スカッとゴール! ワンツー、シザース、チップキック…ロナウジーニョのビューティフルゴール

2021.02.22 07:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©Dugout
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2021年2月22日にご紹介するのは、今から18年前に元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が決めたゴールです。


◆これぞファンタジスタ!PSG時代のロナウジーニョが華麗なドリブルで次々と相手を抜き去って決めた圧巻のゴール

◆ここがスカッと!
サッカー史に残るファンタジスタとして世界中を虜にしたロナウジーニョ氏。バルセロナ加入前のパリ・サンジェルマン(PSG)時代からその輝きは圧倒的でした。

◆欧州デビューとなったPSG
母国ブラジルのグレミオでのプロデビューを経て、2001年夏に加入したPSGで欧州デビューを果たしたロナウジーニョ氏。2003年2月22日に行われたリーグ・アン第28節のギャンガン戦では、素晴らしいゴールを決めています。

0-0で迎えた20分、ハーフウェイライン付近でロナウジーニョがボールを持つと、ドリブルを開始。タックルに来たFWディディエ・ドログバを一瞬の加速で振り切ると、味方とのワンツーで前線に侵入します。

ロナウジーニョがリターンパスを受けるところを狙ってスライディングして来た相手を華麗なフリックで抜き去り、そのままボックス内へ。必死にコースを切りに来るDFをシザースで鮮やかに抜き去ると、GKの頭上を華麗に抜くチップシュートを沈め、スーパーゴールを決めてみせました。

PSG時代には監督との確執もあったロナウジーニョ氏ですが、シーズン終了後にバルセロナへと移籍。スペインで素晴らしい活躍を見せることになります。

関連ニュース
thumb

スカッとゴール! 運も味方したセーブ不能のディフレクションゴール

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月5日にご紹介するのは、今から3年前にイングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆名手デ・ヘアが一歩も動けず!タウンゼントが決めた鮮やかなダイレクトミドルシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJFRjBOTzdzNCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ゴールには時に運も必要なモノ。シュートを撃たなくては点は入らないという言葉を体現するようなゴールです。 ◆ディフレクションしたボールが完璧なコースへ 2016年からクリスタル・パレスでプレーするタウンゼントは、ドリブルやボレーシュートを得意としており、これまでにいくつかのスーパーゴールを決めてきました。そんなタウンゼントですが、2018年3月5日に行われたプレミアリーグ第29節のマンチェスター・ユナイテッド戦では、上位相手にややラッキーなゴールを決めています。 0-0で迎えた11分、クリスタル・パレスが攻め立てると、ボックス左でFWクリスティアン・ベンテケがボールを受けます。相手からのプレッシャーをいなしながらボールをキープするベンテケは後方から上がってきたタウンゼントへとパス。 タウンゼントはボックス中央手前からダイレクトミドルシュートを放つと、左足から放たれたシュートは目の前にいたDFに直撃。しかし、ディフレクションしたボールが見事なコースへと飛んでいくと、名手GKダビド・デ・ヘアも一歩も動けず、ゴール右隅に吸い込まれました。 シュートを打たなければ100%ゴールは入らない。トライすることの大事さを教えてくれるゴールです。 2021.03.05 07:00 Fri
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! 最初から最後まで自分の力だけで決めた“究極”のソロゴール

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月4日にご紹介するのは、今から4年前にイングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆ボール奪取からゴールまで…全てを1人でやってのけたタウンゼントの100%ソロゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJDRGhkTTg1USIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 自分で相手からボールを奪い、そのまま誰にもボールを渡すことなくピッチを駆け上がり、ゴールを決めてしまう。究極のソロゴールです。 ◆1から10まで自分の力だけで決める クリスタル・パレスにおいて、コートジボワール代表FWウィルフリード・ザハとともにドリブラーとして攻撃を牽引するタウンゼント。今シーズンも好調を維持するレフティーですが、2017年3月4日に行われた、プレミアリーグ第27節のWBA戦では圧巻のソロゴールを決めています。 1-0でリードして迎えた84分、前線に人数をかけて最後の攻勢に出るWBAに対して、クリスタル・パレスが守りを固める展開が続く中、タウンゼントが魅せます。 ボックス右まで侵入してきたWBAのMFジョナサン・レコとマッチアップしたタウンゼント。駆け引きの中でボールを奪取したタウンゼントは、そのままドリブルを開始。ボールを取り返そうと追いかけてくるレコのプレッシャーをいなすと、そのまま独走態勢に入ります。 試合終盤ということもあり、中々戻ってこないWBAディフェンスに対し、ドリブルを続けるタウンゼントは、連続シザースで相手DFを左右に振りながらボックス内に侵入。左へ切り替えし、一瞬シュートチャンスを得ると左足で強烈なシュート。GKベン・フォスターのニアポストを抜き、試合を決定づける2点目を奪ってみせました。 試合終了間際にピッチの縦幅ほぼ全てを1人で走り切って得点を奪ったタウンゼントは、両手を挙げて喜びながらピッチ上に大の字に倒れ込む。その姿はこのゴールの素晴らしさを物語っています。 2021.03.04 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! 左右に相手DFを翻弄するC・パレスのエースFWのドリブル突破

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月3日にご紹介するのは、今から約2年前にコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆パレスのエース、ザハが相手DF2人を一度に手玉に取った鋭角ターン<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxdWRUMjlIMiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 対峙した相手DFをキックフェイントで左右に翻弄。しかもそれが1人ではなく2人となれば、決まった時の爽快感は圧巻です。 ◆古巣で復活 マンチェスター・ユナイテッドではMF香川真司ともプレーしたザハですが、赤い悪魔では輝けず、2014年夏にクリスタル・パレスに復帰しました。 復帰後は抜群のドリブル突破力でチームのエースとして攻撃を牽引するザハですが、2019年3月2日に行われたプレミアリーグ第29節のバーンリー戦では、見事なゴールを決めています。 2-0とパレスリードの76分、ボックス手前やや右でボールを受けたザハは、細かいフェイントやステップを絡めながらゴール前へ仕掛けます。マークに来た相手を鋭いターンで引きはがすと、必死に食らいついてきた相手DF2人の前で、もう一度鋭角ターン。両DFを手玉にとってシュートスペースを作ったザハは、GKの足元を抜く鋭いグラウンダーのシュートを決め、試合を決める3点目を奪いました。 一度失敗の烙印を押されながらも、復活を遂げたザハ。年齢的にも28歳とキャリアの最盛期を迎えています。 2021.03.03 07:00 Wed
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! ヤヤ・トゥーレの技巧派ミドルシュート

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月2日にご紹介するのは、今から7年前に元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆頼れる男のゴールで反撃の狼煙!パワー型MFヤヤ・トゥーレが見せた技巧派ミドルシュート<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6azJLbDduZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 思い切り振りきるのではなく、ゴルフのアプローチのように狙いすましたシュートで相手GKの届かないコースへと蹴り込む。ここしかないというコースへピンポイントで吸い込まれた素晴らしいゴールです。 ◆意表を突くダイレクトシュート 2月にウクライナのオリンピック・ドネツクでアシスタントコーチに就任したヤヤ・トゥーレ氏は、2010年に加入したマンチェスター・シティで公式戦316試合に出場し79ゴール50アシストを記録。中盤の選手らしからぬ得点力を発揮しました。 2014年3月2日に行われたEFLカップ決勝のサンダーランド戦では、テクニックの光るゴールを決めています。 格下とされながらも、リーグ戦でマンチェスター・シティが苦戦することの多かったサンダーランドとの決勝戦となったこの試合では、サンダーランドが先制。それでも0-1で迎えた55分にシティにチャンスが訪れます。 右サイドのDFパブロ・サバレタのボールを敵陣中央やや左で受けたヤヤ・トゥーレは、ゴールまで距離のある位置からダイレクトでロングシュート。狙いすまされたカーブシュートは、相手GKの虚をつき、美しい弧を描きながらファーサイドのサイドネットへと吸い込まれていきました。 ヤヤ・トゥーレの同点弾で反撃の狼煙を上げたシティは、直後にすぐさま勝ち越し。試合終了間際にも1点を加え、3-1で見事EFLカップを制覇しています。 2021.03.02 07:00 Tue
twitterfacebook
thumb

スカッとゴール! マンチェスター・シティ攻撃陣の完璧な崩し!

ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年3月1日にご紹介するのは、今から約3年前に元スペイン代表MFダビド・シルバが決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆完璧な崩し!シティ攻撃陣による流れるようなパスワークから生まれたD・シルバの2ゴール<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJ6YUVQbVlCbSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! ワンタッチもしくはツータッチのパスを続け、相手のディフェンスを翻弄した上でのゴール。攻撃的かつ流動的なサッカーの理想形とも言えるゴールです。 ◆マンチェスター・シティの中盤を司る存在 ジョゼップ・グアルディオラ監督のもと、質そして量ともに申し分ない中盤を擁し、支配的なサッカーを披露するマンチェスター・シティ。今シーズンからレアル・ソシエダでプレーするD・シルバはシティの中盤をコントロール存在として唯一無二の存在感を発揮しました。 2018年3月2日に行われたプレミアリーグ第30節のストーク・シティ戦では、シティの攻撃陣がその能力を存分に発揮しています。 まずは、0-0で迎えた10分、中央を経由してのサイド突破で、FWラヒーム・スターリングが右サイドの相手DFの裏を取るとそのままボックス右まで侵入。ここで絶妙のタイミングで攻撃参加し、相手DFの間でフリーになっていたD・シルバがゴール前でボールを受け、これを流し込み先制点を決めます。 続いて1-0で迎えた50分、またしても素早いパス回しでハーフウェイライン付近から瞬く間にゴール前でチャンスを作ると、ボックスの手前でボールを受けたD・シルバが、FWガブリエウ・ジェズスとのパスを経て、ボックス内でパスを受けます。飛び出してきたGKの取れないコースにしっかりとシュートを放つと、貴重な追加点を奪いました。 これで完全に試合の主導権を握ったシティは、D・シルバの2ゴールをそのまま守り、2-0で危なげなく勝利しています。 2021.03.01 07:00 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly