1G1AのB・シウバ「力になれて嬉しい」 アシストのカンセロにも称賛の言葉

2021.02.25 09:15 Thu
Getty Images
マンチェスター・シティのポルトガル代表MFベルナルド・シウバが先勝を喜んだ。

目下公式戦18連勝中と向かうところ敵なし状態のシティ。24日に代替開催の地ブダペストに赴いて、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグのボルシアMG戦に臨み、見事に2-0の先勝で飾った。

フル出場のB・シウバは29分にポルトガル代表DFジョアン・カンセロからのクロスに頭で合わせて先制点を記録。続く65分、頭で折り返したボールでブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの追加点をお膳立てした。
殊勲のB・シウバは試合後、イギリス『BT Sport』でチームの勝利に満足感を示した。

「僕らからすれば、良いゲームだった。この大会がどれだけタフなのかは知っている。シンプルにプレーして、ミスをしないよう心がけた。僕らにとって、良い勝利だが、まだ終わっていない」
ポルトガル人技巧派MFはまた、自身のゴールに言及。同胞のポルトガル代表DFルベン・ディアスと内々で得点を争い合っていると述べ、カンセロに賛辞の言葉を送った。

「普段はヘディングは得意じゃない! ルベン・ディアスとは誰が最もゴールを決められるかで勝負しているんだ。今夜、チームの力になれて嬉しいよ」

「カンセロは素晴らしい選手で、彼のことをよく知ってもいる。僕らには良い関係性が築かれていて、今夜の彼からのボールは素晴らしいものだった」

「彼は素晴らしいシーズンを過ごしているよね」

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グリーリッシュが“短すぎる”ソックスの理由を告白、バキバキのふくらはぎは「家系」

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがトレードマークでもある短いソックスについて理由を明かした。『UEFA.com』が伝えている。 昨夏にアストン・ビラから1億ポンド(当時のレートで約152億円)の移籍金でシティに加入したグリーリッシュ。プレミアリーグ王者の一員として、初めてチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に臨んでいる。 グリーリッシュと言えば、異様に短いソックスでプレーするスタイルが特徴的だが、『UEFA.com』のインタビューでその裏話を明かした。 「これは子供の頃からやっていたことなんだ。ビラで14歳か15歳くらいの時だったと思うけど、ソックスが洗濯で縮んでしまって、練習の時にソックスが小さくてふくらはぎをカバーできなかったんだ。それで、練習の時にふくらはぎの下まで履くようにしたら、そのシーズンは本当にいいプレーができたんだ。それでこの習慣が定着したんだと思う」 また、短いソックスからはしっかりと発達した腓腹筋とヒラメ筋が露わになっているが、特に鍛えているわけではないという。 「実は何もしていないんだ。家系的にそうなんだと思う。祖父がサッカーをしていたとき、常にふくらはぎが太かった。正直なところ、幼い頃からずっとそうだったんだ」 <span class="paragraph-title">【写真】グリーリッシュの“短すぎる”ソックスとバキバキのふくらはぎ</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2022/glielish220414_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 写真:Getty Images 2022.04.15 05:50 Fri

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