レーヴ監督がベテラン3選手の代表復帰を示唆!ミュラーの反応は?
2021.03.07 16:06 Sun
以前にベテラン3選手に対して今後の招集はないと宣言していたドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督が今夏のユーロに向けて復帰の可能性を示唆した件について、その一人であるバイエルンのMFトーマス・ミュラーがコメントしている。
2019年3月に、世代交代を目的にDFマッツ・フンメルスとDFジェローム・ボアテング、そしてミュラーの3人を今後招集しないことを明言していたレーブ監督。しかし、先日のドイツ『キッカー』の取材で、その考えを改め始めていることを明かした。
理由としては、新型コロナウイルスによる不測の事態で、元々2020年夏に行われず予定だったユーロ2020は今夏に延期され、この間、各代表は十分な試合を行えていなかった。
レーブ監督はこの「特別な状況」に対して、「可能な限り最大の成功を保証することと、そのために最高のチームを作ることが義務」として、上記3選手の招集の可能性を除外しないとし、最終的な判断は5月に決めるとコメント。それでも「私は若い選手たちを信頼している」とも話した。
これを受けて、ドイツ代表で100試合の出場歴を持つミュラーは、6日に行われたブンデスリーガのドルトムント戦後に心境を明かしている。
2019年3月に、世代交代を目的にDFマッツ・フンメルスとDFジェローム・ボアテング、そしてミュラーの3人を今後招集しないことを明言していたレーブ監督。しかし、先日のドイツ『キッカー』の取材で、その考えを改め始めていることを明かした。
理由としては、新型コロナウイルスによる不測の事態で、元々2020年夏に行われず予定だったユーロ2020は今夏に延期され、この間、各代表は十分な試合を行えていなかった。
これを受けて、ドイツ代表で100試合の出場歴を持つミュラーは、6日に行われたブンデスリーガのドルトムント戦後に心境を明かしている。
「今の世代の若い選手たちに加わることへの大きな情熱はある。でもそれは前から知っていたことだろう?」
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