5日前にリーガ初ゴールのDFデスト、アメリカ代表初ゴールは左サイドからの精密ミドル「あれは“FIFAゴール”さ」

2021.03.26 12:22 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
バルセロナのDFセルジーニョ・デストがアメリカ代表でも初ゴールを決めた。

アメリカ代表は25日、国際親善試合でジャマイカ代表と対戦。デストは左サイドバックで先発出場した。

すると34分、自陣左サイドからドリブルで持ち上がると、バイタルエリア左から中央へ切り込み、ペナルティーアーク手前で右足を一閃。GKが届かないゴール右に突き刺し、先制点をマークした。なお、デストのゴールで勢いに乗ったアメリカはゴールを重ね、4-1で大勝している。

デストは、21日に行われたラ・リーガ第28節のレアル・ソシエダ戦でラ・リーガ初ゴールを含むドブレーテの活躍をみせ、アメリカ人史上初の1試合複数ゴール達成者となっていた。

試合後、デストはゴールについて解説。人気サッカーゲーム「FIFA」のイメージだと語った。

「あれは“FIFAゴール”さ。FIFAでもカットインしてファーポストに打つと入るだろ?笑」

「ステフ(GKザック・ステッフェン)とレジー(・キャノン)に今日の試合で点を取ると話していたんだ。その通りになってとてもうれしいよ」

また、左手首を指さすゴールセレブレーションについては、事前から仕込んでいたようだ。

「試合前にクリスチャン・プリシッチと話したんだ。もし点を取ったら、(手首を指しながら)『僕たちの時は来た』という意味を込めてこのセレブレーションをやろうってね。そしてその通りやったんだ」

そして、最後にはチームの勝利を喜んでいる。

「チームみんなハッピーだと思うよ。4-1は悪い結果じゃないからね」

「今日のように結果を出し続けなくてはならないし、大切なのはゴールを決めて、W杯まで全ての試合に勝つだけさ」



1 2
関連ニュース
thumb

報酬巡るアメリカ女子代表の訴え実る…男子代表と同一契約に変更へ

アメリカサッカー連盟(USSF)は14日、アメリカ女子代表と男子代表に関して、同一の契約提案を提供したことを発表した。 予てから女子チームの選手たちから、ワールドカップなどでの報酬に関して、男女平等が訴えられてきた問題。2019年には訴訟が起こされていたが、今回ついに交渉が実る形となった。 USSFは、アメリカ女子代表チーム選手協会(USWNTPA)とアメリカ代表チーム選手協会(USNSTPA)に対して、単一の団体交渉協定(CBA)の構造の下で、同一の契約にすることを提案した。 USSFはこの件について「関係者全員にとって、そしてアメリカでのスポーツの将来にとっての最善の道は、両者の代表チームの単一の賃金体系だと固く信じています」と声明を発表。「この提案により、アメリカ女子代表とアメリカ代表の選手は、世界で最も給与の高いナショナルチームの選手の1人であり続けると同時に、アメリカの将来への投資を組み合わせたこの機会に、全ての当事者が新たに始めて共同で共有できる収益分配構造を提供する」と発表した。 さらに、「USSFはアメリカ代表とアメリカ女子代表の間で、FIFAワールドカップの賞金を平等にする方法を見つけるため、選手と両選手会に連盟に参加することを再び呼びかけた」とし、「USSFはワールドカップの賞金を平等にするという重要なステップを踏まない、いかなる団体交渉協定には同意しない」とした。 2021.09.15 22:05 Wed
twitterfacebook
thumb

サッカーよりも得意?アメリカ代表監督が試合中に華麗なバスケテクニックを披露「指導よりも得意」

アメリカ代表のグレッグ・バーホルター監督はサッカーよりもバスケットボールが得意なようだ。 アメリカは現地時間8日、カタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海最終予選の第3節で、ホンジュラス代表とのアウェイゲームに臨んだ。1点ビハインドで前半を折り返す難しい展開のなか、後半に4ゴールを奪って逆転勝利。今予選初白星を挙げた。 厳しい戦いが続くアメリカだが、この試合の開始早々に特筆すべきハイライトがあった。テクニカルエリアで戦況を見つめていたバーホルター監督は、タッチラインの外側へ転がってきたボールを左足で救い上げてキャッチ。そこから、自身の背後を通すテクニカルなパスでスロワーへと返球した。 これは『ビハインド・ザ・バックパス』と呼ばれる、バスケットでも上級テクニックの1つに挙げられる技だ。自然にこのような動作へ移るとは、さすがバスケ大国の監督といったところか。 SNSで公開されたこの動画には「かっこいい」「前半のハイライト」といった声が。一方で、直前2試合はドロー止まりの戦績を踏まえて「指導よりもそっちが得意」「監督よりもポイントガードとして優れている」といった厳しい意見も寄せられた。 アメリカは現在、3試合を終えて1勝2分け。メキシコ、カナダに次ぐ3位に甘んじているが、バーホルター監督はここから手腕を発揮し、巻き返すことはできるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】"サッカー"アメリカ代表監督が見せた華麗なバスケテク</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Berhalter looking like a point guard <br><br>(via <a href="https://twitter.com/CBSSportsGolazo?ref_src=twsrc%5Etfw">@CBSSportsGolazo</a>)<a href="https://t.co/H1PwVYHR5t">pic.twitter.com/H1PwVYHR5t</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1435797962928558081?ref_src=twsrc%5Etfw">September 9, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.11 16:15 Sat
twitterfacebook
thumb

プリシッチが代表戦で左足首負傷…各国のチェルシー勢に故障者相次ぐ

チェルシーのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが代表活動中にケガを負ってしまったようだ。 今月の代表ウィークでもアメリカのエースとして、カタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選に臨んだプリシッチ。先のカナダ代表戦に続いて、8日に行われたホンジュラス代表戦にも先発したが、55分過ぎに相手と交錯して、左足首を痛め、62分にピッチを後にした。 イギリス『メトロ』によると、アメリカを率いるグレッグ・バーホルター監督は試合後、「クリスチャンは少し足首を痛めてしまった。ロンドンに戻ってから、より詳しい情報が得られるだろう。現時点で、程度はわからない」と述べたという。 プリシッチはチェルシー加入3年目の今季、ここまで公式戦2試合に出場して2得点1アシストを記録。今回の代表活動はチェルシーで新型コロナウイルス感染がわかり、直近のプレミアリーグ2試合で欠場を余儀なくされてからの実戦復帰の場だった。 なお、11日に行われるプレミアリーグ第4節のアストン・ビラ戦が代表ウィーク明けの初戦となるチェルシーだが、故障者が続出。フランス代表MFエンゴロ・カンテがハムストリングを痛め、ベルギー代表FWロメル・ルカクも太ももの違和感をアピールしている。 2021.09.10 10:50 Fri
twitterfacebook
thumb

「腐ったリンゴ」とも…2度目の新型コロナプロトコル違反でアメリカ代表離脱のマッケニー、ユベントスも売却を検討か

アメリカ合衆国サッカー連盟(USSF)は6日、ユベントスのMFFウェストン・マッケニーを代表チームから離脱させたことを発表した。 アメリカはカタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選に参加。8日には9月で予選3試合目となるホンジュラス代表戦を控えている。 そんな中、マッケニーが代表チームを離脱。アウェイでのホンジュラス戦に帯同させないことが発表された。 マッケニーは。5日に行われたカナダ代表戦にも不在。なんと、新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコルに違反したことが理由だった。 マッケニーは自身のインスタグラムのストーリーズにて、今回の件を報告。自身の行動を謝罪した。 「残念ながらチームのCOVIDプロトコルに違反したため、今夜の試合は出場停止となりました」 「自身の行動を謝罪します。今夜は選手たちを応援し、すぐにチームに戻りたいと思います」 しかし、アメリカ代表のクレッグ・バーハルター監督は、「ウェストンはイタリアに戻る。チームの方針に違反したため、ホンジュラスとの試合に出場できなくなる」とコメント。「成功するためには、グループ全員が責任を負うことが重要だ」と、マッケニーの軽率な行動を非難した。 そのマッケニーは、今年4月にはユベントスのプロトコルに違反。アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラやブラジル代表MFアルトゥールらとともに自宅でパーティを行い、アンドレア・ピルロ監督から出場停止を受けていた。 今回で2度目のプロトコル違反。これにはユベントスも呆れてしまった様子であり、マッケニーの売却を考え始めているとのことだ。 スペイン『アス』は「腐ったリンゴ」とマッケニーを称し、2度にわたる規則違反の結果、売却を検討と報道。23歳で将来性は豊かだが、ピッチ外の呆れた行動により、信頼を失ったという。 2021.09.07 18:28 Tue
twitterfacebook
thumb

マッケニー、アメリカ代表でも新型コロナのプロトコル違反でW杯予選に出場できず…4月にはユベントスで出場停止

ユベントスに所属するアメリカ代表MFウェストン・マッケニーが懲りずにプロトコル違反を犯した。 マッケニーはアメリカ代表としてカタール・ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海予選に参加。5日にカナダ代表との試合を控えていた。 試合は1-1で引き分けに終わったが、この試合にマッケニーの姿はなし。その理由は、新型コロナウイルス(COVID-19)のプロトコルに違反したためだという。 マッケニーは自身のインスタグラムのストーリーズにて、今回の件を報告。自身の行動を謝罪した。 「残念ながらチームのCOVIDプロトコルに違反したため、今夜の試合は出場停止となりました」 「自身の行動を謝罪します。今夜は選手たちを応援し、すぐにチームに戻りたいと思います」 アメリカ代表のクレッグ・バーハルター監督は、マッケニーに関して、8日に行われるホンジュラス代表との試合でも起用するかは決めていないとコメント。「それはまだ分からない」とするにとどめていた。 マッケニーは、今年4月にはユベントスのプロトコルに違反。アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラやブラジル代表MFアルトゥールらとともに自宅でパーティを行い、アンドレア・ピルロ監督から出場停止を受けていた。 2021.09.06 22:50 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly