DFBポカール準々決勝の組み合わせ決定! ブンデス上位対決に大迫ブレーメンは2部と対戦
2021.02.08 22:30 Mon
7日にDFBポカール準々決勝の組み合わせ抽選会が行われ、4つの対戦カードが決定した。
前回王者バイエルン、レバークーゼンらブンデスリーガの強豪チームがすでに敗退する波乱続きの今シーズンのポカール。
その中で準々決勝に駒を進めたのは、ドルトムント、RBライプツィヒ、ボルシアMGと今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント進出を決めている優勝候補3チームと、FW大迫勇也を擁するブレーメンとヴォルフスブルクを含めたブンデスリーガの5チーム。
また、前ラウンドでレバークーゼンにジャイアントキリングを決めた4部所属のロートヴァイス・エッセン、2回戦でバイエルンを撃破したホルシュタイン・キールと、前ラウンドでケルンを破ったヤーン・レーゲンスブルクの2部所属2チームだ。
今回、決定した準々決勝の対戦カードではブンデスリーガでトップ4を争う5位のドルトムントとボルシアMG、王者バイエルンとマイスターシャーレを争う2位のライプツィヒと、3位のヴォルフスブルクが激突することに。
なお、準々決勝は3月2日と3日に開催予定だ。
◆DFBポカール準々決勝対戦カード
ボルシアMG vs ドルトムント
ライプツィヒ vs ヴォルフスブルク
レーゲンスブルク(2部) vs ブレーメン
エッセン(4部) vs キール(2部)
前回王者バイエルン、レバークーゼンらブンデスリーガの強豪チームがすでに敗退する波乱続きの今シーズンのポカール。
その中で準々決勝に駒を進めたのは、ドルトムント、RBライプツィヒ、ボルシアMGと今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメント進出を決めている優勝候補3チームと、FW大迫勇也を擁するブレーメンとヴォルフスブルクを含めたブンデスリーガの5チーム。
今回、決定した準々決勝の対戦カードではブンデスリーガでトップ4を争う5位のドルトムントとボルシアMG、王者バイエルンとマイスターシャーレを争う2位のライプツィヒと、3位のヴォルフスブルクが激突することに。
また、ブレーメンはレーゲンスブルク、エッセンとキールがアウトサイダー同士の一戦に臨むことになった。
なお、準々決勝は3月2日と3日に開催予定だ。
◆DFBポカール準々決勝対戦カード
ボルシアMG vs ドルトムント
ライプツィヒ vs ヴォルフスブルク
レーゲンスブルク(2部) vs ブレーメン
エッセン(4部) vs キール(2部)
ブレーメンの関連記事
DFBポカールの関連記事
|
ブレーメンの人気記事ランキング
1
ブレーメンが198㎝大型FWウォルトメイドの今季限りでの退団を発表
ブレーメンは2日、U-21ドイツ代表FWニック・ウォルトメイド(22)が今季限りで退団することを発表した。 8歳でブレーメンの下部組織に入団したウォルトメイドは、2020年2月1日に行われたブンデスリーガ第20節のアウグスブルク戦で当時クラブ最年少記録となる17歳11カ月16日でブンデスリーガデビューを飾った。 しかし、トップチームでは出場機会に恵まれず、2022-23シーズンはドイツ3部のSVエルフェアスベルクへレンタル移籍。ブレーメンに復帰した今季は準主力としてここまでブンデスリーガ23試合に出場していた。 ウォルトメイドの退団について、クラブのプロサッカー部門責任者であるクレメンス・フリッツ氏は以下のようにコメントしている。 「ニックがブレーメンから離れることを決めたのはとても残念だ。我々は彼に非常に良いオファーを出し、ブレーメンの今後の展望も伝えた。それが彼の決断の重要な要因となった。彼がヴェルダーを去るのはとても残念だが、もちろんニックの決断を受け入れるしかない」 なお、ドイツ『キッカー』によれば、今夏にフリーとなる198㎝大型FWウォルトメイドには、シュツットガルトやホッフェンハイム、ボルシアMGが獲得に動いているとのことだ。 2024.04.03 07:00 Wed2
欧州大会出場狙うブレーメン、元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバをライプツィヒからレンタル
ブレーメンは3日、RBライプツィヒから元ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(29)のレンタル移籍加入を発表した。移籍期間は2024-25シーズン限りとなる。 なお、ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプションなどは付帯しないドライローン。半年間の給与を両クラブで折半する。 アンドレ・シウバは母国ポルトガルのボアヴィスタ、サルゲイロス、パドロエンセの下部組織で育ち、その後ポルトの下部組織に加入。2016年7月にファーストチームへ昇格した。 2017年7月にミランへ完全移籍。その後はセビージャ、フランクフルトへレンタル移籍し、2020年9月にフランクフルトへ完全移籍した。 2020-21シーズンはブンデスリーガで32試合28ゴール8アシストと活躍。