ライプツィヒ、中盤の要ハイダラと2025年まで契約延長

2021.05.11 00:30 Tue
Getty Images
RBライプツィヒは10日、マリ代表MFアマドゥ・ハイダラ(23)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。

今回契約延長を結んだハイダラは、クラブを通じて歓喜のコメントを寄せている。

「ここ数年、チームだけでなくクラブ全体の発展には目を見張るものがあると思っている。だからこそ、ライプツィヒのサクセスストーリーの一部であり続けられることを嬉しく思っています」
「僕はここにきてから選手として大きく成長したし、人間としても成長した。クラブは最初から僕を信頼してくれ、僕と僕の資質を常に信じてくれました。僕の道もチームの道もまだ終わっていない」

「まだまだやるべきことはたくさんありますし、ライプツィヒで歴史を作り続けるために自分の役割を果たしたいと思っているよ」
ダイナミズムと身体能力を武器とするハイダラは、2018年12月に姉妹クラブのザルツブルクからライプツィヒに加入。機動力を生かした守備範囲の広さに加えて、一発でボールを奪い切る球際の強さをもっており中盤の要としてこれまで公式戦80試合に出場し7ゴール5アシストをマークしている。

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