ドルトムント、リバプール関心のトルコ代表GK獲得に動く?

2021.04.24 08:00 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ドルトムントがトラブゾンスポルに所属するトルコ代表GKウールジャン・チャクル(25)の獲得に動いているようだ。トルコ『Fotospor』が報じている。

2014年にトラブゾンスポルでトップチームに昇格したチャクルは、翌年にトップチームデビュー。その後、2018-19シーズンの途中から正GKへの昇格を果たすと、以降はキャプテンと守護神として好パフォーマンスを披露。また、2019年5月にデビューを果たしたトルコ代表ではここまで7試合に出場している。

その逸材GKに関しては守護神GKアリソン・ベッカーのバックアッパーを探すリバプールが昨年から関心を示していたが、ここ最近に入ってより具体的な動きを見せているのがドルトムントだという。

GKロマン・ビュルキとGKマルヴィン・ヒッツという2人のスイス人GKを抱えるドルトムントだが、新たな守護神候補の1人としてチャクルに関心を寄せているという。

そして、先日には2000万ユーロ(約26億円)のオファーを掲示したが、トラブゾンスポル側は2800万ユーロ(約36億5000万円)を希望しており、交渉はまとまらなかったという。

関連ニュース
thumb

ドルトムントCEO、来夏のハーランド売却の噂を一蹴 「すべてでたらめだ」

ドルトムントのハンス=ヨアヒム・ヴァツケ最高経営責任者(CEO)が、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(21)の来夏売却の噂を一蹴した。 2020年1月のドルトムント加入以降、67試合で68ゴール19アシストと驚異的な成績を残しているハーランド。これまでバイエルンやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)などからの関心が伝えられてきた。 今夏は2024年まで残っているクラブとの契約を尊重して残留を決断したものの、多くのメガクラブから注目される21歳は、今季終了後の退団が濃厚だと報じられている。しかし、ヴァツケ氏はドイツ『Sport1』のインタビューでこの噂を完全否定。一方でマドリーが獲得に乗り出していることを認めた。 「すべてでたらめな報道だ。専門家の中には、『彼らは売り手クラブなのだから、来年の夏にはハーランドを売らなければならないだろう』と言う人もいる」 「しかし、我々のクラブで誰を売るかどうかを決定するのは、専ら取締役会なのだ。来年の夏に彼が出て行くかどうかはまだ決まっていない。どうなるか見てみよう」 「彼は自分の道を貫いている。すでに世界トップレベルのクラブでプレーしているが、いずれにせよ、いつの日かは世界最高のクラブでプレーすることになるだろう。もちろん、マドリーが関心を持っていることも知っている」 ヴァツケ氏はまた、ハーランドの代理人を務めるミノ・ライオラ氏との関係やその印象についても言及。そして、最終的に去就を決断するのはあくまでもハーランド自身だと強調している。 「決定権はアーリングにある。私はミノ・ライオラと良い関係を築いているのだ。彼がお金のことだけを考えているというのは正しくない。選手にとって何がベストなのかも考えている」 「カギはアーリングが握っている。私は楽観的でも悲観的でもない。」 2021.09.28 18:43 Tue
twitterfacebook
thumb

負傷者続出も全力を誓うドルトムント指揮官「解決策は常にある」 スポルティング戦に意気込み

ドルトムントのマルコ・ローゼ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)のスポルティング・リスボン戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 ローゼ新監督の下、グループC開幕節のベシクタシュ戦で勝利を収めたドルトムント。28日にはホームにスポルティングを迎えて、連勝を目指して戦う。 しかし、現在はチームの主力であるMFマルコ・ロイスやFWアーリング・ハーランド、MFユリアン・ブラント、FWジョバンニ・レイナらが負傷で戦線離脱中。苦しい台所事情を抱えて戦った25日のブンデスリーガ第6節のボルシアMG戦では敗北を喫した。 そんな中、試合に先駆けた記者会見に出席したローゼ監督は、負傷している選手の状態について言及。ハーランド不在時の解決策は必ずあるとコメントした。 「マルコとアーリングについては様子を見なければならない。2人とも不安定な状態だ」 「マルコは昨日走っていたが、最後のトレーニングを待つ必要がある。アーリングはまだ痛みが強い。彼を信頼しているが、慎重に見極めなければならないだろう」 「ユリアンは昨日、十分なトレーニングを行った。今日もうまくいけば明日の選択肢に入る」 「チームとしての解決策は常にある。それを見つけたいのだ。たとえアーリングを欠いたとしても、明日は全力を尽くす」 また、対戦相手である、昨季のポルトガルリーグ王者については、難しい試合を予想しながらも、勝ち点3を奪って復調を目指したいと意気込みを語った。 「ベンフィカとポルトを退けて優勝したのは特別なことだ。彼らには良い選手がいて、ボールを持った時もそうでない時も明確な構造を持っている」 「明日の夜はチャンピオンズリーグだ。アンセムが鳴ったら、あとはもう我々次第だ。チームに明確な指示を送って、ホームで3ポイントを獲得し、再びサクセスロードを歩めるかどうかはね」 2021.09.28 15:20 Tue
twitterfacebook
thumb

ファンの猛批判でプーマのCEOも謝罪に追い込まれたドルトムントのユニフォーム、エンブレムが視認できるデザインに修正へ

ドルトムントは、今シーズンの3rdキットのデザインを修正したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 今シーズンの3rdキットは、プーマがサプライヤーを務めるクラブで統一のデザインが用いられており、サッカーとストリートウェアの文化を融合させた新しいアプローチでユニフォームを再考するという考えのもとになされたデザインとなっている。 特徴的なのは、通常は胸に施されるクラブのエンブレムが全面から消え、背面の首元に施されていること。胸にはクラブ名とメインスポンサーが大きく記されている。 しかし、5月にこの3rdキットが出回ると、クラブ名よりもスポンサーが目立つとしてドルトムントのファンが憤慨していた。 15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループC第1節でベシクタシュ戦では、すでにユニフォームをUEFA(欧州サッカー連盟)に登録していたための大きな変更ができず、肉眼では確認できないクラブのエンブレムを左胸部分に透かして追加したのみで、プーマのビョルン・ガルデン最高経営責任者(CEO)が謝罪する事態となっていた。 ドルトムントは、28日に行われるグループC第2節のスポルティング・リスボン戦から、左胸にクラブのエンブレムが黄色と黒でハッキリと施されているデザインに変更することを発表。24日にUEFAから許可されたと報告している。 <span class="paragraph-title">【写真】ベシクタシュ戦の3rdキットは凝視しないとエンブレムを見ることができなかった</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/puma20210917_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/puma20210917_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2021.09.28 06:05 Tue
twitterfacebook
thumb

10人のドルトムントがボルシアMGに完敗で今季2敗目を喫する…《ブンデスリーガ》

ドルトムントは25日、ブンデスリーガ第6節でボルシアMGとアウェイで対戦し0-1で敗戦した。 ミッドウィークにチャンピオンズリーグ(CL)グループC第2節のスポルティング戦を控えるドルトムントは、前節のウニオン・ベルリン戦からスタメンを2人変更。ハーランドとロイスに替えてムココとポングラチッチをスタメンで起用した。 ここまで1勝にとどまっているボルシアMGに対し、ドルトムントは8分に決定機。右サイドで獲得したFKからラファエウ・ゲレイロが鋭いクロスを上げると、抜け出したフンメルスがヘディングシュートを流し込んだが、これはオフサイドの判定となる。 その後は一進一退の膠着した展開が続く中、均衡を破ったのはホームチームだった。37分、シュティンドルの左クロスのこぼれ球を拾ったザカリアがJ・ホフマンとのワンツーでボックス内に侵入。一度ボールを奪われかけるも、即座にボールを取り返して右足のシュート。これがゴール左に突き刺さった。 先制を許したドルトムントは40分、ダフードがスカリーに対して後ろから激しいプレスをかけて倒すと、この試合2枚目のイエローカードで退場処分となった。 数的不利となったドルトムントは、後半開始時にポングラチッチを下げてトルガン・アザールを投入。さらに57分にはムココを下げてクナウフをピッチに送り出した。 時間の経過と共に前半同様の激しい展開となる。そんな中、再びチャンスを迎えたのはリードするボルシアMG。74分、ボックス手前まで持ち上がったザカリアがミドルシュート。これがフンメルスにディフレクトしてわずかにコースが変わるも、GKコベルの好セーブに阻まれた。 決定機のないまま最終盤に突入したドルトムントは91分、ボックス左手前でパスを受けたN・シュルツがゴールに向かうクロスを供給すると、GKゾマーの弾いたボールをゴール左手前のT・アザールが頭で狙ったがが、このシュートはわずかに枠の上に外れた。 結局、試合はそのまま0-1でボルシアMGが勝利。最後まで攻撃の精彩を欠いたドルトムントは、枠内シュート0本に終わるなど完敗を喫した。 2021.09.26 03:32 Sun
twitterfacebook
thumb

マルコ・ローゼが古巣ボルシアMGを警戒「どこが相手でも勝てるようなチーム」

ドルトムントのマルコ・ローゼ監督が、古巣のボルシアMG戦に向けて意気込みを語った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。 ドルトムントはここまでリーグ戦5試合を消化して4勝1敗の3位。公式戦4連勝と波に乗っており、25日に行われる第6節では指揮官の古巣であるボルシアMGと対戦する。 ローゼ監督にとって自身が2年率いたチームであるだけに、その警戒心も人一倍強い。ここまで全公式戦7試合のうち、ブンデスリーガ第2節のフライブルク戦を除いて全勝しているが、90分のうち一度も気を緩めてはならないと、チームに喝を飛ばした。 「(ボルシアMGは)クオリティの高いチームで、本調子ならばブンデスリーガのどこが相手でも勝てるようなチームだ。ドルトムントという強力なビジターを打ち負かすために、全力を尽くしてくるだろう」 「選手が自分たちのやっていることに自信を持つためにも、サッカーにおいて結果は最も重要だ」 「多くのことが上手くいっている。しかし、我々は90分という長い時間を戦い遂げる努力をしなければならない。ブンデスリーガでは、ほんの少しでも気を抜くとすぐに足元をすくわれるのだ」 2021.09.25 16:34 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly