シティの来季ユニフォームが流出、退団するアグエロへの敬意が隠されたデザインに!

2021.04.23 06:35 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・シティの2021-22シーズンのホームユニフォームがリークされてしまったようだ。『footyheadlines』が伝えた。ユニフォーム専門サイトの『footyheadlines』によってリークされたユニフォームのデザインは、スカイブルーのベースで、側面が白色の組み合わせだ。柄はないシンプルなものになっている。

襟の内側には、「93:20」の文字が記されている。これはシティが初のプレミアリーグ優勝を決めた2011-12シーズンの最終節QPR戦でアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが劇的な決勝ゴールを決めた時間を示している。さらに、「20」の「10」の部分は反転し、アグエロの背番号を表している。アグエロは今シーズン限りでシティを退団することがきまっているが、絶対的エースへの敬意を表した形だ。


また、前面のブランドとスポンサーのロゴが白色なのは、2010-11シーズン以来ということ。ただ、シティとエティハド航空が2011年に結んだ10年4億ポンド(約520億円)という契約は今シーズン限り。契約更新の話は現時点ではされていない。

『footyheadlines』によると、新型コロナウイルス感染拡大による経済的影響もあり、少なくとも1年は契約を延長する可能性が高いということだ。

1 2
関連ニュース
thumb

逆転負けも、チーム称賛のグアルディオラ「11対10のピッチで信じられないものを見た」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、数的不利な状況で戦い続けたチームを称えた。クラブ公式サイトが伝えている。 既にリーグ優勝を決めているシティは、18日に行われたプレミアリーグ第37節でブライトン&ホーヴ・アルビオンと対戦。開始早々に先制点を奪ったチームは、10分にDFジョアン・カンセロが退場となるアクシデントがあったものの、後半開始早々にMFフィル・フォーデンのゴールで2点目を記録。しかし、その後は数的不利の状況で守備が崩れ3失点を喫すると、反撃も及ばず2-3で敗れた。 8日のチェルシー戦(1-2●)に続き敗戦となったシティ。29日に控えるチェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝に向け悪影響が心配されるが、試合後にグアルディオラ監督は問題がないことを強調。数的不利の状況でタフに戦ったチームを称えている。 「我々は王者だ。4、5日後には(プレミアリーグの)トロフィーを掲げ、CL決勝に向けて準備していく。決勝の相手はとてもタフであり、その点は心配している。だが、今日は11対10のピッチで信じられないようなものを見た」 「ブライトンは1対1で押してくる相手であり、ハイプレスを仕掛けてくるだけでなく、深く守った後のセットプレーもいい。中央にたくさんのクオリティを備えていて、いつも対戦は難しい」 「我々は幸運にも4シーズンで3度目のトロフィーを手にできた。自分たち自身の力によるものであり、誰かに与えてもらったものではない」 「だからこそ、私はチームを誇りに思っている。プレミアリーグがいかに難しいかは分かっているからね。そして今は、CL決勝に向けて可能な限りの準備をしていく。私は勝利を目指すことに関心があるが、この試合のプレーがどれほど自分を幸せにさせたか、想像もつかないだろう」 また、グアルディオラ監督はこの試合で負傷交代となったMFイルカイ・ギュンドアンの状態について言及。精密検査はこれからだが、状態はそれほど悪くないはずだと語っている。 「明日検査をする予定だが、ドクターはかなり楽観的だ。問題は、彼が後半問題を抱えながら走っていたことだね。リスクを冒したくなかったから、交代させた」 2021.05.19 12:07 Wed
twitterfacebook
thumb

「こんなグアルディオラ見たことない!」 葉巻をくわえて名曲を熱唱しリーグ優勝を喜ぶ映像が話題に

自身3度目のプレミアリーグ制覇を成し遂げたマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、意外な姿を見せていた。『ESPN』が伝えた。 グアルディオラ監督は2016-17シーズンからシティの監督に就任。5シーズンでプレミアリーグを3度制覇すると、今シーズンはEFLカップ(カラバオカップ)も4連覇。さらに、チャンピオンズリーグ(CL)もクラブ史上初の決勝に駒を進めており、3冠達成の可能性も残っている。 普段は冷静さを保ち、多くのことを分析している印象があるグアルディオラ監督だが、やはりリーグタイトル獲得は相当嬉しかったようだ。 それは優勝を祝うパーティーでの意外な姿からも伺える。『ESPN』が共有した動画では、普段とは違う陽気なグアルディオラ監督が葉巻をくわえながらカメラに向かって熱唱。同僚も巻き込み、喜びを表現していた。 陽気な姿も稀だが、そこにもグアルディオラ監督の計らいが。熱唱していたのはオアシスの名曲『Don't Look Back in Anger』。シティの大ファンとして知られるノエル・ギャラガー氏へ捧げるものであり、ファンとともに優勝を喜びたい気持ちを示していた。 この動画には多くの反響が寄せられ、ツイッターでは3万7000いいねを記録。「ジョゼップ・グアルディオラはすでにマンチェスターシティのチャンピオンズリーグ決勝でチェルシーに勝利したことを祝っている」と言われたほか、「こんな活気あるペップは見たことない」と言われるなど、ご満悦ぶりが伺えるものだ。 <span class="paragraph-title">【動画】こんなペップ見たことない! 陽気に歌い勝利を喜ぶ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Pep Guardiola is living his best life <br><br>(via <a href="https://twitter.com/BeersnBlues?ref_src=twsrc%5Etfw">@BeersnBlues</a>) <a href="https://t.co/LbdqVYzxDP">pic.twitter.com/LbdqVYzxDP</a></p>&mdash; ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1394392911408730120?ref_src=twsrc%5Etfw">May 17, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.05.19 11:45 Wed
twitterfacebook
thumb

10人シティ、ブライトンに2点差をひっくり返されて逆転負け《プレミアリーグ》

マンチェスター・シティは18日、プレミアリーグ第37節でブライトンとのアウェイ戦に臨み、2-3で敗れた。 既に優勝を決めている首位シティ(勝ち点83)と、残留を決めている17位ブライトン(勝ち点38)の一戦。 前節ニューカッスルに4-3と打ち勝ったシティは、6選手を変更。ニューカッスル戦で自身初のハットトリックを決めたフェラン・トーレスの他、フォーデンやルベン・ジアス、GKエデルソンら主力が先発となった。 開始2分、シティがあっさり先制する。ボックス右で仕掛けたマフレズがクロスを送り、ファーサイドのギュンドアンがヘッドで押し込んだ。 しかし10分、ロングボールの処理を誤ったカンセロがウェルベックに抜け出されそうになったところで倒し、カンセロは一発退場となった。 10人となったシティはフェラン・トーレスに代えてエリック・ガルシアを右サイドバックに投入。ボールを回しながら時間を消化し、前半を1点リードしたまま終えた。 すると後半開始3分、シティが追加点を奪う。フォーデンがハーフラインからドリブルで持ち上がり、ボックス左まで進入。ゴール右へシュートを決めきった。 しかし2分後、ロドリのバックパスミスを突かれてトロサールにゴールを許し、再び1点差とされてしまう。 その後、劣勢を強いられたシティは72分、FKの流れからウェブスターにヘディングシュートを決められて同点とされると、76分に逆転された。流れの中で上がっていたセンターバックのバーンにシュートをねじ込まれた。 このままシティは2-3で敗戦。今季6敗目を喫している。 2021.05.19 05:01 Wed
twitterfacebook
thumb

シティオーナーがポルト開催のCL決勝を観戦するファンの旅費を全額負担! 大富豪の本気と心意気を見せる

マンチェスター・シティでオーナーを務めるシェイク・マンスール氏が、開催地がポルトに変更となったチャンピオンズリーグ(CL)決勝の公式ファンツアーの費用をすべて負担する意向を明らかにした。 シティとチェルシーによるイングランド勢同士の対戦となった今シーズンのCL決勝は当初、今月29日にトルコのイスタンブールで開催予定だった。 しかし、イギリス政府は新型コロナウイルス感染防止対策のとして、国内で感染が蔓延しているトルコを「レッドリスト」に指定したことで、両クラブ、欧州サッカー連盟(UEFA)との間で開催地変更の協議を実施。 両クラブとイギリス政府はロンドンにあるウェンブリー・スタジアムでの開催を希望したが、2000人と言われる関係者を隔離措置なしで入国させることが困難との判断で最終的に断念。その結果、妥協案として昨シーズンも決勝を行ったポルトの本拠地エスタディオ・ド・ドラゴンへの開催が決定した。 また、UEFAは今回のファイナルを有観客で開催することを決断し、両クラブのファンに向けて6000枚ずつのチケットが販売されることが決定した。 そういった中で、UAE最大の首長国であるアブダビを統治する王族で世界的な富豪として知られるマンスール氏は、コロナ禍で経済的に困窮する自ファンの負担を少しでも軽減すべく、飛行機代や移動費といった公式ファンツアーの費用をすべて賄う意向を明らかにした。 シティオーナーはクラブ公式サイトを通じて、今回の決断について以下のように説明している。 「ペップ(・グアルディオラ)とチームは素晴らしいシーズンを過ごし、非常に困難な1年を経てチャンピオンズリーグの決勝に進出したことは、クラブにとって本当に歴史的な瞬間です。 「したがって、この特別な試合をできるだけ多くのファンに観戦していただくことは、非常に重要なことです。特に、長年にわたって良い時も悪い時もマンチェスター・シティを支えてくださっている方々には、感謝の気持ちでいっぱいです」 また、カルドゥーン・アル・ムバラク会長はオーナーに対する感謝を口にしつつ、ファンたちにとって意義深い今回の試みに満足感を示している。 「このファイナルを前にサポーターが直面する課題は、金銭的にも物流的にも多岐にわたります。殿下のご配慮により、参加するファンの多くが、パンデミックの影響で負担が大きくなっている旅費の負担を心配することなく、当日を楽しむことに集中できることを願っています」 なお、ツアーの手配や観戦チケットの購入方法などの詳細については、18日中にクラブ公式サイトを通じて改めてアナウンスされる予定だという。 2021.05.19 00:14 Wed
twitterfacebook
thumb

欠場続くデ・ブライネ、トレーニングに復帰! ペップ「状態も良い感じ」

マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネがトレーニングに復帰したようだ。イギリス地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。 今季もシティの司令塔として存在感を解き放ち、プレミアリーグとEFLカップの優勝に寄与したデ・ブライネ。だが、4日に本拠地で行われ、決勝進出が決定したパリ・サンジェルマン(PSG)とのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグに出場してからのプレミアリーグ2試合で欠場が続いている。 クラブとして悲願のタイトルであり、3冠達成もかかるCL決勝のチェルシー戦が29日に迫るなか、欠場が続くベルギー人司令塔だが、すでにトレーニングに戻り、復帰に向けて調整を続けているという。 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は18日に敵地で行われるプレミアリーグ第37節のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦に向けた会見で、デ・ブライネの状態について語った。 「彼はここ2日間のトレーニングをこなせており、状態も良い感じだ」 「ケブはみんながそうであるように大事な選手。我々は一丸となり、互いをプッシュし合っていくことで、それが勝利に繋がっている」 「ケビンが重要な存在なのは誰もが知るところだが、全員が同じレベルにある。彼の状態を見極め、プレーできるか否かを判断していく」 2021.05.18 15:15 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly