アーセナル戦のパフォーマンスを称賛するクロップ監督「今夜は明らかに良かった」

2021.04.04 11:37 Sun
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Getty Images
リバプールのユルゲン・クロップ監督が、アーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

リバプールは3日、プレミアリーグ第30節でアウェイでアーセナルと対戦した。

互いに上位争いに生き残るためには落とせない一戦。しかし、この試合ではホームのアーセナルが自陣に引いた守りを見せてスタートする。

リバプールがポゼッションを高める展開となるも、前半はゴールレス。しかし、後半にFWジオゴ・ジョタを投入するとリバプールがそのジョタの2ゴールなどで0-3と勝利を収めた。

試合後の記者会見でクロップ監督はアーセナルの戦術に驚いたか?と聞かれるも「いいや。私は一瞬も驚かなかった。私は試合中にこのような感覚を持ったことはなかった」とコメント。全く気にならなかった理由についてこの質問の答えは、おそらく我々のチームのパフォーマンスが良かったからだろう」とし、チームのパフォーマンスを褒め、試合を振り返った。

「最初の5分、6分、7分…は100%ではないが、かなりオープンな試合で、何も起こらなかった。しかし、そのあと我々は本当に試合を支配し、圧倒的な存在感を示し、カウンターの脅威にさらされているアーセナルに対して良いサッカーをすることができた」

「守備において最も重要なことは、カウンタープレスがどうだったかだ。今夜は全く例外的であり、とても重要だった」

「カウンタープレスでクオリティを落とし、前半はチャンスを生かせなかったが、このまま続けなければいけないことはわかっていた」

「後半はさらに良いプレーをいくつかしなければならなかった。ハーフタイムで選手たちに伝えようとした」

「ただ、結果はパフォーマンスの結果であり、今夜のパフォーマンスは明らかに良かった。試合に負けるよりも、後半に勝った方が良かった」

「だから、我々は同じことをもう一度行い、選手たちが見せたものが必要だった。変化を加えたが、これも明らかにプラスに働いた」

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