レバークーゼン、前十字靭帯負傷の大ケガを負ったバウムガルトリンガーと1年契約延長

2021.02.17 23:00 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レバークーゼンは17日、オーストリア代表MFユリアン・バウムガルトリンガー(33)との契約を2022年6月まで延長したことを発表した。今季終了後にレバークーゼンとの契約が切れる状況になっていたバウムガルトリンガーは、先月23日に行われたブンデスリーガ第18節ヴォルフスブルク戦で左ヒザの前十字靭帯を痛めていた。断裂は回避したものの、靭帯を補強する手術を行い、全治までには約3カ月かかることが予想されている。


そのバウムガルトリンガーと契約延長するに至った理由についてスポーツ・ディレクターを務めるシモン・ロルフェス氏は「ユリアンは今季、自身がチームにとって重要な存在であることを再び示してくれた」とコメント。

中盤アンカーの位置で印象的なプレーを見せていたバウムガルトリンガーは今季、ブンデスリーガで16試合に出場して2ゴールを挙げ、前半戦を終えた段階で3位に位置していたチームの中心として活躍していた。
関連ニュース
thumb

ELで完敗のレバークーゼン、指揮官も「ヤング・ボーイズの方が上だった」と認める

レバークーゼンのピーター・ボス監督が、ヨーロッパリーグ(EL)での完敗を認めている。ドイツ『キッカー』が伝えた。 レバークーゼンは25日に行われたELラウンド32・2ndレグでヤング・ボーイズと対戦。1stレグでまさかの敗北を喫した相手に対してこの日も苦戦すると、後半2ゴールを奪われてしまい、そのまま0-2のスコアで敗れた。 この結果、2戦合計3-6のスコアとなったレバークーゼンは、ELラウンド32での敗退が決定。1stレグ後には不甲斐ない自チームに激怒していたボス監督だが、この日は力なく相手チームがより優れていたと認めている。 「私は正直になる必要がある。1stレグと2ndレグの2試合では、彼らの方が我々より上だったと言わざるを得ない。彼らはとても良くやっていたと思う。プレスも効いており、後ろもコンパクトだった」 「今日の我々は物足りなかったと、白状しなければならないね。(二クラス・)ロムのミスについては、我々にとっても彼自身にとっても、非常に辛い瞬間だ」 レバークーゼンはリーグ戦でも一時期の勢いは見られず、5試合わずか1勝で5位にまで後退している。しかし、ボス監督はここからの改善は可能だと主張しており、調子を上向かせたいと意気込んだ。 「今すぐに気持ちを切り替えるのは難しい。だが、明日からはブンデスリーガのフライブルク戦に向け、準備していく必要がある」 「私はチームに対しての疑惑が膨らんでいるとは思わない。決意はそこにあるんだ。今、この状況を好転させなければならない。そのためにはハードワークやチーム一丸となって努力する姿勢が必要だ。それが今、我々の成すべきことだろう」 2021.02.26 16:28 Fri
twitterfacebook
thumb

今季終了後に引退のL・ベンダーがヒザの手術、復帰は3月末に

レバークーゼンは23日、元ドイツ代表MFラース・ベンダー(31)が右ヒザ半月板の手術を受け、復帰が3月末になることを発表した。 今季終了後に双子の弟であるスベンと共に現役を引退することを発表しているL・ベンダー。1月23日のヴォルフスブルク戦に先発して以降欠場が続いていたが、右ヒザの半月板を痛めていたようだ。 レバークーゼンは現在、ブンデスリーガで5位、ヨーロッパリーグではラウンド32を戦っているが、しばらく主将のL・ベンダーを欠く状態が続くことになる。 近年、ケガに悩まされているL・ベンダーは今季、公式戦19試合に出場していた。 2021.02.24 01:00 Wed
twitterfacebook
thumb

リーグ初先発のGKが痛恨の“空振り”で失点…「試合を台無しにした」

レバークーゼンの第2GKを務めるドイツ人GKニクラス・ロム(27)が痛恨のミスを犯した。 レバークーゼンは21日、ブンデスリーガ第22節でアウグスブルクと対戦。守護神のフィンランド代表GKルーカス・フラデツキーが前節のマインツ戦で右足のかかとを負傷したため、ロムが今季のリーグで初先発を飾っていた。 試合開始から4分が経過したところで、味方からのバックパスがロムに渡ると、逆足の左足で前線へロングボールを蹴りだそうとする。しかし、やや足元にトラップしたボールは、蹴る直前に軸足の右足に当たってしまい、軌道がずれたためロムは空振り。そのままアウグスブルクのFWフロリアン・ニーダーレヒナーに奪われ、先制点を献上してしまった。 試合はレバークーゼンが後半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、1-1の引き分けに終わったものの、ロムは試合後に「試合を台無しにしたことは当然僕を苛立たせている」と自分のミスを責めている。 <div id="cws_ad">◆レバークーゼンの第2GKニクラス・ロムのまさかの“空振り”…チームメイトも思わず膝をつき絶句<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A stoppage time equalizer ensures that Leverkusen maintain their 20-game unbeaten run against Augsburg in the Bundesliga <a href="https://twitter.com/hashtag/FCAB04?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FCAB04</a> <a href="https://t.co/xWoD644mfo">pic.twitter.com/xWoD644mfo</a></p>&mdash; Bundesliga English (@Bundesliga_EN) <a href="https://twitter.com/Bundesliga_EN/status/1363599878711095301?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.02.23 12:15 Tue
twitterfacebook
thumb

レバークーゼン、正守護神フラデツキーがアキレス腱負傷で5~6週間離脱

レバークーゼンは22日、フィンランド代表GKルーカス・フラデツキーが重傷を負ったことを発表した。 フラデツキーは、13日に行われたブンデスリーガ第21節のマインツ戦(2-2の引き分け)に先発したが、前半に右足を負傷。ハーフタイムでGKニクラス・ロムと交代していた。 クラブによれば、複数の検査を受診したフラデツキーは右アキレス腱の負傷と診断されたという。 また、復帰までの期間については今後の経過によって変動するとのことだが、複数の医師の診断によれば、3月末のインターナショナルウィーク明けになるとのことだ。 2015年にブレンビーからレバークーゼンに加入したフラデツキーは、その高いシュートストップ精度を武器に1年目から正守護神の座を勝ち取ると、これまで公式戦119試合に出場している。 2021.02.23 01:01 Tue
twitterfacebook
thumb

1stレグまさかの4失点に怒り心頭のレバークーゼン指揮官「アマチュアのような守備だ」

レバークーゼンのピーター・ボス監督が不甲斐ないチームへの怒りを隠さなかった。ドイツ『キッカー』が伝えている。 18日に行われたヨーロッパリーグ(EL) ラウンド32・1stレグでヤング・ボーイズと対戦したレバークーゼン。先週末のリーグ戦にて終了間際の2失点で勝ちを逃したチームはこの日も守備が乱れ、前半だけで3失点を喫すると、一度は追い付いたものの、またも終了間際に失点して3-4のスコアで敗れた。 この結果、3つのアウェイゴールこそ奪ったものの、2ndレグでは勝利が必須の状況となっている。格下とされる相手に4失点で敗戦したことについて、ボス監督は試合後怒りを隠さなかった。 「我々はアマチュアのような守備で2点を失った。そして、ハーフタイム前にまたもや失点。これはあってはならないことだ。我々は今日、(先週末のマインツ戦より)もっと悪いプレーが可能であると示した」 「前半の低調さについては説明できない。私の準備が良くなかったのだろう。私の責任、私のミスだ。意図がチームに伝わらなかった。そうでなければ、ここまで悪いスタートを切ることなどできない」 「我々はこの試合で選手を入れ替えているが、私の考えとしては今日のようなパフォーマンスとは何の関係もない。試合に入るため、ハーフタイムで選手交代をしなければならなかった。そこでようやく、我々は試合に参加できたと思う」 「もちろん今のチームを心配している。こんなパフォーマンスでは勝利など望めない。私は常にポゼッションを志している。しかし、あのような守備、あのようなボールロスト、あのようなポジショニングで試合に入っていては、決して勝利など望めないだろう」 チームを酷評したボス監督だが、後半のパフォーマンスについては好印象を抱いているとコメント。ここからの改善を誓っている。 「ハーフタイムに変更を加えてから、選手たちは違った表情を見せてくれた。すべてが素晴らしかったわけではないが、より良いプレーはできたと思う。だが、好調だった時期はもっといいプレーができていた。すぐにまた、2週間前のシュツットガルト戦のような良いパフォーマンスを発揮できるようになるだろう」 2021.02.19 16:29 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly