アストン・ビラ、逸材MFラムジーと2025年まで契約延長

2021.02.09 23:50 Tue
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Getty Images
アストン・ビラは9日、U-20イングランド代表MFジェイコブ・ラムジー(20)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。6歳の頃にアストン・ビラの下部組織に入団したJ・ラムジーは、2019年1月にプロ契約を締結。プロ契約後はリーグ1(イングランド3部)のドンカスター・ローバーズへ半年間の武者修行に出て、7試合3ゴールという数字を残した。

そして、レンタルバックして迎えた今シーズンは、第2節のフルアム戦でプレミアデビューを飾ると、ここまで公式戦13試合に出場し1アシストをマーク。また、昨年10月に飛び級で招集されたU-20イングランド代表では、デビュー戦となったU-20ウェールズ代表戦で初ゴールを記録した。
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レバークーゼンのジャマイカ代表FWレオン・ベイリー(23)が今夏での移籍を希望している。アメリカ『ESPN』のインタビューで答えた。 レバークーゼンとは2023年夏までの契約となっているベイリー。アストン・ビラから獲得の関心を受けていると報じられる中、現在の心境を次のように述べた。 「ステップアップの準備ができたと感じている。100%準備ができているよ。うまく行けばそれはすぐに叶うはずだ。最高レベルでのプレーをしたい。新しい挑戦が必要だと思っている」 2017年1月にヘンクからレバークーゼンに移籍して以降、公式戦156試合出場39ゴール26アシストを記録しているベイリー。そのベイリーの移籍金をレバークーゼンは4000万ポンド(約60億円)に設定していると言われるが、契約年数が残り2年ということもあり値下げの可能性も伝えられている。 2021.07.28 00:30 Wed
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攻撃陣強化を進めるアストン・ビラ、60億円かかるレバークーゼンの快足ウィンガーに関心か

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アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がクラブ生え抜きの若手2選手の残留を明言した。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 現在、アーセナルではU-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ(20)にアストン・ビラ移籍の可能性が報じられている。 今年に入ってトップチームでポジションを掴んだスミス・ロウは、昨シーズンの公式戦33試合に出場し4ゴール7アシストの数字を残した。 この活躍を受け、今夏のイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ(25)の流出が濃厚と見られるビラは、ここまで3度目に渡る公式オファーを掲示したと見られるが、アーセナルいずれも拒否していた。 その一方で、現行契約が2023年までとなっている同選手との契約交渉は合意に至っておらず、今後の動向が注目されている。 そういった中、アルテタ監督は1-2で敗戦したハイバーニアンとのプレシーズンマッチ初戦後の会見で、同試合唯一のゴールを決めた20歳MFの去就に関して言及。 「疑問の余地なく。彼(スミス・ロウ)はここに残る。100%だ」と、愛弟子の残留を明言した。 また、昨シーズンの後半戦にレンタル加入したニューカッスルでリーグ戦14試合8ゴールという驚異的なパフォーマンスを披露し、ニューカッスルら国内の複数クラブの関心を受けるU-21イングランド代表MFジョー・ウィロック(21)に関しても、新シーズンの戦力として自身の構想に入っていることを明言している。 「ジョーは我々の計画の一部であり、彼は我々のプレーヤーだ」 「彼はレンタルを通じて素晴らしい経験をした。ニューカッスルが生き残る上で最も重要なプレーヤーの一人だったと思う」 2021.07.14 14:07 Wed
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