2021年7月にフランクフルトからライプツィヒへ完全移籍したが、新天地では期待に応えきれず、2023-24シーズンはレアル・ソシエダへレンタル移籍した。 今シーズンはライプツィヒにレンタルバックし、ここまでリーグ戦8試合1ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグ(CL)で4試合、DFBポカールで3試合プレーしていた。 なお、2016年9月にポルトガル代表デビュー。53試合19ゴール4アシストを記録するが、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)を最後に遠ざかっている。 現在8位につけ、欧州大会出場権獲得を目指すブレーメンに加わることとなったアンドレ・シウバ。クラブを通じて意気込みを語った。 「ブレーメンでプレーするのが楽しみだ。ヴェルダーは今シーズン好調で、チームは数年にわたって優秀な監督のもとで一緒にプレーしてきた。クラブの目標達成に貢献できるよう、自分の役割を果たしたい」 2025.02.03 19:35 Mon3
ボルシアMGが逸材CBキアロディアを確保へ! ブレーメンの最年少出場記録を次々に更新
ボルシアMGがブレーメンのU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディア(18)の獲得に成功したようだ。 イタリア人の両親の下、ドイツのオルデンブルクで生まれ育ったキアロディアは、2014年にブレーメンの下部組織に加入。10代前半から早くも頭角を現すと、2021年10月にプロ契約を締結した。 その後、2021年12月にリザーブチームにあたるブレーメンIIでクラブ史上最年少(16歳と6カ月5日)でのプロデビューを飾ると、昨年10月に行われたDFBポカールのパーダーボルン戦でファーストチームデビュー、同月のフライブルク戦では同じくクラブ最年少となる17歳4カ月17日でのブンデスリーガデビューも飾った。 代表チームはドイツではなく両親の母国であるイタリアを選択しているキアロディアは、186cmの左利きのセンターバック。左サイドバックでもプレー可能なスピードと球際の強さを特長としており、若さに似つかわしくないプレーリードを含め守備者としての能力が高く評価される。加えて、現代のセンターバックに求められる攻撃への関与に関しても、正確な左足のフィードなど高いスペックを誇る。 そんな逸材に関してはドルトムントを中心とする国内クラブ、ルーツがあるイタリアやプレミアリーグからの関心も伝えられていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、キアロディアの新天地はボルシアMGになるという。 若手の起用に積極的なジェラルド・セオアネ新監督の下では、いきなりの主力定着の可能性も十分にありそうだ。 2023.06.27 15:21 Tue4
ボルシアMGが18歳の逸材CBキアロディアを獲得!
ボルシアMGは28日、ブレーメンからU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディア(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 ドルトムントを中心とする国内クラブ、ルーツがあるイタリアやプレミアリーグからの関心も伝えられた中、ボルシアMGへの加入を決断した逸材DFは、新天地での意気込みを語った。 「ボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーすることを楽しみにしているよ。この素晴らしいクラブのために全力を尽くし、自分自身もさらに成長していきたいと思っている」 「このクラブはとても馴染みがあり、人間としてもフットボーラーとしても、全体的なパッケージが自分にとてもよく合っていると思っているよ」 一方、今シーズンのブレーメンとの対戦で間近にその才能を確認したスポーツディレクターのローランド・ヴィルクス氏は、今後の活躍に太鼓判を押している。 「ファビオ・キアロディアはドイツでの彼のポジションにおいて最も偉大な才能の一人だ。特にボルシア・パルクでの我々との試合では、彼は年齢の割に自分がどれだけ優れているかを示した。我々は彼を大いに楽しめると確信している」 イタリア人の両親の下、ドイツのオルデンブルクで生まれ育ったキアロディアは、2014年にブレーメンの下部組織に加入。10代前半から早くも頭角を現すと、2021年10月にプロ契約を締結した。 その後、2021年12月にリザーブチームにあたるブレーメンIIでクラブ史上最年少(16歳と6カ月5日)でのプロデビューを飾ると、昨年10月に行われたDFBポカールのパーダーボルン戦でファーストチームデビュー、同月のフライブルク戦では同じくクラブ最年少となる17歳4カ月17日でのブンデスリーガデビューも飾った。 代表チームはドイツではなく両親の母国であるイタリアを選択しているキアロディアは、186cmの左利きのセンターバック。左サイドバックでもプレー可能なスピードと球際の強さを特長としており、若さに似つかわしくないプレーリードを含め守備者としての能力が高く評価される。加えて、現代のセンターバックに求められる攻撃への関与に関しても、正確な左足のフィードなど高いスペックを誇る。 2023.06.28 20:15 Wed5