横浜FMがフュージョンで生まれた超人的なテクニックを持つ“マルコダ・ジュニゼン”を選手登録

2021.04.01 12:06 Thu
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©︎CWS Brains, LTD.
横浜F・マリノスは1日、マルコダ・ジュニゼンを選手登録したことを発表した。元々はFWマルコス・ジュニオールとFW前田大然としてプレーしていたが、フュージョンを習得したとのこと。それにより誕生したマルコダ・ジュニゼンが選手登録された。


横浜FMは“マルコダ・ジュニゼン”の特長について「超人的なテクニックとスピードで勇猛果敢にゴールへ迫るプレーに期待です」と紹介している。

フュージョンとは、人気アニメ『ドラゴンボール』に登場する2人の人物を合体・融合させる技で、成功すると戦闘力が飛躍的にアップするが、失敗することもある。なお、合体していられる時間は30分のため、時間限定でのプレーになる。

横浜FMは2人のフュージョンの様子も公開しているが、『ドラゴンボール』を知っていると思われるサポーターからは「45分持たないじゃん」と的確なツッコミが入ったほか、「フュージョン失敗したらマエコス・ダイオールでしょうか」といった疑問も生じている。

このエイプリルフールネタには、マルコス・ジュニオール本人も爆笑の絵文字で反応しているが、本当に“マルコダ・ジュニゼン”が誕生したら相手ディフェンスにとっては非常に対応が難しいアタッカーになるだろう。

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