ポグバ、復帰はまだ先に…スールシャール「あと数週間はかかる」

2021.02.26 20:31 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバのケガが長引いているようだ。イギリス『サン』が伝えている。今月6日のプレミアリーグ第23節のエバートン戦で右太ももを負傷したポグバ。現在まで離脱が続いている状態で、ヨーロッパリーグのレアル・ソシエダとの2試合も欠場していた。


復帰が待たれるポグバだが、どうやらもう少し時間がかかる模様。ラウンド16進出を決めた25日のソシエダ戦後の会見で、オーレ・グンナー・スールシャール監督が「ポールはあと数週間はアウトだ」と明言した。

これにより、28日に行われるプレミアリーグのチェルシー戦の欠場は確定。さらには来月7日のマンチェスター・シティ戦や、13日のウェストハム戦といった上位戦も出場できない可能性が高まった。

昨年末から調子を上げ、1月にはクラブ最優秀選手に選ばれていただけに、本人としても悔しいところだろう。
関連ニュース
thumb

グラナダ指揮官、ELベスト8敗退も下向かず 「期待値以上の結果」

グラナダのディエゴ・マルティネス監督がヨーロッパリーグ(EL)ベスト8まで勝ち上がったチームの歩みを誇った。 初出場ながら今大会をかき乱す存在としてベスト8まで駒を進めたグラナダ。その準々決勝で優勝候補のマンチェスター・ユナイテッドとぶつかったが、ホームでの1stレグを0-2で落とすと、15日に敵地で行われた2ndレグも0-2で敗れ、2戦合計0-4でベスト8敗退が決定した。 試合後に悔しさを滲ませたマルティネス監督だが、これまでの歩みを振り返り、「期待値以上の結果」を残した好例だと労った。 「冷静さが足りなかった。今日の試合も、1stレグもだが、ゴールを決めるに値したとは思う。我々にはそれだけの素晴らしい価値があるのだ。観てのとおり、頭を上げて最後の数秒まで戦った」 「そういう意味で、彼らに脱帽している。ELの準々決勝という舞台で、オールド・トラフォードでユナイテッドと対戦できたのは素晴らしいこと。私の携帯に数々の誇らしいメッセージも届いている」 「両レグを通じて、我々の思いどおりにならなかった。両レグでの得点結果はピッチ上での我々を反映したものじゃないと思う」 「このチームが残したレガシーは大きなものだ。90年以上の歴史で見たら小さな部類かもしれないが、このチームは期待値以上の結果を残した。素晴らしい例だ。我々は何度も限界値を超えてきたのだ」 2021.04.16 10:45 Fri
twitterfacebook
thumb

ポグバ「僕らは何をすべきかわかっている」 EL4強入りで優勝意欲示す

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバがイギリス『BT Sport』でタイトルに対する思いを語った。 ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝でグラナダと対戦したユナイテッド。敵地での1stレグを2-0の先勝で飾ると、15日に行われたホームでの2ndレグも2-0の勝利を収め、2戦合計スコア4-0でベスト4入りを決めた。 久々にキャプテンマークを託され、先発した2ndレグの開始6分に頭での繋ぎからウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの左足ボレーによる先制弾をお膳立てしたポグバ。試合後、その得点シーンを回想した。 「カバーニが走ってくるのが見えて、僕の後ろにいるのを把握していた。彼にとって、ボールの繋がり方が完璧で、ビューティフルなゴールを決めたね。チームメイトがゴールを決めるのを手助けできて嬉しいよ」 ポグバはまた、ユナイテッドを含め、アーセナル、ビジャレアル、ローマに絞られた優勝争いに言及。準決勝のローマ戦を勝ち抜いても、決勝で難しい相手と相対することになるが、タイトル獲得に意欲を示した。 「タイトルを獲得できるのは4チームに絞られた。そのなかで、優勝できるのは1チームだけだ。僕らは潜り抜けるために何をすべきかをわかっている」 2021.04.16 09:45 Fri
twitterfacebook
thumb

EL4強入りのユナイテッドがローマと激突! ブルーノ「勝つチャンスある」

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスがヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出にコメントした。 準々決勝でグラナダと激突したユナイテッド。敵地での1stレグを2-0の先勝で飾ると、15日に行われたホームでの2ndレグも2-0の勝利を収め、2戦合計スコア4-0でベスト4入りを決めた。 2試合ともに先発して攻撃の軸を司ったB・フェルナンデスは試合後、イギリス『BT Sport』でチームの準決勝進出に満足感を示した。 「良い試合だったね。ELの戦いはいつだって難しい。対戦相手が誰なのかは関係ないんだ。グラナダはクオリティのあるチームで、生み出す力がある。僕らはよくやった。試合をコントロールして、かなりボールの主導権を握ったと思う。ボールを動かし続けた。この結果はそれを反映したもさ」 ポルトガル人技巧派MFはまた、ベスト4の舞台で激突するローマに言及。攻守に質のあるチームだと警戒しつつ、勝機があると述べた。 「どのチームも問題を引き起こしてくる。彼らは守備面で優れた組織立ったチームで、攻撃面でも問題を引き起こせる。彼らのなかにイングランドでプレーした経験を持った選手もいる。僕らは自分たちが何をすべきか理解している。適切なプレーができれば、試合に勝つチャンスがあるはずさ」 なお、ローマと相対する準決勝の日程は29日に本拠地オールド・トラフォードで1stレグが行われ、5月6日に敵地で2ndレグが催される。 2021.04.16 08:45 Fri
twitterfacebook
thumb

カバーニ弾でグラナダに連勝のユナイテッドが準決勝進出!《EL》

マンチェスター・ユナイテッドは15日、ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグでグラナダとホームで対戦し、2-0で勝利した。この結果、2戦合計スコア4-0でユナイテッドが準決勝進出を決めた。 8日に敵地で行われた1stレグを2-0で先勝したユナイテッドは、直近のトッテナム戦からスタメンを5人変更。出場停止のマグワイアやショー、ラッシュフォードやGKヘンダーソンらに代えてグリーンウッドやマティッチ、GKデ・ヘアらをスタメンで起用した。 大きなアドバンテージを手にホームへ帰還したユナイテッドは、最前線にカバーニ、2列目にグリーンウッド、ブルーノ・フェルナンデス、ポグバを並べた[4-2-3-1]で試合に臨んだ。 試合はユナイテッドが開始早々に先制する。6分。テレスの左クロスをニアのポグバがバックヘッドでフリックすると、ボックス中央でフリーのカバーニが左足ボレーでゴール右隅に流し込んだ。 先制を許したグラナダは、直後の8分にショートコーナーからチャンス。モントロの右クロスをY・エレーラがヘディングシュートで合わせたが、これはわずかにゴール右に逸れた。 その後は一進一退の展開が続いたが、グラナダは32分にアクシデント。左肩を痛めたゴナロンがプレー続行不可能となり、モリーナを緊急投入した。 先制後はグラナダに攻め込まれる場面もあったものの、ユナイテッドは34分にチャンス。マティッチのロングパスをボックス右まで上がったブルーノ・フェルナンデスが右足ボレーで合わせたが、シュートは枠上に外れた。 迎えた後半、ユナイテッドはポグバを下げてファン・デ・ベークを投入。対するグラナダは、ソルダードとケネディを下げてスアレスとA・プエルタスを投入する2枚替えを敢行した。 後半先にチャンスを迎えたのは、1点を追うグラナダだった。50分、A・プエルタスの右クロスをゴール前に走り込んだモリーナが頭で合わせたが、これはGKデ・ヘアの正面を突く。 対するユナイテッドも、直後にロングパスを右サイドで受けたファン・デ・ベークのクロスからグリーンウッドがヘディングシュートを放ったが、これも相手GKが正面でキャッチ。さらに60分には、ファン・デ・ベークがボックス外からゴールを狙ったが、シュートはわずかにゴール左に逸れた。 その後は互いに選手交代を行っていく中で拮抗した展開が続いたが、ユナイテッドは90分にテレスの左クロスからバジェホのオウンゴールを誘発しダメ押しのゴールを奪う。 結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。2戦合計スコア4-0で勝利したユナイテッドが準決勝進出を決めた。なお、準決勝ではアヤックスを下したローマと対戦する。 2021.04.16 06:00 Fri
twitterfacebook
thumb

ルーク・ショー、伝説的左サイドバックの名前をもじったニックネームに「滅相もない」

マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表DFルーク・ショーが、自身につけられたあるニックネームに驚きと謙遜を示した。イギリス『サン』が伝えている。 2014年夏にサウサンプトンから加入し、今季でユナイテッド在籍7シーズン目を迎えているショー。当初は度重なるケガでなかなか戦力になれずにいたが、今季は新加入DFアレックス・テレスというライバルとの競争を制し、不動の地位を確立。ユナイテッド加入以降で最高のシーズンを過ごしている。 そんなショーにはファンから、左サイドバックとしては世界一の一人として認知されているロベルト・カルロスの名をもじって、“Shawberto Carlos”というニックネームが付けられており、今季のパフォーマンスの高さを明快に表すものとなっている。 しかしショーは、クラブの公式インタビューを通じて「滅相もない」と謙遜。SNSで見かけることはあるものの、その度に笑って済ませていると明かした。 「正直に言うと、ソーシャルメディアで見つけたことがあるんだ。時々僕のグループチャットでも仲間が送ってくるんだけど、その度に笑って済ませているよ」 「僕なんて彼と比較できないし、現役時代の彼はとんでもなかった。その名前と一緒に言及されることだけでも素晴らしいよ。でも僕はただ笑うだけさ」 ショーはまた、同じイングランド人の左サイドバックとして一時代を築いたアシュリー・コール氏にも言及。子供の頃から同選手の大ファンだったようだ。 「ロベルト・カルロスをお手本にしようとは思わなかったけど、昔はアシュリー・コールのようになりたいと思っていた」 「僕はずっと彼の大ファンで、子供の頃、彼は当時最高の左サイドバックの一人だった。僕にとっては攻撃と守備を兼ね備えた総合的なサイドバックとして、これまで見た中で最高の選手の一人だったんだ」 2021.04.15 20:00 Thu
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly