたが、同選手はレバークーゼン行きが迫っている状況だ。 そういった事情もあり、現在クラブはウズベキスタン代表のエースストライカーの獲得により力を注いでいる。 ロマーノ氏が伝えるところによれば、ローマはショムロドフ獲得に向けて総額1800万ユーロ(約23億4000万円)前後のオファーを準備しているという。 ただ、イタリア『Calciomercato.com』など幾つかの現地メディアの情報をまとめると、財政面に問題を抱えているローマは前述の移籍金をそのまま支払うのではなく、買い取り義務付きのレンタル移籍、あるいは所属選手の譲渡など異なる形で賄うことを検討しているようだ。 ウズベキスタン代表で49試合22ゴールを誇るショムロドフは190cmの大型のアタッカー。母国のブニョドコルでキャリアをスタートし、ロシアのロストフを経て昨夏ジェノアに完全移籍で加入した。 加入当初はセリエAへの適応に苦戦を強いられたが、ようやくイタリアの水になれたシーズン最終盤の6試合では5ゴールを挙げる爆発力をみせ、デビューシーズンで31試合8ゴールと上々の数字を残した。 前述のように190cmと恵まれた体格を持つものの、そのプレースタイルはターゲットマンタイプのジェコとは異なり、いわゆるモビリティタイプのアタッカーだ。爆発的なスプリント能力を武器に相手の背後やサイドに流れて局面を打開し、とりわけカウンターアタックの局面で力を発揮する。 また、豊富な運動量と献身性によって守備の局面でもチームを助けられるジョゼ・モウリーニョ監督好みのアタッカーは、ジェコやスペイン人FWボルハ・マジョラルとの共存も十分に可能で、左ウイングやセカンドトップでの起用も見込まれるところだ。 2021.07.29 16:49 Thu
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