三好康児が川崎Fでプレーする2人の判断を指摘「そこを崩すのは難しいと試合の中で感じないといけない」、対応力にも言及
2021.03.27 01:20 Sat
U-24日本代表は26日、SAISON CARD CUP 2021でU-24アルゼンチン代表と東京スタジアムで戦い、0-1でアルゼンチンが勝利した。東京オリンピックにも出場するアルゼンチンを迎えての一戦。前半にMFマティアス・バルガスがボックス内右を仕掛けてクロスを上げると、最後はFWアドルフォ・ガイチがヘディングで合わせて先制ゴールを決めた。
日本は何度かアルゼンチンゴールに迫るも、試合巧者ぶりを見せたアルゼンチンが勝利を収めている。
試合後、オンライン会見に臨んだMF三好康児(アントワープ)は試合を振り返り「結果は0-1で負けているので、小さなところの差を感じましたし、結果が一番大事なので見つめ直さないといけないなと思います」と敗戦を悔やむ一方で、「ただ、自分たちもチャンスを多く作り出せていましたし、初めの1点がなければ均衡した試合になったと思うので、悔しさというか、手応えを持って、終わった後の感触、話している中での振り返りでも良い部分が出てきています」と手応えを感じた部分もあったとした。
後半は改善が見られたが、ハーフタイムでの修正については「相手はボールのサイドに人数をかけていましたし、自分たちが攻める時の帰陣も早かったです。ただ、逆サイドがその分空いていました」と語り、「自分は前半は中にポジションを取って距離を近くしていこうと思っていたんですが、思ったよりも相手がコンパクトに距離近く守っていたので、逆に開くことで逆サイドがすごく空いていたので、横幅をうまく作れればもっとチャンスが作れるんじゃないかと、前半の途中から話していた部分と後半も意識しました」と、よりサイドに開く意識を持ったと語った。
それでも「そこを狙っていく部分は意識として良いと思いますが、広く取ることでもっと薫がフリーの状態になる」とし、「一対一であれば勝てるので、そこをうまく作るためにも全体で幅をとることは早めに共有できればよかったなと思います」とより早く修正すべきだったと反省した。
また、攻撃面での課題も指摘し三笘薫と旗手怜央の左サイドについては「特に薫と怜央のところは、川崎で狭いところでも崩していくという自信はあったと思いますけど、このレベル、南米の選手、これだけ帰陣が早いとそこを崩すのは難しいと試合の中で感じないといけないですし、そこは自分も伝えなければいけなかったなと反省しています」とコメント。Jリーグの感覚でプレーできない難しさもあると伝えるべきだったと反省した。
その三好だが「全員がそれを伝えて流れを変えていければ、もっと全員の特徴を出せたと思います」と語り、「自分もあそこでボールを引き出すことができればチャンスがもっと作れたと思うので、そこはチームとしては課題ですし、個人としてももっと要求しないといけないなと思います」と、攻撃面では改善すべき点が多いと語った。
その他にもアルゼンチンのしたたかさを感じたと言い「1点を取られた後に中を固めてきて、そこから縦に大きな選手がいて前線を狙っていたと思います」とコメント。「後半は無駄なファウルで相手も時間をかけてきたり、そこの頭を使う部分は、こっちももっと狡猾にならないといけないと思います」とし、試合運びの点では学ぶものが多いとコメント。「そこをうまく時間を使わせないようにうまく運ばないといけないので、逆にああいった展開を自分たちが作り出したかったですし、入りの部分からもっとゴールを狙いにいくことで楽に試合を進められたと思います」とやりたいことをやられてしまったと語った。
それでも中2日で再び対戦するアルゼンチン。「次の試合が幸いにもあって、同じ相手ですし、そこに繋げていければ、確実にしっかり結果に結びつけられるという良い反省になるかなと思います」と、次の試合では同じ過ちを繰り返さないと語った。
本大会前に南米の金メダル候補であるアルゼンチンとやれたことについては「Jリーグでやるのとは違うと思いますし、海外のリーグでやっていますが、南米の選手の特徴を全員が掴まないといけない」と感覚として掴む必要があると感じており、「どういったプレーをしてくるかっていうのは、あれだけボールを持たれると奪うのは難しいですし、ファウルをもらうのが上手いので、そこの1点取る取られるがすごく試合運びに関わってきます」と、普段対峙できない相手との試合は貴重だったと語った。
それは失点シーンにも言えることであり、「失点のところもあそこからヘディングを入れてくる」と相手のゴールを評価。「強くいく部分もそうですが、取りきらなくてもクロスを上げさせないとか、そこの判断の部分は全員がもっと南米の選手ということを理解して、入れさせない、取りに行かなくても良い部分もあるし、取れないこともあるので、人数をかけたり何もさせないというところの判断を感じないといけないです」と感覚を変えて対応する必要があると分析した。
