約1年ぶりの試合を迎えるなでしこジャパン、意気込みを語る高倉麻子監督「全てを出して戦っていきたい」
2021.04.07 19:35 Wed
なでしこジャパンを率いる高倉麻子監督が、8日に行われるパラグアイ女子代表との国際親善試合に向けて前日会見に出席した。
なでしこジャパンは2020年3月の2020 SheBelieves Cup以来の試合。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大もあり、約1年ぶりの試合開催となった。
パラグアイを迎えての試合に向けて高倉監督は冒頭に感謝の言葉を並べた。
「なでしことしての大事な公式戦、パラグアイ戦を迎えることができました。遠方よりこういう状況にも関わらず、来ていただいたパラグアイの代表チームの方々には、心からお礼を申し上げたいと思います」
「また、この状況にも関わらずキャンプ、そしてこの試合に向けて様々ご尽力いただいた方々にも心からお礼を言いたいと思います」
「攻守にわたってみんながサッカーの話をする機会が非常に増えたこともあり、完成度は高くなってきていると思います」
「個々のプレーも見ていただきたいと思っていますが、なでしこの強みである全員が攻守にわたって連携する美しいサッカーをぜひみなさんにご覧いただけたらと思います」
今回対戦するパラグアイについては「攻守にわたって全力でハードワークできる非常に良いチームだと思います」とコメント。「特に前線の3人に関していえば、ゴールに向かった非常に迫力あるプレーだったり、3人だけでなく全員が南米らしくテクニックも非常に高いです」と相手のテクニカルなプレーをすると警戒した。
また「勝負に対して非常に貪欲にファイトしてくるというのは、非常に脅威を感じますし、そこで受け身にならないようにしっかり戦っていきたいと思います」と語り、相手に押し切られないことを目指すと語った。
厳しい感染対策をした中での合宿となっており、チームとしてのコミュニケーションなどは取りづらい部分もある。その点については「海外で様々な経験をした選手たちがチームに合流して非常に明るい顔をしていますし、ただサッカーのスタイルというのは国によって違うところもあり、日本は独特でパスが繋がるので面白いという話も出ています」と、海外での経験を伝えている部分もあるとのこと。その中で「みんながオープンマインドの中で細かいところを合わせるために集中して会話をしていますし、元々つい最近まで日本でプレーした選手たちなので、思ったよりはコンディションの面ではどうかなという部分もありましたけど、プレー面でちぐはぐした感じは見られないので、特にその辺は心配ないかなと思います」と語り、ピッチ上でズレが生まれるなどの問題は感じていないとした。
今回は中2日で移動を伴っての試合となり、東京オリンピック本番を想定した戦いとなる。高倉監督は「オリンピックでの試合を考えたときに、中2日で移動があるという試合の組み方というのは、非常に本番に向けて良い準備ができるなと思っています」とコメント。その中では「チームの骨格を外さない中で、なるべく多くの選手が色々な役割にどんな風にできるか見極める場にしたいです」と語り、「表現は難しいですが、チームの根幹を変えずになるべく多くの選手を使いたいという風になると思います」と、ベースを維持しながらも多くの選手を試したいと語った。
さらに「可能性としては選手のユーティリティ性というところも非常に大事なポイントになってきますし、その辺も見極めながら考えていきたいと思います」と語り、通常とは違うポジションでの選手起用も示唆している。
また、今シーズンは秋にWEリーグが開幕するため、なでしこジャパンに呼ばれている選手の多くはリーグ戦を行わないままオリンピックを迎える。現在もリーグをやっていない中での代表活動となるが「いつもはリーグ戦で選手がコンディションを上げていきながらチーム作りを進めていますが、今年に関してはWEリーグが始まる中で、プレシーズンマッチが数試合組まれているのみとなりますし、各チームでのコンディションの上げ具合はゆっくりしているところがあります」と語り、コンディションが上がっていないことを指摘した。
また「その辺は確かに3月色々なことを計画している段階では不安な部分はありました」と、公式戦がないことを不安視していたが「選手を集めてトレーニングを積む中では、選手の仕上がり具合は悪くないという手応えはありますし、みんなが理解しながら1つ1つの練習を100%、120%と集中力高く取り組んでいるので、決して悪い状態ではないというのが1つあります」とし、問題なく調整できていると語った。
また「今回本番の試合ができることで、どれぐらいの実戦感があるのかを見ることができます」と語り、「今後も代表の活動の中でトレーニングマッチをしながら、いかに本番に近いメンタリティと強度でトレーニングマッチができるかもカギになってくるので、今回の試合はチームの状況を見る上では本当に大切な試合になると思いますし、明日チームの全てを出して戦っていきたいと思います」と、試合に向けて全力で臨むと語った。
なでしこジャパンは2020年3月の2020 SheBelieves Cup以来の試合。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大もあり、約1年ぶりの試合開催となった。
パラグアイを迎えての試合に向けて高倉監督は冒頭に感謝の言葉を並べた。
「また、この状況にも関わらずキャンプ、そしてこの試合に向けて様々ご尽力いただいた方々にも心からお礼を言いたいと思います」
「チームはみなさんのおかげで3月の鹿児島キャンプから引き続き、非常に選手のコンディションも上がってきていますし、サッカーができる喜びをみんなが全身全霊、トレーニング中から表現してくれているので、 どんなプレーをしてくれるのか私自身も非常に楽しみです」
「攻守にわたってみんながサッカーの話をする機会が非常に増えたこともあり、完成度は高くなってきていると思います」
「個々のプレーも見ていただきたいと思っていますが、なでしこの強みである全員が攻守にわたって連携する美しいサッカーをぜひみなさんにご覧いただけたらと思います」
今回対戦するパラグアイについては「攻守にわたって全力でハードワークできる非常に良いチームだと思います」とコメント。「特に前線の3人に関していえば、ゴールに向かった非常に迫力あるプレーだったり、3人だけでなく全員が南米らしくテクニックも非常に高いです」と相手のテクニカルなプレーをすると警戒した。
また「勝負に対して非常に貪欲にファイトしてくるというのは、非常に脅威を感じますし、そこで受け身にならないようにしっかり戦っていきたいと思います」と語り、相手に押し切られないことを目指すと語った。
厳しい感染対策をした中での合宿となっており、チームとしてのコミュニケーションなどは取りづらい部分もある。その点については「海外で様々な経験をした選手たちがチームに合流して非常に明るい顔をしていますし、ただサッカーのスタイルというのは国によって違うところもあり、日本は独特でパスが繋がるので面白いという話も出ています」と、海外での経験を伝えている部分もあるとのこと。その中で「みんながオープンマインドの中で細かいところを合わせるために集中して会話をしていますし、元々つい最近まで日本でプレーした選手たちなので、思ったよりはコンディションの面ではどうかなという部分もありましたけど、プレー面でちぐはぐした感じは見られないので、特にその辺は心配ないかなと思います」と語り、ピッチ上でズレが生まれるなどの問題は感じていないとした。
今回は中2日で移動を伴っての試合となり、東京オリンピック本番を想定した戦いとなる。高倉監督は「オリンピックでの試合を考えたときに、中2日で移動があるという試合の組み方というのは、非常に本番に向けて良い準備ができるなと思っています」とコメント。その中では「チームの骨格を外さない中で、なるべく多くの選手が色々な役割にどんな風にできるか見極める場にしたいです」と語り、「表現は難しいですが、チームの根幹を変えずになるべく多くの選手を使いたいという風になると思います」と、ベースを維持しながらも多くの選手を試したいと語った。
さらに「可能性としては選手のユーティリティ性というところも非常に大事なポイントになってきますし、その辺も見極めながら考えていきたいと思います」と語り、通常とは違うポジションでの選手起用も示唆している。
また、今シーズンは秋にWEリーグが開幕するため、なでしこジャパンに呼ばれている選手の多くはリーグ戦を行わないままオリンピックを迎える。現在もリーグをやっていない中での代表活動となるが「いつもはリーグ戦で選手がコンディションを上げていきながらチーム作りを進めていますが、今年に関してはWEリーグが始まる中で、プレシーズンマッチが数試合組まれているのみとなりますし、各チームでのコンディションの上げ具合はゆっくりしているところがあります」と語り、コンディションが上がっていないことを指摘した。
また「その辺は確かに3月色々なことを計画している段階では不安な部分はありました」と、公式戦がないことを不安視していたが「選手を集めてトレーニングを積む中では、選手の仕上がり具合は悪くないという手応えはありますし、みんなが理解しながら1つ1つの練習を100%、120%と集中力高く取り組んでいるので、決して悪い状態ではないというのが1つあります」とし、問題なく調整できていると語った。
また「今回本番の試合ができることで、どれぐらいの実戦感があるのかを見ることができます」と語り、「今後も代表の活動の中でトレーニングマッチをしながら、いかに本番に近いメンタリティと強度でトレーニングマッチができるかもカギになってくるので、今回の試合はチームの状況を見る上では本当に大切な試合になると思いますし、明日チームの全てを出して戦っていきたいと思います」と、試合に向けて全力で臨むと語った。
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サンフレッチェ広島レジーナは17日、海外挑戦のために退団を発表していた松原志歩(26)がデンマーク女子1部のフォルトゥナ・イェリングに加入することを発表した。 大阪府出身の松原はセレッソ大阪堺レディース(現:セレッソ大阪ヤンマーレディース)の出身で、アルビレックス新潟レディースへ期限付き移籍を経て、WEリーグ発足年の2021年にS広島Rへと完全移籍で加入した。両サイドや中盤守備的な位置を主戦場とする。 年代別の日本代表にも名を連ね、2014年には高倉麻子監督率いるU-17女子日本代表で長谷川唯や長野風花らとともに、ホルヘ・ビルダ監督(現:スペイン女子代表監督)のU-17スペイン女子代表を下して世界一に輝いた実績を持つ。 なでしこリーグでは通算141試合32得点、WEリーグでは8試合に出場している。 フォルトゥナ・イェリングは国内リーグ11度の優勝を誇る強豪でUEFA女子チャンピオンズリーグ(UWCL)にも度々出場しているが、この2年はHBキューゲが台頭。今季は3季ぶりの優勝を目指す。 初の海外挑戦へ向け、松原はS広島Rの公式サイトを通じて意気込みを語っている。 「このたび、デンマーク1部のFORTUNA HJORRINGに移籍が決まりました。言葉や食事など大変なこともありますが、とにかく色んなことにチャレンジし大好きなサッカーを全力で楽しんで、大きな相手にも負けないように頑張ります。少し遠いですが応援していただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」 <span class="paragraph-title">【写真】松原志歩の加入を歓迎するフォルトゥナ・イェリング</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CwCVqOMth3X/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
水頭症の治療も及ばず他界した工藤壮人に古巣が追悼…カナダからもメッセージ「一番辛い仕事」、「信じられません」
テゲバジャーロ宮崎の元日本代表FW工藤壮人が、10月21日14時50分に死去した。32歳だった。 工藤は2日の練習時間外に体調不良を訴え、翌3日に医療機関の検査で水頭症の診断を受けて入院。11日に手術を受けて療養中だったが、容態が悪化し、17日からICU(集中治療室)にて治療に専念していることが18日にクラブから発表されていた。 水頭症とは、「脳室に髄液が過剰に溜まってしまったために脳を圧迫し、さまざまな症状を引き起こしてしまう疾患」とされており、くも膜下出血や脳出血、頭部外傷、髄膜炎などの頭蓋内疾患に引き続いて起こってしまうものもあるという。 治療に専念していた工藤には、古巣のクラブや元チームメイトを含むサッカー界からも多くの励ましのメッセージが届き、所属したクラブやその他のクラブのファンも回復を願っていたが、帰らぬ人となった。 工藤の訃報を受け、かつて所属した古巣が追悼のメッセージを送っている。 工藤がU-12から過ごし、トップチームでも活躍した柏レイソルはツイッターで「15年間広報をさせてもらってきて一番辛い仕事です。心よりご冥福をお祈りします」と追悼。柏では、公式戦通算262試合で92ゴール28アシストを記録した。 また、2017年から2020年まで在籍したサンフレッチェ広島は、22日のYBCルヴァンカップ決勝に工藤と共に戦うとしていた中での訃報を受け、言葉が出ません。謹んでご冥福をお祈りします。」とツイッターで追悼。広島では公式戦44試合で12ゴール2アシストを記録した。 さらに、広島在籍時に1年間期限付き移籍でプレーしたレノファ山口FCもツイッターにて「信じられません。謹んでご冥福をお祈りします。」と追悼。山口では公式戦29試合で5ゴール1アシストを記録していた。 その他、海外からも追悼メッセージが。メジャーリーグ・サッカー(MLS)のバンクーバー・ホワイトキャップスは「ホワイトキャップスFCは工藤壮人の逝去を悼みます」とし、「工藤選手のご家族、ご友人の皆様には、この難しい時にお悔やみを申し上げます」と追悼。バンクーバーでは公式戦19試合で3ゴール2アシストを記録していた。 早すぎる死には、多くのサッカー関係者も悲しみと共に追悼するメッセージを送っている。 <span class="paragraph-title">【写真】今年4月には宮崎でJリーグ通算250試合のセレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CcksNb1vVpo/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CcksNb1vVpo/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cj9-RZ4P73_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">サンフレッチェ広島(@sanfrecce.official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.10.22 07:30 Sat4
「公式がこれは泣けるよ」W杯を終えた日本代表、JFA公開の映像がイナズマイレブンの楽曲含め大反響「4年後も期待」
日本サッカー協会(JFA)の公開したショートムービーに注目が集まっている。 7大会連続7回目となるワールドカップ(W杯)に臨んだサッカー日本代表。カタールではグループステージでドイツ代表、スペイン代表を逆転で下す快挙を達成し、決勝トーナメント進出を決めた。 史上初のベスト8進出を目指した5日のラウンド16では難敵・クロアチア代表と対戦。1-1で120分を終了し、PK戦までもつれ込んだが、残念ながら涙をのむこととなった。 激闘を終えた日本代表。7日にはJFAの公式TikTokアカウントが改めてラウンド16のシーンを振り返る映像を公開すると、これに大きな反響が寄せられた。 「この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました」 BGMにはイナズマイレブンで使用された楽曲、T-Pistonz+KMCの『GOODキター!』が採用されており、締めくくりの折り鶴と相まって琴線に触れるとの声が相次いだ。 「公式がイナズマイレブンは泣けるのよ」、「4年後もイナズマイレブンの曲使ってくださるの期待してます」、「世代すぎて泣ける」など、選曲への賛辞が送られるとともに、「こんなに熱くなれたのは日本代表のおかげ!感動をありがとう」、「まじ公式ありがとう。日本代表もありがとう!」日本代表への労いのメッセージが多数届いている。 目標としていたベスト8進出とはならなかったが、国内のみならず世界中に大きな感動を与えた日本。4年後こそは新しい景色を期待せずにはいられない。 <span class="paragraph-title">【動画】楽曲含め大きな反響を呼んでいるJFA公開のショートムービー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue/video/7174331420096138498" data-video-id="7174331420096138498" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@jfa_samuraiblue" href="https://www.tiktok.com/@jfa_samuraiblue?refer=embed">@jfa_samuraiblue</a> この大会で得た自信も、この大会で流した涙も、夢の力に変える。 たくさんの応援、本当にありがとうございました。 <a title="サッカー日本代表" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?refer=embed">#サッカー日本代表</a> <a title="worldcup2022" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/worldcup2022?refer=embed">#worldcup2022</a> <a title="fifaworldcup" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fifaworldcup?refer=embed">#fifaworldcup</a> <a target="_blank" title="♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA" href="https://www.tiktok.com/music/オリジナル楽曲-サッカー日本代表JFA-7174331431253379842?refer=embed">♬ オリジナル楽曲 - サッカー日本代表/JFA</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.12.08 20:05 Thu5
