今季3点目含む全3ゴールに絡む大活躍も堂安は守備陣を称賛「彼らがマン・オブ・ザ・マッチ」

2021.01.21 16:05 Thu
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Getty Images
ビーレフェルトに所属する日本代表MF堂安律がシュツットガルト戦を振り返った。ビーレフェルトは20日、ブンデスリーガ第17節でシュツットガルトと対戦し、3-0で快勝。89分までプレーした堂安は今季3点目を含む全3ゴールに絡む大活躍を見せた。


シュツットガルトの日本代表MF遠藤航との日本人対決となったこの試合だが、まずは27分に左サイドからのラーセンのグラウンダーのボールに堂安がニアサイドに飛び込み、流れたところをファーサイドのクロスが決め、ビーレフェルトが先制に成功する。

後半開始2分には堂安が右サイドから右足で入れたクロスが相手のオウンゴールを誘い追加点。

さらに86分にドリブルでボックス右に侵入した堂安が右足でグラウンダーのシュートをゴール左に流し込み、ビーレフェルトが快勝している。

堂安は試合後に自身のインスタグラムを更新。「チームの素晴らしいパフォーマンスは勝ち点3に値する。特に、無失点で守ったディフェンスのチームメイトを称賛してほしい。彼らがマン・オブ・ザ・マッチだ」と3試合連続のクリーンシートを達成した味方ディフェンスを称賛した。

直近3試合負けなしのビーレフェルトは勝ち点17のリーグ15位で前半戦を折り返し。次節は23日にフランクフルトとホームで対戦する。

◆堂安律がカウンターから試合を決めるゴール
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