エリック・ガルシア、今冬バルサ復帰の場合は半年無給受け入れ? 新会長候補が言及
2021.01.27 22:50 Wed
マンチェスター・シティに所属するスペイン代表DFエリック・ガルシア(20)は、今冬にバルセロナ復帰が実現した場合、今シーズン終了まで無給でプレーする意思を持っているようだ。『ESPN』が伝えている。
2021年夏にシティとの契約が終了するガルシアは、すでにクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。ジョゼップ・グアルディオラ監督も同胞DFの来季以降の残留に白旗をあげており、今夏のバルセロナへのフリートランスファーが既定路線と見られている。
ただ、最終ラインを統率する元スペイン代表DFジェラール・ピケの長期離脱によって元々手薄なセンターバックのやり繰りに苦戦するバルセロナは、加入時期を前倒しして今冬の獲得を望んでいるとも伝えられている。
そういった中、バルセロナの新会長候補3人の内の1人であるビクトル・フォント氏は、2月1日に閉幕する今冬の移籍市場終了までに交渉を進められる場合、300万ユーロ(約3億7000万円)の移籍金でガルシアの獲得が可能であると主張。さらに、同選手サイドは前倒しでの古巣復帰に向けて今シーズン終了までのサラリーを放棄することも辞さない覚悟を持っているという。
なお、コロナ禍で新会長選の投票が延期となっているバルセロナでは、会長代行を務めるカルレス・トゥスケッツ氏に選手獲得の際に契約を結ぶ権限がなく、仮に選手を獲得する場合には代行理事会の許可が必要となる。
「我々は代行理事会にエリック・ガルシアとの契約を求めている」
「クーマンは彼を求めているし、我々のグループは自分たちが選出された場合、獲得を支持している。今夏にはユーロがあり、プレーヤー自身も来たいと思っている」
「彼は今シーズンの3つのトロフィー獲得に向けての戦いに欠かせない存在になるはずだ。シティが300万ユーロを受け入れてくれることはわかっているし、それは来シーズンまで支払う必要もない」
「また、プレーヤーはシーズン終了までサラリーを受け取らなくてもいいという大きな努力をする覚悟を持っている」
今回の発言はあくまで単なる新会長候補の発言であり、信ぴょう性は微妙なところだが、移籍市場閉幕までギリギリの状況の中で前倒し移籍は実現するのか…。
2021年夏にシティとの契約が終了するガルシアは、すでにクラブからの再三に渡る延長オファーを固辞。ジョゼップ・グアルディオラ監督も同胞DFの来季以降の残留に白旗をあげており、今夏のバルセロナへのフリートランスファーが既定路線と見られている。
ただ、最終ラインを統率する元スペイン代表DFジェラール・ピケの長期離脱によって元々手薄なセンターバックのやり繰りに苦戦するバルセロナは、加入時期を前倒しして今冬の獲得を望んでいるとも伝えられている。
なお、コロナ禍で新会長選の投票が延期となっているバルセロナでは、会長代行を務めるカルレス・トゥスケッツ氏に選手獲得の際に契約を結ぶ権限がなく、仮に選手を獲得する場合には代行理事会の許可が必要となる。
そして、フォント氏は現在、クラブに対してガルシアの獲得許可を求めていることを公式会見の場で明かした。
「我々は代行理事会にエリック・ガルシアとの契約を求めている」
「クーマンは彼を求めているし、我々のグループは自分たちが選出された場合、獲得を支持している。今夏にはユーロがあり、プレーヤー自身も来たいと思っている」
「彼は今シーズンの3つのトロフィー獲得に向けての戦いに欠かせない存在になるはずだ。シティが300万ユーロを受け入れてくれることはわかっているし、それは来シーズンまで支払う必要もない」
「また、プレーヤーはシーズン終了までサラリーを受け取らなくてもいいという大きな努力をする覚悟を持っている」
今回の発言はあくまで単なる新会長候補の発言であり、信ぴょう性は微妙なところだが、移籍市場閉幕までギリギリの状況の中で前倒し移籍は実現するのか…。
エリックの関連記事
バルセロナの関連記事
記事をさがす
|
|
エリックの人気記事ランキング
1
スペイン代表の秘密兵器は約470万円の高級ベッド!5人の選手が愛用
11日に開幕を迎えるユーロ2020で2大会ぶりの優勝を目指すスペイン代表には、秘密兵器があるようだ。スペイン『アス』が伝えている。 秘密兵器とは、老化を遅らせることができるという「Hogo」社のベッドだ。同社は「老化の原因となる酸化と炎症を遅らせることにより、生物学的加齢を減少させる、世界で唯一科学的に保証された特許取得済みの休息システム」だとこのベッドをアピールしており、約 35,000 ユーロ(約470万円)の代物だ。 このベッドの火付け役となったのは、アトレティコ・マドリーに所属するMFマルコス・ジョレンテで、2020年から愛用。これがスペイン代表のチームメイトであるMFコケ、DFアイメリク・ラポルテ、FWアルバロ・モラタ、DFエリック・ガルシアにも波及し、5選手は自宅で使っているベッドを合宿に持ち込んでいるようだ。 スペイン代表はユーロ2020でスウェーデン代表、ポーランド代表、スロバキア代表とグループEで同居。6月14日にスウェーデン、19日にポーランド、23日にスロバキアと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】マルコス・ジョレンテらが愛用している約470万円のベッド</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">HOGO, el sistema de descanso del futbolista Marcos Llorente.<a href="https://t.co/XOi2jILAi2">https://t.co/XOi2jILAi2</a></p>— Ríos & Toth (@riosytoth) <a href="https://twitter.com/riosytoth/status/1286690519373041671?ref_src=twsrc%5Etfw">July 24, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.03 05:35 Thuバルセロナの人気記事ランキング
1
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
3カ国が最多3クラブ突破のCLベスト16出揃う! R16対戦カードは21日抽選会で決定
チャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズ・プレーオフが19日に終了。この結果、ラウンド16に進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16ストレートインが決定。 さらに、9位~24位の16チームの間で争われたプレーオフを制したバイエルン、フェイエノールト、クラブ・ブルージュ、ベンフィカ、ドルトムント、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマン(PSG)、PSVがベスト16入りを決めた。 国別ではイングランド、スペイン、ドイツの3クラブが最多。日本人選手では遠藤航(リバプール)、冨安健洋(アーセナル)、伊藤洋輝(バイエルン)、上田綺世(フェイエノールト)の4選手が勝ち残っている。 なお、リーグフェーズの順位によってラウンド16の組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは21日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが3月4.5日、2ndレグが同11.12日に開催予定だ。 ◆CLラウンド16 暫定対戦カード パリ・サンジェルマン(15位) vs リバプール(1位)orバルセロナ(2位) クラブ・ブルージュ(24位) vs リール(7位)orアストン・ビラ(8位) レアル・マドリー(11位) vs アトレティコ(5位)orレバークーゼン(6位) PSV(14位) vs アーセナル(3位)orインテル(4位) フェイエノールト(19位) vs インテル(4位)orアーセナル(3位) バイエルン(12位) vs レバークーゼン(6位)orアトレティコ(5位) ドルトムント(10位) vs アストン・ビラ(8位)orリール(7位) ベンフィカ(16位) vs バルセロナ(2位)orリバプール(1位) ※()内はリーグフェーズ順位 2025.02.20 07:42 Thu3
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu4
