「クラブの秩序風紀を乱す行為」で栃木がFWエスクデロ競飛王と契約解除
2021.04.25 20:31 Sun
栃木SCは25日、FWエスクデロ競飛王(32)との契約解除を発表した。
クラブの発表によると、エスクデロは日本サッカー協会選手契約書内第9条①(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったため、双方合意の下で契約を解除。4月22日付で退団した。
エスクデロは浦和レッズの下部組織出身で、2005年にトップチームに昇格。FCソウルや江蘇舜天(後の江蘇蘇寧、江蘇FC)でプレーした後、2016年に京都サンガF.C.へと移籍する。
2018年7月からは韓国の蔚山現代へと期限付き移籍。2020年に栃木へと加入していた。
栃木では2020シーズンに明治安田生命J2リーグで30試合に出場も無得点。今季は出番がなかった。
クラブの発表によると、エスクデロは日本サッカー協会選手契約書内第9条①(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったため、双方合意の下で契約を解除。4月22日付で退団した。
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