川崎F、法政大MF松井蓮之の来季加入内定を発表! 今季の特別指定選手にも登録

2021.02.25 17:15 Thu
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川崎フロンターレは25日、法政大学に在学するMF松井蓮之(20)の来季加入内定を発表した。福島県生まれの松井は矢板中央高校出身の大学3年生。身長178cm、体重73kgのボランチだ。加入内定を受け、クラブを通じて意気込みを語っている。


「来シーズン、法政大学より加入することが内定した松井蓮之です。川崎フロンターレという素晴らしいクラブでプロのキャリアをスタートできることを嬉しく思います。自分の強みである運動量やボール奪取という部分を生かし、1試合でも早く試合に絡んでチームの勝利に貢献できるよう頑張ります。またこうしてプロになれたのは、育ててくれた両親や今まで教えてくださった監督やコーチのおかげだと思っています。その方々に恩返しできるような活躍をしていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

なお、正式加入は来季からだが、今季からJFA・Jリーグ特別指定選手としてプレー。背番号は「31」を着用する。
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【2022年カタールへ期待の選手vol.70】「化け物」酒井宏樹の牙城を崩すべく、2年目の川崎でも圧倒的存在感を示し続ける!/山根視来(川崎フロンターレ/DF)

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「全員落ち着きがおかしい」川崎F攻撃陣の相手の裏をかき続ける華麗ゴールに称賛「美しい崩し」

昨シーズンの明治安田生命J1リーグで圧倒的な強さをみせ、今シーズンもここまで無敗と怒涛の勢いで勝ち点を積み上げる川崎フロンターレは18日、第10節でサンフレッチェ広島とホームで対戦した。 川崎Fが序盤から主導権を握ると、38分の攻撃陣が抜群の連携を見せる。 MF三笘薫が左サイドをドリブルで持ち上がると、素晴らしいランニングでボックス左へと侵入したDF山根視来へと絶妙なスルーパスを通す。 山根の左足シュートは相手GK大迫敬介に弾かれたものの、こぼれ球を拾うと、相手を引き付けてから中央のMF脇坂泰斗にマイナスで折り返し、脇坂がダイレクトでボックス右に展開。FWレアンドロ・ダミアンが囮になりスルーすると、最後はMF家長昭博がゴール右上にシュートを突き刺し、先制に成功した。 後半のオウンゴールで同点に追いつかれ、試合は引き分けに終わったものの、川崎Fの美しいゴールがJリーグの公式ツイッターで公開されると、「全員落ち着きがおかしい」「美しい崩し」「山根のナイスすぎるランニング!」など、レベルの高いプレーに感嘆する声が多く集まっている。 開幕からの無敗を12まで伸ばした川崎Fは、29日、5月4日にリーグ2位の名古屋グランパスとの連戦を迎える。首位攻防戦でも王者の華麗な攻撃に期待したいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】相手DFを翻弄しまくる川崎Fの連携ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=1x412qijxgi9c13i4d95pm7iym" async></script> 2021.04.19 12:15 Mon
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劣勢の広島が川崎Fから勝ち点1奪取!川崎Fは5連勝ストップ、広島は2連敗ストップ【明治安田J1第10節】

明治安田生命J1リーグ第10節、川崎フロンターレvsサンフレッチェ広島が18日に等々力陸上競技場で行われ、1-1の引き分けに終わった。 開幕5連勝から引き分けを挟んで再び5連勝と、破竹の勢いで勝ち点を積み上げる川崎F。1週間前に行われた第9節のFC東京との多摩川クラシコでは、アウェイながら大きな実力差を見せ付け2-4で快勝。その3日後に行われたアビスパ福岡戦も危なげなく勝利を収めた。 一方の広島は、開幕8試合までは4勝4分け無敗で好位置にいたものの、ここ2試合は湘南ベルマーレと名古屋グランパス相手に0-1で連敗し、暫定順位は7位に降下。調子の悪い状態で王者と相まみえることになった。 ホームの川崎Fは、福岡戦からスタメンを5人変更。丹野、車屋、小林、知念、長谷川が外れ、チョン・ソンリョン、ジェジエウ、家長、レアンドロ・ダミアン、三笘が入った。広島の変更は3人。柴崎、川辺、エゼキエウに代わり、青山、ハイネル、柏が起用された。川辺はベンチからも外れている。 フォーメーションは[4-3-3]のミラーゲーム。立ち上がりから三笘がボックスに侵入した川崎Fが次々とゴールに迫っていく。4分には遠野のパスから家長がシュート。ここは広島のDFが体をぶつけて枠の外へ。そのCKではファーに流れたボールを遠野がボックス左からシュート。完全にフリーだったが、枠に飛ばすことはできなかった。 13分には、広島は自陣でのパスミスからピンチに。ボールを奪われボックス内から脇坂のシュートを許したが、ここは懸命に戻った東がスライディングブロックで何とか対応した。 しかし、その後もゴール前に釘付けにされる広島。水際で失点は防ぐものの、全く反撃の芽を掴めないまま、失点は時間の問題かという展開に。32分に川崎Fは、L・ダミアンとのワンツーでボックス左を突破した登里がシュートへ。直後に今度はセンタリングを脇坂が頭で捉えるが、2本ともGK大迫に止められた。 すると迎えた38分、ついにホームチームが牙城を崩す。三笘のスルーパスから山根がボックス左に侵入。マイナスの折り返しを脇坂がワンタッチでボックス右に展開すると、最後は家長がゴール右上にシュートを突き刺し、先制に成功した。 前半は全くチャンスのなかった広島だが、後半立ち上がりに森島のクロスをジュニオール・サントスがヘディングシュートに繋げて、この試合初めてゴールに迫る。53分には浅野がミドルシュートで牽制する。 しかし、王者は動じない。55分、登里が左サイドから侵攻しボックスへ侵入。DFのGKの間を抜く見事なクロスを送ると、走り込んだ三笘が詰めてネットを揺らした。しかし、VARで確認した結果、三笘が押し込む手前でオフサイドポジションにいたL・ダミアンが足を出しており、このプレーがボール関与と認められ、オフサイドとなった。 すると、一命拾いした広島が反撃に出る。65分、ジュニオール・サントスが左サイドから速攻を仕掛け、対峙するジェジエウをフィジカルで制しボックスへ侵入。右足で流し込むように狙ったシュートは左ポストを叩いたものの、跳ね返りを拾った森島がゴール前に折り返すと、懸命に戻った田中に当たってゴールイン。圧倒的劣勢の中、オウンゴールで追い付いた。 その直後には、再びジュニオール・サントスが相手の最終ラインの裏へ抜け出すが、ここはジェジエウに軍配。それでも徐々に広島にも追い風が吹く。 広島の同点ゴールから両陣営が積極的に動き出す。80分までに川崎Fは脇坂、遠野、L・ダミアン、家長を下げて塚川、小塚、知念、小林を投入。広島も、柏、ハイネル、浅野を下げて、エゼキエウ、柴崎、鮎川を次々に送り出す。 その後は押し込む川崎Fと、カウンターに徹する広島という構図に。後半はアディショナルタイムが7分と長めに取られた中、最後のセットプレーでは川崎Fがパワープレーに出るも、広島がことごとく撥ね返し続ける。 そして、試合は1-1で終了。22本のシュートを放った川崎Fに対し、6本のシュートにとどまった広島が敵地で王者から勝ち点をゲット。川崎Fは連勝が「5」で止まり、広島は連敗を「2」でストップさせた。 川崎フロンターレ 1-1 サンフレッチェ広島 【川崎F】 家長昭博(前38) 【広島】 森島司(後20) 2021.04.18 16:06 Sun
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【J1注目プレビュー|第10節:川崎Fvs広島】圧倒的強さを見せる川崎F、広島攻撃陣にエンジンはかかるか

【明治安田生命J1リーグ第10節】 2021年4月18日(日) 14:00キックオフ 川崎フロンターレ(31pt/1位) vs サンフレッチェ広島(16pt/7位) [等々力陸上競技場] 目下5連勝中で首位を快走する王者の川崎Fが、無敗から一転、連敗中の広島をホームに迎える。 ◆異次元の強さ、6連勝へ【川崎フロンターレ】 前節はホームにアビスパ福岡を迎えての一戦。19分に古巣対決の遠野大弥が先制ゴールを決めるも、前半終了間際にエミル・サロモンソンのFKで同点に。さらにハーフタイムに雷雨が強くなった影響で後半開始が遅れるも、2点を追加し見事に勝利を収めた。 ターンオーバーを敷きながらもしっかりと勝利を収めた川崎F。初先発の知念慶にもゴールが生まれるなど、主軸を休ませられた上に控え選手が結果を出すなど、好材料が揃う結果となった。 今シーズンはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する関係もあり、開幕から週2試合のペースでリーグ戦をこなしてきた川崎F。その中で無敗を守り、11試合で10勝という結果を残せたことはチーム力が向上している結果とも言えるだろう。 その連戦も今節が終われば一旦ストップ。ACLの開催時期が後ろ倒しになったこともあり、ここで10日以上間隔が空く事になる。 当然のことながら良い形で小休止したい川崎Fとしては、連勝を「6」に伸ばしていきたいところ。堅い広島の守備を相手に、攻撃陣が火を噴くかに注目だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:丹野研太 DF:山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟、車屋紳太郎 MF:田中碧、ジョアン・シミッチ、脇坂泰斗 FW:家長昭博、レアンドロ・ダミアン、三笘薫 監督:鬼木達 ◆課題は攻撃陣、3連敗回避へ【サンフレッチェ広島】 対する広島は、ここに来て連敗。前々節の湘南ベルマーレ戦がシーズン初黒星だったが、前節も名古屋グランパス相手に敗れて連敗となった。 第2節の横浜F・マリノス戦でこそ3失点を喫したが、それ以外の試合は複数失点はない。守備の堅さは今シーズンも見せている状況だ。 一方で、10試合を戦い4勝しかできておらず、効果的に勝ち点を積み上げているとは言い難い。その最大の理由は、貧弱な攻撃陣だ。 得点数は「14」と少ないわけではないが、チャンスの数に対してゴール数が少ないのが気になるところ。最もゴールを決めているのはMF浅野雄也の3点であり、FWジュニオール・サントスとMF柴崎晃誠が2点という状況だ。 連敗したこの2試合も0-1で敗れており、決定力の欠如が大きな課題となる。攻められていない訳ではないだけに、どうテコ入れするのか。フィニッシュワークの精度を上げなければ、いつでもゴールを狙う川崎Fを相手に勝つのは難題だ。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:大迫敬介 DF:野上結貴、荒木隼人、今津佑太、東俊希 MF:川辺駿、青山敏弘、森島司 FW:浅野雄也、ドジュニオール・サントス、エゼキエウ 監督:城福浩 <span class="paragraph-title">【動画】川崎Fの遠野大弥が古巣の福岡相手にゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script src="//player.daznservices.com/player.js#44a12140e3dda008f998a5a1a9.1tybkqliqmgvi1ndbmyxnzxqc3$videoid=rf7za4w5fv9p1um0fdl314icb" async></script> 2021.04.18 10:10 Sun
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