ダービー勝利に貢献!“顔面血まみれ”をものともしない気迫に称賛集まる「アイアンマンだ」

2021.02.22 12:32 Mon
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Getty Images
ウェストハムのチェコ代表MFトマシュ・スーチェクの気迫に注目が集まっている。

ウェストハムは21日にホームでトッテナムと対戦。今季2度目のロンドン・ダービーに臨んだ。


5分にFWマイケル・アントニオのゴールで幸先良く先制するも、16分に訪れたトッテナムのCKでスパーズDFダビンソン・サンチェスと競り合ったスーチェクは左眉の上をカットしてしまい、流血する。しかし、プレーが続くと、スーチェクは流血をものともせずディフェンスを続けていた。

その後、スーチェクは治療した後、再びピッチに戻りそのまま試合終了までプレーした。

カットした直後のスーチェクは、顔面の左側が血に覆われるほど出血していたが、プレーを止めずに守り切った気迫には、コメンテーターを務める元イングランド代表MFジェイミー・オハラ氏も「頭をぶつけた直後に立ち上がってシュートをブロックするスーチェクは、私がサッカー選手に見たいものすべてだ」と絶賛した。

また、ウェストハムの公式ツイッターも「アイアンマン」とアメコミヒーローに例えつつ、造船会社の社員で創設され、「ハマーズ」「アイアンズ」の愛称で知られるチームの一員にふさわしいことを示している。

◆顔面の左半分が血に覆われ痛々しい姿に…


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