アストン・ビラ、逸材MFラムジーと2025年まで契約延長

2021.02.09 23:50 Tue
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アストン・ビラは9日、U-20イングランド代表MFジェイコブ・ラムジー(20)との契約を2025年6月30日まで延長したことを発表した。6歳の頃にアストン・ビラの下部組織に入団したJ・ラムジーは、2019年1月にプロ契約を締結。プロ契約後はリーグ1(イングランド3部)のドンカスター・ローバーズへ半年間の武者修行に出て、7試合3ゴールという数字を残した。

そして、レンタルバックして迎えた今シーズンは、第2節のフルアム戦でプレミアデビューを飾ると、ここまで公式戦13試合に出場し1アシストをマーク。また、昨年10月に飛び級で招集されたU-20イングランド代表では、デビュー戦となったU-20ウェールズ代表戦で初ゴールを記録した。
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また人種差別、イングランド代表DFが訴える「フィルターなしでは安全にならない」

アストン・ビラのイングランド代表DFタイロン・ミングスが、人種差別的な虐待を受けたことを明かした。 ヨーロッパで永遠に続く人種差別の被害。特にイングランドでは、ソーシャルメディアを通じて選手に対して人種差別を行うことが横行しており、多くの選手が被害に遭っている。 試合前に行う反人種差別のためのヒザつき行為も、意味を感じなくなりやらなくなる選手も出てくるほど、人種差別を訴えてもなくならないのが現状だ。 そんな中、ミングスはインスタグラムを通じて人種差別的なメッセージを受け取ったことを自身のツイッターで明かした。 「フィルターのないソーシャルメディアの人生における別の日。僕たちを気の毒に思ってはいけない」 「変化のために戦い、並んでください。ソーシャルメディアはフィルターなしでは安全にならない」 ミングスへメッセージを送ったアカウントはすでに停止されている状況とのことだ。 また、アストン・ビラもこの件に関して声明を発表している。 「今日の早い時間、タイロンはソーシャルメディアアカウントで忌まわしく下品なプライベートメッセージを受け取りました」 「我々はあらゆる形態の人種差別を非難し、人種差別との戦いの最前線にいる印象を与える人物であるタイロンと肩を並べて建ち続けます」 「クラブは、プレミアリーグ、サッカー当局、ソーシャルメディアプラットフォームと緊密に連携し、この不名誉なオンライン上での行動に取り組んでいきます」 最近ではリバプールのDFトレント・アレクサンダー=アーノルドやMFナビ・ケイタ、FWサディオ・マネがチャンピオンズリーグのレアル・マドリー戦で敗れた後に人種差別メッセージを受信していた。 <span class="paragraph-title">【SNS】ミングスが受け取った人種差別メッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Another day in the life of social media with no filter ... <br>Please don’t feel sorry for us, just stand side by side in the fight for change. Social media isn’t getting any safer without it ... <a href="https://t.co/aNKqDnZwDh">pic.twitter.com/aNKqDnZwDh</a></p>&mdash; Tyrone Mings (@OfficialTM_3) <a href="https://twitter.com/OfficialTM_3/status/1383076029514838019?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.04.17 13:55 Sat
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リバプール戦で負傷のFWトレゼゲ、ヒザのじん帯損傷で手術

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