「これは痺れた!」鳥栖MF松岡の決定機“寸前”ブロックに脚光「決まったと思った」

2021.04.08 12:10 Thu
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【動画】「これは痺れる!」松岡の決定機“寸前”ブロック!!





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鳥栖が神奈川県1部の品川CC所属GK深谷圭佑の来季加入内定を発表「感謝してもしきれません」

サガン鳥栖は14日、神奈川県社会人サッカーリーグ1部の品川カルチャークラブ(品川CC)からGK深谷圭佑(23)の来季加入内定を発表した。 深谷は愛知県出身で、帝京長岡高校から立正大学へと進学。卒業後、品川CCへと入団していた。 鳥栖は深谷のプレースタイルについて「ハイボールの処理能力が高く、安定感のあるゴールキーパー。フィードの質も高く、ロングキックや多彩なパントキックも魅力」と説明している。 深谷はクラブを通じてコメントしている。 「この度、サガン鳥栖に加入することになりました深谷圭佑です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手になることができ、大変嬉しく思っております」 「私は、ずっと応援をしてくれている家族、友人、これまで指導してくださったスタッフの方々、私を受け入れてくださったサガン鳥栖というクラブをはじめ、本当に周りの人のおかげでこの世界に足を踏み入れることができました。感謝してもしきれません。ありがとうございます。今の感謝の気持ちを忘れず謙虚に日々の練習に取り組みます」 「そして、試合に出てチームに貢献することは勿論ですが、出ていない時でもチームの勝利に貢献できるようなサッカー選手になります」 「最後に、夢は叶いましたが、まだスタートラインに立っただけです。プロサッカー選手という職業を通して、サガン鳥栖のファン・サポーターをはじめとした、多くの人々を幸せにできるように努めてまいりますので、応援よろしくお願い致します」 2021.09.14 12:15 Tue
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エドゥアルド・アゲイン!鳥栖のキャプテンが前節に続く弾丸FK「ロベカルみたい」

サガン鳥栖のブラジルDFエドゥアルドのキャノン砲が再び炸裂した。 鳥栖は11日、明治安田生命J1リーグ第28節で清水エスパルスと対戦した。今夏に鹿島から加入したMF白崎凌兵やDFファン・ソッコにとっては古巣対決。また、こちらも夏にチームを去った松岡大起や原輝綺にとっては凱旋試合となった。 サイド攻撃を展開していく鳥栖は、深いブロックを作る相手に苦戦するも、清水に疲労が見え始めた58分に白崎がヘディングで先制点。65分に追い付かれるが、同点で迎えた74分には再びスタジアムに歓喜が訪れる。 ボックス右手前で樋口雄太が倒されてFKを獲得すると、ボールの前にはエドゥアルドと樋口。ホイッスル後、間をおいてからエドゥアルドが左足を振り抜くと。ライナー性の強烈なシュートがクロスバーを叩いてゴールに吸い込まれた。 想像以上の伸びと威力に日本代表GK権田修一も防ぎきれず。実況も声が裏返るほどの一撃には、サポーターからも「まじで鳥肌もの」、「間違いなく世界レベル」、「ロベカルみたい」などの賛美が相次いだ。 前節のベガルタ仙台戦でも同じような位置から決勝点となるFKを沈めていたエドゥアルド。新たな名手が誕生したと言っても過言ではないだろう。この日もこのFKが決勝点となり、鳥栖は3位にジャンプアップした。 <span class="paragraph-title">【動画】エドゥアルド・アゲイン!前節に続きスーパーFKを沈める</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> ゴール動画 <br> 明治安田生命J1リーグ 第28節<br> 鳥栖vs清水<br> 2-1<br> 74分<br> エドゥアルド(鳥栖)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%B3%E9%B3%A5%E6%A0%96vs%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サガン鳥栖vs清水エスパルス</a><br>その他の動画はこちら<a href="https://t.co/JUEMOXLYeZ">https://t.co/JUEMOXLYeZ</a> <a href="https://t.co/6jiXj3ajoL">pic.twitter.com/6jiXj3ajoL</a></p>&mdash; Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1436664318905536512?ref_src=twsrc%5Etfw">September 11, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.12 16:45 Sun
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鳥栖がエドゥアルドの豪快FK弾で3位浮上! 清水は残留争いの中8戦未勝利に【明治安田J1第28節】