その日本に足りていないのは対応力。「それは常に求められると思います」と語り、「試合の展開が良い中で、相手が変えてくることもあるので、逆に今日みたいに点を取られた後にどうやってくるかというのを、全員がしっかり流れを読んで、気が付いた奴が伝えるというのは日本が良いところ。一丸となってまとめるところをスムーズにやる必要があると思います」とし、しっかりと把握して対応できる状態を作るべきだとした。
日本は何度かアルゼンチンゴールに迫るも、試合巧者ぶりを見せたアルゼンチンが勝利を収めている。
後半は改善が見られたが、ハーフタイムでの修正については「相手はボールのサイドに人数をかけていましたし、自分たちが攻める時の帰陣も早かったです。ただ、逆サイドがその分空いていました」と語り、「自分は前半は中にポジションを取って距離を近くしていこうと思っていたんですが、思ったよりも相手がコンパクトに距離近く守っていたので、逆に開くことで逆サイドがすごく空いていたので、横幅をうまく作れればもっとチャンスが作れるんじゃないかと、前半の途中から話していた部分と後半も意識しました」と、よりサイドに開く意識を持ったと語った。
後半は三好が右サイドに張り出すことで、フリーで待っている状態が増えたが「自分も常に裏を狙っていて、出してもらいたいというのもありました」とコメント。あまりパスが供給されるシーンがなかったが「ただ、左には薫が入っていて、その強みはこのチームの特徴でもあります」と左サイドを仕掛けることは悪くないとした。
それでも「そこを狙っていく部分は意識として良いと思いますが、広く取ることでもっと薫がフリーの状態になる」とし、「一対一であれば勝てるので、そこをうまく作るためにも全体で幅をとることは早めに共有できればよかったなと思います」とより早く修正すべきだったと反省した。
また、攻撃面での課題も指摘し三笘薫と旗手怜央の左サイドについては「特に薫と怜央のところは、川崎で狭いところでも崩していくという自信はあったと思いますけど、このレベル、南米の選手、これだけ帰陣が早いとそこを崩すのは難しいと試合の中で感じないといけないですし、そこは自分も伝えなければいけなかったなと反省しています」とコメント。Jリーグの感覚でプレーできない難しさもあると伝えるべきだったと反省した。
その三好だが「全員がそれを伝えて流れを変えていければ、もっと全員の特徴を出せたと思います」と語り、「自分もあそこでボールを引き出すことができればチャンスがもっと作れたと思うので、そこはチームとしては課題ですし、個人としてももっと要求しないといけないなと思います」と、攻撃面では改善すべき点が多いと語った。
その他にもアルゼンチンのしたたかさを感じたと言い「1点を取られた後に中を固めてきて、そこから縦に大きな選手がいて前線を狙っていたと思います」とコメント。「後半は無駄なファウルで相手も時間をかけてきたり、そこの頭を使う部分は、こっちももっと狡猾にならないといけないと思います」とし、試合運びの点では学ぶものが多いとコメント。「そこをうまく時間を使わせないようにうまく運ばないといけないので、逆にああいった展開を自分たちが作り出したかったですし、入りの部分からもっとゴールを狙いにいくことで楽に試合を進められたと思います」とやりたいことをやられてしまったと語った。
それでも中2日で再び対戦するアルゼンチン。「次の試合が幸いにもあって、同じ相手ですし、そこに繋げていければ、確実にしっかり結果に結びつけられるという良い反省になるかなと思います」と、次の試合では同じ過ちを繰り返さないと語った。
本大会前に南米の金メダル候補であるアルゼンチンとやれたことについては「Jリーグでやるのとは違うと思いますし、海外のリーグでやっていますが、南米の選手の特徴を全員が掴まないといけない」と感覚として掴む必要があると感じており、「どういったプレーをしてくるかっていうのは、あれだけボールを持たれると奪うのは難しいですし、ファウルをもらうのが上手いので、そこの1点取る取られるがすごく試合運びに関わってきます」と、普段対峙できない相手との試合は貴重だったと語った。
それは失点シーンにも言えることであり、「失点のところもあそこからヘディングを入れてくる」と相手のゴールを評価。「強くいく部分もそうですが、取りきらなくてもクロスを上げさせないとか、そこの判断の部分は全員がもっと南米の選手ということを理解して、入れさせない、取りに行かなくても良い部分もあるし、取れないこともあるので、人数をかけたり何もさせないというところの判断を感じないといけないです」と感覚を変えて対応する必要があると分析した。
その日本に足りていないのは対応力。「それは常に求められると思います」と語り、「試合の展開が良い中で、相手が変えてくることもあるので、逆に今日みたいに点を取られた後にどうやってくるかというのを、全員がしっかり流れを読んで、気が付いた奴が伝えるというのは日本が良いところ。一丸となってまとめるところをスムーズにやる必要があると思います」とし、しっかりと把握して対応できる状態を作るべきだとした。
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「とうとう顔出し!」「綺麗な奥様」結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショット! 妻の肩を抱く幸せぶりが大反響「お似合いすぎる!」
フライブルクの日本代表MF堂安律が2日、自身のインスタグラムでメッセージを投稿し結婚を発表。お相手について明かされていなかったが、その後に妻との2ショットを投稿して話題となっている。 堂安は2日、自身のインスタグラムを更新。「この度かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚いたしましたことをご報告させていただきます」とし、自筆の署名が入ったメッセージを投稿していた。 これには久保建英や守田英正、南野拓実、中山雄太、田中碧、板倉滉、三笘薫、相馬勇紀、原口元気、町田浩樹、三好康児、菅原由勢、浅野拓磨、三竿健斗、武藤嘉紀など、日本代表でのチームメイトらから祝福のコメントが寄せられた。 そんな中、堂安は改めてインスタグラムを更新。妻の肩を抱く2ショットを投稿し、「沢山のお祝いメッセージありがとうございます!」と投稿していた。 これにはファンも驚き。「奥さん可愛い」、「ついに2ショットお披露目」、「お似合いすぎる!」、「とうとう顔出し!」、「綺麗な奥様」、「お嫁さん可愛すぎ」と絶賛のコメントが寄せられている。 堂安は今月行われる北中米ワールドカップ アジア2次予選に臨む日本代表にも選出。新婚として初の代表活動での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.02 21:57 Sun4
三好康児が先発の最下位ボーフムがホフマン弾で逃げ切り今季2勝目を飾る!【ブンデスリーガ】
三好康児の所属するボーフムは15日、ブンデスリーガ第17節でザンクト・パウリと対戦し、1-0で勝利した。三好は65分までプレーしている。 新年初戦のマインツ戦を敗れた最下位のボーフム(勝ち点6)が、14位ザンクト・パウリ(勝ち点14)をホームに迎えた一戦。ボーフムの三好は3トップの右で先発出場している。 立ち上がりからボールを保持し攻撃のタイミングを見計らう、ボーフムは29分にドリブルでボックス右から侵入した三好が折り返しを供給するも、ニアに走り込んだホルトマンはタイミングが合わず、枠に飛ばせない。 さらに31分には、自陣からのロングパスに反応したホルトマンがトラップでDFウォールをかわすと、そのままボックス右まで侵攻。左足のコントロールショットでゴールを脅かしたが、これはわずかにゴール左に外れた。 ゴールレスで迎えた後半、ボーフムは立ち上がりの53分にピンチ。アフォラヤンの左クロスからアーバインに決定機を許したが、ヘディングシュートは枠の上に外れた。 ピンチを凌いだボーフムは、65分に三好を下げてブロシンスキを投入。すると67分、右サイドから仕掛けたブロシンスキのクロスをホフマンが左足のヒールシュートで流し込んだ。 その後は互いに選手を入れ替えながらゴールを目指すなか、ボーフムは91分にチャンス。パスラックの斜めのパスを最前線で受けたブロシンスキがボックス内まで切り込みシュートを放ったが、これはGKヴァシリのセーブに防がれた。 追加点は奪えなかったが、94分にシヴィガワが退場したことで数的優位となったボーフムは1-0で勝利し、今季2勝目を飾った。 ボーフム 1-0 ザンクト・パウリ 【ボーフム】 フィリップ・ホフマン(後21) 2025.01.16 09:05 ThuU-23日本代表の人気記事ランキング
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み
今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon2
【パリ行きの命運を託された23選手】”驚き”の招集も190cmの長身と冷静な判断力でGKチームに刺激をもたらす、山田大樹
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、山田大樹にフォーカスする。 ■山田大樹(GK/鹿島アントラーズ) 鹿島アントラーズにはジュニア時代から所属する山田。ジュニアユース、ユースと昇格すると、2018年、2019年は2種登録。2020年に正式にトップチームに昇格した。 190cmという恵まれた体格を持ち、プロ1年目には当時の1つ上の先輩であるGK沖悠哉(清水エスパルス)が離脱したことでいきなりプロデビュー。さらにJ1でもデビューを果たすなどした。 ただ、1つ違いの沖が2020年途中から正守護神となり、出番が得られず。2022年はクォン・スンテ、早川友基、沖に続く4番手の扱いとなりルーキーイヤー以来出番はなし。2023年はファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍すると、開幕から出番をもらうもポジション争いに敗れてリーグと天皇杯合わせて8試合の出場に終わった。 今シーズンから鹿島に戻るもまだ出番はなし。それでも、世代を代表するGKの1人ということもあり、パリ・オリンピック出場を懸けた最終予選に急遽招集を受けることとなった。 山田はU-15日本代表から招集を受けると、U-16日本代表ではAFC U-16選手権で守護神として優勝を経験。しかし、パリ五輪世代の選手が出場した2019年のU-17ワールドカップはケガの影響でメンバー外。その後も世代別の代表を経験し、多くの国際大会に招集され、2023年にはアジア競技大会にも参加していたが、チーム事情で早期離脱。出番はなかった。 クラブでも代表でもあまり出番がない中での招集。持ち味はやはり身長を生かしたハイボールの処理と、ショットストップ、そして状況の判断力を持ち合わせたポジショニングも武器としている。 GK1人しか出場できないポジションだけに、出番が巡ってくるかはわからないが、日本代表はどの世代もGKチームは一丸となって取り組む部分があり、小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、野澤大志ブランドン(FC東京)とのトリオで高め合っていきたいところだ。 2024.04.13 21:00 Sat3
レーティング:U-23ギニア 1-2 U-23日本《トゥーロン国際大会》
▽U-23日本代表は25日、トゥーロン国際大会グループB第3節でU-23ギニア代表と対戦し、2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。 ▽U-23日本採点 GK 1 櫛引政敏 5.5 失点に絡むも後半は安定したプレーでチームを支えた DF 2 ファン・ウェルメスケルケン・際 4.5 ポジショニングや判断の悪さが目立つ低調な出来 (→井手口陽介 5.5) ハードワークは見せたが、攻守にもの足りない 3 三浦弦太 5.5 相手のスピードに苦戦も大崩れせず 5 植田直通 5.5 急造の最終ラインを何とか統率 13 三丸拡 6.0 前半に一度不用意なボールロストがあったものの、高精度のクロスから先制点をアシスト MF 14 前田直輝 5.5 前後半に見せ場があったものの、後半の絶好機を決め切れず。アピールに失敗 15 喜田拓也 5.5 ボランチと慣れない右サイドバックで奮闘。ミスはあったが、気迫は見せた 19 鎌田大地 6.0 フィニッシュの精度こそ欠いたものの、1アシストなど要所で起点に (→大島僚太 5.0) チーム全体のパフォーマンスもあり、目立ったプレーはなかった 7 原川力 5.5 攻守に最低限の仕事はこなしたが、ゲームキャプテンとしては少しもの足りない 18 南野拓実 6.0 さすがの決定力で決勝点を記録 (→浅野拓磨 5.5) 終盤に見せ場を作ったが、味方とうまく絡めず、攻撃を停滞させてしまった FW 20 富樫敬真 6.0 貴重な先制点を記録。ポジションを移した後半はやや停滞も前半は上々の出来 (→野津田岳人 5.0) ほとんど攻撃に絡めなかった 監督 手倉森誠 6.0 負傷者と疲労を抱えながら何とか選手をやり繰りし、嬉しい大会初勝利 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 富樫敬真(U-23日本) ▽この試合で傑出したパフォーマンスを披露した選手はいなかったが、先発起用に応える先制点を記録するなど、リオ五輪メンバー入りに向けてアピールした横浜F・マリノスの若手ストライカーをMOMに選出。 U-23ギニア 1-2 U-23日本 【U-23ギニア】 バンガリー・スマー(前10) 【U-23日本】 富樫敬真(前3) 南野拓実(前39) 2016.05.26 02:10 Thu4
U-23日本代表がリオ五輪直前に開催国のU-23ブラジル代表と対戦!!
▽日本サッカー協会(JFA)は31日、7月20日にU-23ブラジル代表と国際親善試合を行うことを発表した。 ▽U-23日本代表はリオ五輪に向けて7月21日よりブラジルで直前合宿を予定している。本大会前に、開催国であり優勝候補でもあるU-23ブラジル代表との対戦に、U-23日本代表を率いる手倉森誠監督は次のように語った。 <div id="ad"></div> ◆手倉森誠監督(U-23日本代表) 「勝って勝って勝ち進まなければ対戦できない相手と本大会前にテストマッチをできることは大きいです。オリンピック本大会の初戦の重要性や難しさを考えれば、このタイミングでブラジルと対戦することはとても大事なことです」 「チームとしてゲームテンション、インテンシティを高めるチャンスでもあります。選手個々にとっても貴重な強化の場で、良い経験を積めると思います」 ▽なお、今回の国際親善試合はテレビ放送も決定しており、日本時間の7月31日(日)の午前4時30分にキックオフを迎える。 2016.05.31 14:00 Tue5
