引退も噂されたMF長谷部誠がフランクフルトと1年契約延長へ

2021.03.03 17:03 Wed
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Getty Images
現役引退も近づいているとされていたMF長谷部誠(37)だが、フランクフルトと再び契約を延長するようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。2014年7月にニュルンベルクからフランクフルトに加入した長谷部。今シーズンで在籍7年目を迎え、ブンデスリーガでは最も長くプレーしている選手となっていた。


昨年5月にはフランクフルトとの契約を1年間延長していたが、今シーズン終了後に契約満了を迎えることに。シーズン途中に出場機会を失っていた。

昨年12月にはアディ・ヒュッター監督が「マコトは37歳になり、彼のサッカー選手としてのキャリアはほぼ確実に夏には終わるだろう」とコメント。引退が近いと語っており、話題を呼んでいた。

しかし、その後に復帰。さらに、ポジションをボランチへ移すとキャプテンを務めて試合に出場。ここまでブンデスリーガで19試合に出場している。

バイエルン撃破など、好調のチームを支えている長谷部だが、『ビルト』によると近々契約を延期するとのこと。1年間の契約を結び、来シーズンもプレーすることになるようだ。

契約延長に至る理由は、年齢以上に高いパフォーマンスを見せていること。さらに、ボランチでも高いパフォーマンスを見せたことが挙げられている。

今シーズンはケガもなく、常にプレー可能な状況。さらに、ベンチに座っても1つも文句を言わないことも高く評価されているようだ。

また、キャプテンを現在務めていること、さらに言葉にも重みがあり、引退後もクラブに残ることが決まっているため、プレー可能な間は契約をしたいと考えているようだ。
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