ゴラッソでサポーターを沸かせたレアルの17歳中井卓大、本人は「とても気分がいい」

2021.03.24 05:45 Wed
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Getty Images
レアル・マドリーの下部組織に所属しているMF中井卓大(17)がゴラッソを決めた。“ピピ”の愛称でも親しまれ、マドリーのフベニールB(U-18)に所属する中井だが、ラウール・ゴンサレス監督が率いるカスティージャやファーストチームのトレーニングに参加するなど、将来を渇望された存在だ。


そんな中井は、21日に行われた第18節のラス・ロサス戦に先発し、鮮やかなミドル弾で先制点を決めた。

8分、味方がカットしたボールをボックス手前左で受けると、ドリブルで1人をかわして中へ入り、右足を一閃。GKの手元で鋭く落ちるシュートは、ワンバウンドしてゴール右隅に突き刺さった。

レアル・マドリーの公式SNSがこのシーンを取り上げると、日本のサポーターからも絶賛の声が挙がったこのゴールだが、中井は試合後、自身のインスタグラムのストーリーで喜びを語った。

「勝ち点3!ゴールを決めて、とても気分がいい。勝利でとても幸せ」

フベニールBの10番を背負い、主力を担う中井には、日本の多くのサポーターが期待を寄せている。

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