ビッグ・サムは初降格に…WBAは2番目に多い11度目の降格、あの強豪は過去10回も降格
2021.05.10 16:40 Mon
アーセナルに敗れたことでチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定したWBA。これが11度目の降格となり、史上2番目の多さとなってしまった。
WBAは2017-18シーズンのプレミアリーグを最下位で終えて降格。2シーズンをチャンピオンシップで過ごすと、2019-20シーズンは2位で自動昇格を掴んだ。
今シーズンはスラヴェン・ビリッチ監督の下でシーズンをスタートさせたが、成績不振で昨年12月に解任。その後に、サム・アラダイス監督が引き継いでいたが、残り3試合で降格が決定してしまった。
これが11度目の降格となり、歴代2番目の多さに。一番多いのはバーミンガム・シティの「12」回となっており、WBAと並んでレスター・シティが「11」回。ボルトンと今シーズンのプレミアリーグ制覇に近づいているマンチェスター・シティが「10」回と続いている。
また、アラダイス監督はボルトンやニューカッスル、ブラックバーン、ウェストハム、サンダーランド、クリスタル・パレス、エバートンなど17シーズンにわたってプレミアリーグで指揮を執ってきたが、今回が自身の監督キャリアで初のプレミアリーグからの降格を味わうこととなった。
12回:バーミンガム・シティ
11回:WBA
11回:レスター・シティ
10回:ボルトン
10回:マンチェスター・シティ
WBAは2017-18シーズンのプレミアリーグを最下位で終えて降格。2シーズンをチャンピオンシップで過ごすと、2019-20シーズンは2位で自動昇格を掴んだ。
今シーズンはスラヴェン・ビリッチ監督の下でシーズンをスタートさせたが、成績不振で昨年12月に解任。その後に、サム・アラダイス監督が引き継いでいたが、残り3試合で降格が決定してしまった。
また、アラダイス監督はボルトンやニューカッスル、ブラックバーン、ウェストハム、サンダーランド、クリスタル・パレス、エバートンなど17シーズンにわたってプレミアリーグで指揮を執ってきたが、今回が自身の監督キャリアで初のプレミアリーグからの降格を味わうこととなった。
◆プレミアリーグからの降格回数
12回:バーミンガム・シティ
11回:WBA
11回:レスター・シティ
10回:ボルトン
10回:マンチェスター・シティ
スラヴェン・ビリッチの関連記事
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンの人気記事ランキング
1
アネルカが改めてジェスチャーの真意を語る
▽先月、ゴール後のパフォーマンスが基でWBAから解雇通告を受けた元フランス代表FWニコラ・アネルカが、フランス『メトロ・ニュース』のインタビューに応じた。<br /><br />▽アネルカは昨年12月28日の行われたプレアミリーグ第19節のウェストハム戦で、ゴールを決めた際に反ユダヤ主義と見られるジェスチャーをして、FA(イングランドサッカー協会)から5試合の出場停止と、8万ポンドの処分を言い渡された。そして今年3月には、WBAから解雇通告を受けることになった。<br /><br />▽今回、アネルカは改めてゴールセレブレーションを行った意図について明かす一方で、反ユダヤ主義の考えは無いことを強調している。『メトロ・ニュース』が3日にアネルカのコメントを伝えた。<br /><br />▽「あれは、友人である(ジャン・)デュドネに対する賛辞だったんだ。8月にも、ゴールを決めた際にクネル(逆ナチス敬礼と呼ばれるジェスチャー)をするか、カーリス(フランス人ラッパー)の真似をするかで悩んでいた。そしてカーリスの真似をしたんだ。すると次の日にはスクープになった」<br /><br />▽「僕のことを反ユダヤ主義や人種差別だというのはおかしいよ。僕はそんな発言をしてきたわけじゃないんだ。証拠が無いのに疑うことはやめて欲しい。(クネルを流行させた)デュドネとは友人だし、今ではブラザーの関係だ。ただ、彼はコメディアンであって、政治家ではないんだよ。僕はフランスに対する思いを持っているだけなんだ」 2014.04.04 19:59 Fri2
サウサンプトンFWアームストロングが英2部WBAにレンタル移籍!
チャンピオンシップ(イングランド2部)のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は4日、サウサンプトンからイングランド人FWアダム・アームストロング(27)を今季終了までのレンタル移籍で獲得した。 アームストロングは、ニューカッスルでプロキャリアをスタート。コヴェントリー・シティ、バーンズリー、ボルトン、ブラックバーンでのプレーを経て、2021年8月にサウサンプトンへ完全移籍。 在籍4シーズン目を迎えたサウサンプトンでは、公式戦142試合で32ゴール18アシストを記録。2023-24シーズンはチャンピオンシップで46試合に出場し21ゴール13アシスト、昇格プレーオフでも3試合3ゴールとプレミアリーグ昇格へ大きく貢献。 2季ぶりのプレミアリーグとなった今季も、ここまでリーグ戦20試合に出場し2ゴール2アシストを記録するなど主力として活躍していた。 2025.02.05 10:45 Wed3
WBA、エバートンから元イングランド代表MFバリーを獲得! プレミア歴代最多出場に残り5試合
▽WBAは15日、エバートンから元イングランド代表MFガレス・バリー(36)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は18に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ▽エバートンからWBAに加入したバリーは、クラブ公式サイトで新天地での意気込みを語った。 「僕はチームを助けるためにここに来た。どこでプレーするかに関わらず、僕にとっていつもやることは同じだ」 「このチームが成長するためにハードワークし、クオリティを加えたい」 ▽アストン・ビラでプロキャリアをスタートしたバリーは、闘争心溢れる守備的MFとしてビラ、マンチェスター・シティ、エバートンで活躍してきた。なお、ここまでプレミアリーグ通算628試合に出場している鉄人MFは、あと5試合の出場でライアン・ギグス氏の最多出場記録に並ぶことになる。また、イングランド代表では通算53試合に出場し、3ゴールを記録している。 ▽今夏、スコットランド代表MFダレン・フレッチャーがストーク・シティに去ったWBAにとって、百戦錬磨のバリーの加入は大きな補強となりそうだ。 2017.08.16 06:10 Wed4
イバノビッチがプレミアリーグ復帰!昇格組のWBAに加入
WBAは15日、ゼニトを退団していた元セルビア代表DFブラニスラフ・イバノビッチ(36)の獲得を発表した。契約期間は2021年6月までの1年間となっている。 イバノビッチは2017年2月に退団するまでチェルシーで9年間プレー。その間、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグをそれぞれ1度制し、2度のプレミアリーグ優勝、2度のFAカップ優勝、1度のリーグカップ優勝と栄光を手にした。 そのイバノビッチはプレミアリーグ復帰について「世界最高のリーグで、自分にとって挑戦となる。準備はできているし、復帰できて本当に良かった」とコメントした。 主将を務めたゼニトでは在籍3年半で2度のロシア・プレミアリーグ制覇とカップ戦優勝に導いたイバノビッチは、3年半ぶりとなるプレミアリーグで昇格組であるWBAの最低限の目標である残留をまずは目指すことになる。 2020.09.16 01:30 Wed5
