ブルガリアの点取り屋ベルバトフがモナコで決めたフィニッシャーらしいリーグ・アン初ゴール【ファースト・ゴールズ】
2021.01.31 10:00 Sun
どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。今回は元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が決めたモナコ初ゴールだ。
レバークーゼンやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムなどでの活躍で知られるベルバトフ氏。2014年1月から2015年夏までの1年半は、モナコに所属した。
モナコでは公式戦53試合で18ゴールを記録したベルバトフ氏だが、その記念すべきリーグ・アン初ゴールは、2014年3月8日に行われたリーグ・アン第28節のソショー戦で決めたゴールだった。
開始早々の6分、左サイドを攻めたモナコは、DFレイヴァン・クルザワがMFハメス・ロドリゲスとの鮮やかなワンツーでボックス内左深部に侵入すると、鋭いパスをゴール前に入れる。この素早いパスにベルバトフがファーポストでしっかりと合わせ、先制ゴールを挙げた。
◆ベルバトフのフィニッシャーらしい冷静なゴール
レバークーゼンやマンチェスター・ユナイテッド、トッテナムなどでの活躍で知られるベルバトフ氏。2014年1月から2015年夏までの1年半は、モナコに所属した。
開始早々の6分、左サイドを攻めたモナコは、DFレイヴァン・クルザワがMFハメス・ロドリゲスとの鮮やかなワンツーでボックス内左深部に侵入すると、鋭いパスをゴール前に入れる。この素早いパスにベルバトフがファーポストでしっかりと合わせ、先制ゴールを挙げた。
試合は、開始早々に主導権を握ったモナコが2-1で勝利している。
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