シティ相手に逆転突破を目指すドルトムント指揮官「偉大な信念があるが、それだけでは不十分」

2021.04.14 15:05 Wed
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Getty Images
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のマンチェスター・シティ戦2ndレグに向けてコメントした。UEFAが伝えている。

8日に行われたアウェイでの1stレグでは、試合終盤にMFマルコ・ロイスのゴールで同点としながらも、試合終了間際に失点し、先勝を許したドルトムント。だが、アウェイゴールを奪っているため、14日に控えるホームでの2ndレグは、最低1-0のスコアでも勝ち抜けできる状況だ。

テルジッチ監督は、格上相手にも勝負できると自信を示した一方で、非常に難しいことだとし、選手たちにハードワークを要求。そして、逆転突破の鍵を握る2人の選手にも言及した。

「偉大な信念がある。だが、それだけでは不十分だ。我々はトップチーム相手にも抵抗できることを証明してきた。それは非常に難しいタスクになるだろうが、明日は勇気を持ってハードワークしなければならない」

「アーリング・ハーランドは、例え我々が無得点であっても、ここ数試合で極めて重要なファクターだった。彼は常に走り、選手たちを束ねている。チームとして、我々はもちろん、彼がまた得点してくれることを願っているよ」

「ジュード・ベリンガムの成長には、ここにいる誰も驚いていない。皆、彼のトレーニングに励む姿を見てきたからね。素晴らしい才能を持った選手だが、何よりもまだ若い。我々はどこにいても彼をサポートし、可能な限り最善の方法で彼の成長を手助けしたいと思っている」

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