11日、明治安田生命J1リーグ第28節のサガン鳥栖vs清水エスパルスが駅前不動産スタジアムで行われ、2-1で鳥栖が勝利した。 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権争いと残留争い、対照的な両クラブの対戦となったこの試合。勝利すれば一気に3位まで順位を上げることが可能な6位の鳥栖は、前節のベガルタ仙台戦からスタメンを2名変更。アンカーポジションには、前節前半でピッチを後にした小泉を起用している。 一方、降格圏がすぐそこまで迫っている16位の清水も前節からスタメンを2名変更。右サイドバックに元鳥栖の原、左サイドバックに来季清水加入内定となっている特別指定選手の山原を起用。さらに中盤には、今夏に鳥栖から完全移籍加入した松岡を選択した。 ポゼッションで後方から試合を作っていく両クラブ。6分にパスワークの中から清水の藤本シュートを放つと、13分には鳥栖の反撃。ピッチを幅広く使ったパスワークから最後は小屋松がシュート、続く18分にも酒井がボックス内でシュートを放つが、どちらもオフサイドの判定に。互いに一進一退の攻防が続く。 サイド攻撃を展開していく鳥栖は4バックを採用する相手を得意としているものの、かなり深い[4-4-2]のブロックを作る清水に苦戦。なかなか崩せずにいると、守勢の清水にもチャンスが訪れる。26分、左サイドを抜け出したチアゴ・サンタナがボックス左からシュート。しかし、これは鳥栖DFがゴールライン手前でクリアし、ゴールとはならない。 後半に入ると、試合開始からハードワークを続けていた清水が徐々にペースダウン。ブロック形成にばらつきが見え始める。一方の鳥栖は、少しずつプレスが弱まる相手に対し、素早いパス回しで攻撃を仕掛け、アタッキングサードへの配球を増やしてチャンスを窺う。 疲労が溜まってきた清水をパスワークで翻弄する鳥栖は、58分に決定機を迎える。前半同様に幅広いパスワークから左サイドの飯野がアタッキングサード手前でカットイン。ボックス角の小屋松を使ってサイドの仙頭にボールが渡ると、仙頭は右足に持ち替えてクロスを上げる。このボールに中央でポジションを取っていたフリーの白崎がヘディングで合わせて先制点を挙げた。 疲労に加えて先制点を奪われた清水だが、ストライカーの執念のゴールで65分に同点に追いつく。最終ラインからのフィードからコロリ、ホナウド、チアゴ・サンタナと繋げると、チアゴ・サンタナがボックス手前から強烈なシュートを放つ。すると、これが鳥栖のDFに当たりコースが変わってゴールイン。これにはGK朴も反応できず、清水が同点ゴールを奪った。 後半に入って大きく動き始めたこの試合。追いつかれる形となった鳥栖だが、74分に再度勝ち越しに成功する。ボックス右手前で樋口が倒されてFKを獲得すると、エドゥアルドが左足を一閃。ライナー性の強烈なシュートがゴール左上に突き刺さり、2点目を決めた。 再び追う展開となった清水は、まずは同点に追いつくために3枚替えを実行。長身の指宿を投入してゴールを狙ったが、このまま試合終了。リーグも終盤戦に差し掛かる中、清水は痛恨の敗戦でリーグ戦8試合未勝利。一方の鳥栖は、密集している上位陣をごぼう抜きして暫定3位浮上。ACL出場権獲得に向けて大きな前進となった。 サガン鳥栖 2-1 清水エスパルス 【鳥栖】 白崎凌兵(後13) エドゥアルド(後29) 【清水】 チアゴ・サンタナ(後20) 2021.09.11 21:30 Sat
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「大変残念なこと」Jリーグが告発続いている鳥栖と東京Vのパワハラ問題について言及、ステータスは「事実を確認中」

Jリーグは7日、第2回社員総会と第9回Jリーグ実行委員会後のメディアブリーフィングを実施した。 今回の議題では、新型コロナウイルス(COVID-19)のガイドラインの改定や、Jリーグの濃厚接触者の判定などについて話がされた中、一部報道で話題の監督によるパワハラ問題も質疑がなされた。 現在Jリーグでは、サガン鳥栖、そして東京ヴェルディでの監督によるパワーハラスメントの問題が取り沙汰されている。 Jリーグのコンプライアンス室の担当者はこの件に関して「事実関係確認中で申し上げられることが限定されている中での回答となります」と前置きをした上で、「大変残念なことだと認識しています。チームの現場における事案が立て続けの報道であり、また通報があります。Jリーグとしては『事実を確認中』というステータスにあります」とした。 サガン鳥栖の件はすでに報告されている選手に対する足払いの件とは別に、パワハラ問題に関しては、「通報の予告が我々に届いている」と答え、「現在情報を集めている」とした。リーグとしては「今後、調査をするかしないかを毎日検討している」と語り、「クラブにも同じように連絡させていただいている」と語った。 また、東京ヴェルディの件に関しては、「本日時点で報告書はヴェルディからは到着していない」とし、「ヴェルディとも情報のやり取り、進捗確認をさせていただいている」と語った。さらに「報告書が届いたのちに拝見させていただき、分析評価させていただいて、取るべきスタンスを決定させていただきたい」と語り、今後の台頭について語った。 「コンプライアンス意識が高まり、過去に事象があったことはご承知の通りだと思います。そういったことを含め、学びを忘れかけているのだとすれば、きちんと強調していかなければいけないと思います」 「その時も申し上げました通り、人格否定につながるような言動というのは、全く許されないと認識しております」 「一方、アンダーカテゴリー世代も含めまして、人権等に関する教育・啓発をもっと力を入れていかなければいけないという風に思っていますし、我々の中で、予防・啓発、事前・事後の対応が両輪でありますが、リーグの体制としてさらに強化していかなければいけないということで、動き始めさせていただいている」 また、クラブ内部での処分や調査にも限界があると思うかという事については、「事案、状況によると思います。我々は過去の事例を見たときに、クラブの自助努力に期待すべきで、一義的にあるべきだと思います。ただ、それが健全に機能するかしないかを見なくてはいけない。調査自体の中立性、公正性をウォッチさせていただき、我々が出ていかなければいけない時は出て行く」と見解を述べた。 2021.09.07 20:50 Tue
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鳥栖MF本田風智が仙台戦で負傷、右ハムストリング肉離れで全治10~12週間

サガン鳥栖は3日、MF本田風智の負傷を発表した。 クラブの発表によると、本田は8月29日に行われた明治安田生命J1リーグ第27節のベガルタ仙台戦で負傷したとのことだ。本田は仙台戦に80分から途中出場していた。 なお、検査の結果、右ハムストリング肉離れと診断。全治は10~12週間とのことで、今シーズン中の復帰はかなり難しいものとなりそうだ。 本田は今シーズンの明治安田生命J1リーグで17試合に出場し1得点を記録していた。 2021.09.03 18:45 Fri
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