メッシとセスクが再びチームメイトに? 仲良し奥さん2人が夫のMLSでの共闘画策か

2021.03.12 00:10 Fri
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Getty Images
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)と元スペイン代表MFセスク・ファブレガス(33)の2選手が将来的に再びチームメイトになる可能性があるようだ。メッシとセスクはバルセロナの下部組織である“ラ・マシア”と、バルセロナのトップチームで共にプレーしてきた盟友。現在、メッシがバルセロナでのキャリアを継続している一方、セスクは2014年にバルセロナを離れて以降、チェルシーを経由しモナコでプロキャリアを続けている。

共に今年34歳とキャリア終盤に差し掛かっている中、バルセロナでの去就が不透明となっているメッシに関してはその新天地に大きな注目が集まる。

ロナルド・クーマン監督は10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦後の会見の場で、「レオの将来は彼自身が決めること。だが、彼はこのチームに素晴らしい未来があることがわかっているし、チームを去ることは考えないだろう」と、来シーズン以降の残留に自信を示した。

ただ、CLで敗れた相手であるPSG行きを含め、バルセロナ生え抜きのエースが新天地を求める可能性は十分に想定されるところだ。

そういった中、ラ・リーガに精通するスペイン人ジャーナリストのギジェム・バラゲ氏は、アメリカ『CBS Sports』でメッシのメジャーリーグ・サッカー(MLS)行きの可能性について言及。

その背景にはメッシの妻であるアントネラ・ロクソさん、セスクの妻であるダニエラ・セマーンさんの密接な友人関係があるようだ。

「セスク・ファブレガスはMLSに行きたがっている。そして、セスクの奥さんとメッシの奥さんはとても仲が良く、奥さん2人はセスクとメッシが一緒にアメリカに行くように説得している」

「もちろん、セスクはまだモナコにいるので、それがいつ実現するかはわからない。しかし、その可能性は両プレーヤーの頭の片隅にはあることだ」

現時点では実現の可能性は限りなく低い2人のMLS移籍だが、アントネラさんとダニエラさんが夫を説得できた場合、両選手の3度目の共闘が実現するかもしれない。
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