シティの切れ味鋭いカウンターから“重戦車”ヤヤ・トゥーレが決めた豪快ゴール【チーム・ゴールズ】

2021.01.19 22:00 Tue
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。

『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレがマンチェスター・シティで決めたゴールだ。


◆カウンターからヤヤ・トゥーレが決めた豪快ゴール

2010年夏にバルセロナからマンチェスター・シティに加入したトゥーレは、積極補強で急速に力を付けるチームの屋台骨として活躍。チームを引っ張り、数々のタイトルを勝ち取った。

恵まれた体躯を活かし、攻守に存在感を発揮したトゥーレだが、2014年12月20日に行われたプレミアリーグ第17節のクリスタル・パレス戦では、味方との連携から豪快なゴールを決めている。

2-0とシティがリードして迎えた81分、一矢報いようと攻勢をかける相手に対しシティが自陣でボールを奪うと、素早く前線にパスを送り、カウンターを発動する。

中央でボールを持ったMFヘスス・ナバスがスピードに乗ったドリブルで一気に相手内陣までボールを運ぶと、左サイドから上がってきたMFジェームズ・ミルナーにパスを送る。裏に抜け出してパスを受けたミルナーが、ボックス手前まで侵入すると、ボックス内に横パス。このパスを受けたトゥーレがそのままゴール左に進むと、豪快な左足のシュートをニアポストに蹴り込み、試合を決定付ける3点目を奪ってみせた。

試合はそのまま3-0でシティが勝利している。


関連ニュース
thumb

スーパースター同士の阿吽の呼吸!ネイマールとの鮮やかな崩しにメッシも満面の笑み/2014-15【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールがバルセロナ時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆鮮やかな連携にメッシも笑顔をこぼす<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJreWRsVUtLaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ブラジルの名門サントスで、若くして天才的な活躍を見せていたネイマール。多くのビッグクラブの関心を集める中、2013年夏にバルセロナに加入した。 トリッキーなプレーで人気を博すスター選手としてバルセロナでの活躍を続けていたネイマールだが、2015年1月24日に行われたラ・リーガ第20節のエルチェ戦では、素晴らしい連携からゴールを決めている。 2-0とバルセロナリードの69分、ボックス左前でボールを受けたネイマールは、中央のFWリオネル・メッシにパス。すぐさま裏に走ると、それを見たメッシがダイレクトで浮き球のパスを裏へ送る。ネイマールの走路にピンポイントで入ったボールをボレーで合わせ、阿吽の呼吸から見事なゴールを決めた。 スーパースター同士の鮮やかな連携にメッシも満面の笑みをこぼした。なお、試合はバルセロナが6-0で大勝を収めている。 <span data-sg-movie-id="866" data-sg-movie-title="【スーパースター同士の阿吽の呼吸!】ネイマールとの鮮やかな崩しにメッシも満面の笑み"></span> 2021.03.01 16:00 Mon
twitterfacebook
thumb

左右に振って最後は頭でズドン!モナコがPSG相手に見せた丁寧な崩し【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はモナコのU-20フランス代表MFソフィアン・ディオプが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆丁寧な崩しから20歳の新星がフィニッシュ<br/> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYclJlYmtDbiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> スタッド・レンヌの下部組織で育ったディオプは若くしてモナコに引き抜かれると、レンタルで経験を積んだ後、今シーズンから主力として定着。期待の若手として注目されている。 今シーズンここまで公式戦で6ゴールと好調を維持しているディオプだが、2021年2月21日に行われたリーグ・アン第26節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦では、見事な連携からゴールを決めている。 開始早々の6分、モナコが左サイドでチャンスを作る。軽快なパス交換からFWケビン・フォラントが左サイド深くでボールを持つと、中央へ柔らかいクロスを入れる。ファーポストでこのボールに合わせたDFルベン・アギラールが頭で折り返すと、ゴール前でディオプが強烈なヘディングを合わせ、見事な先制ゴールとなった。 先手を取ったモナコは、後半にも追加点を奪い、2-0で王者PSGを撃破している。 <span data-sg-movie-id="844" data-sg-movie-title="【左右に振って最後は頭でズドン!】モナコがPSG相手に見せた丁寧な崩し"></span> 2021.02.25 16:00 Thu
twitterfacebook
thumb

サイドアタックで王者を攻略!モナコが鮮やかなパス回しでPSGディフェンスを切り開く【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はモナコのフランス代表FWウィサム・ベン・イェデルが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆モナコの速攻が王者PSGを崩す!<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJOT0RVQm4zTyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> トゥールーズやセビージャで頭角を現したベン・イェデルは、2019年夏にモナコに加入。貴重な得点源として活躍し、チームの主将も務める頼れる存在だ。 高い得点力に加え、ポストプレーも得意とするなど、多彩なプレーの幅を持つベン・イェデルだが、2020年1月12日に行われたリーグ・アン第20節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦では、見事な連携からゴールを決めている。 開始早々に先制されながらも、直後にモナコが追いつき、1-1で迎えた13分、自陣左サイドのスローインからボールを持ったMFアレクサンドル・ゴロビンがドリブルでボールを前線に運び、速攻を開始する。 FWケイタ・バルデがゴロビンとスプリント中の見事なワンツーでPSG守備陣の間を縫うように抜けていくと、ボックス手前左で中央のベン・イェデルにパスを送る。ベン・イェデルは絶妙にタイミングをずらしたタッチでDFを一瞬ではがすと、ブロックに入った相手の股を抜くシュートをゴール左に沈め、見事な逆転弾となった。 試合はその後打ち合いとなり、3-3の引き分けに終わっている。 <span data-sg-movie-id="832" data-sg-movie-title="【王者を攻略!】モナコが鮮やかなパス回しでPSGディフェンスを切り開く"></span> 2021.02.23 16:00 Tue
twitterfacebook
thumb

なぜそこにSBが?チェルシーの鮮やかな連携からアロンソが押し込む!【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回はチェルシーの元スペイン代表DFマルコス・アロンソが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆アロンソが果敢な攻撃参加からゴールをもぎ取る<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJNYmQ1VWYydSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> レアル・マドリーの下部組織出身のアロンソは、フィオレンティーナで頭角を現すと、2016年夏にチェルシーに加入。トーマス・トゥヘル監督のもとでは主力の1人としてプレーしている。 大柄な体格を活かした対人守備の強さに加え、攻撃参加でも存在感を発揮するアロンソだが、2016年11月5日に行われたプレミアリーグ第11節のエバートン戦では、見事な連携からゴールを決めている。 1-0とチェルシーリードの20分、自陣左サイドでボールを持ったアロンソは、前線のFWエデン・アザールにパスを送る。反転しながらのトラップで、プレスに来た相手を一気に抜き去ったアザールは、ドリブルでボールを運び、ペナルティーアーク手前右にいたFWペドロにパス。ペドロが折り返しのパスをボックス内に送ると、左サイドからそのままスプリントを続けていたアロンソが走り込んでこのパスに合わせ、GKの股を抜くシュートを決めてみせた。 リードを広げることに成功したチェルシー。その後も得点を重ね、5-0の大勝を収めている。 <span data-sg-movie-id="813" data-sg-movie-title="【サイドバックが決める!】チェルシーの鮮やかな連携からアロンソが押し込む!"></span> 2021.02.20 14:00 Sat
twitterfacebook
thumb

レドンド、セードルフ、ロベカル!スーパースターの共演で決めた鮮やかなサイドアタック【チーム・ゴールズ】

サッカーにおいて個の力は非常に大事な要素の一つである。しかし、チームとして選手たちがひとつになった時にこそ、素晴らしいプレーが生まれる。 『Team Goals』では、流れるような連携から生まれた美しいゴールを紹介。今回は元クロアチア代表FWダヴォール・シューケル氏がレアル・マドリーで決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆超豪華な面子によるサイドアタック<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJvSnJna0FYMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> </div> 母国クロアチアで頭角を現したシューケル氏は、セビージャでブレイク。1996年夏にレアル・マドリーに引き抜かれた。1998年のフランス・ワールドカップ(W杯)では得点王にも輝いた、“クロアチアの生ける伝説”だ。 1990年代後半のマドリーにおいて、公式戦111試合に出場し49ゴールという数字を残しているシューケル氏だが、1996年11月24日に行われたラ・リーガ第14節のバレンシア戦では、味方の華麗な連携からゴールを決めている。 バレンシアに先制されながらも、シューケルの2得点で逆転に成功したマドリーは60分、左サイドでMFフェルナンド・レドンドが相手からボールを奪うと、ショートカウンターを発動させる。 MFクラレンス・セードルフがノールック気味のヒールパスをオーバーラップするDFロベルト・カルロスに送ると、ボックス左に抜け出したロベルト・カルロスがグラウンダーのボールを入れる。ゴール前でフリーのシューケルがこのボールに滑り込みながら合わせ、ハットトリックを達成した。 試合はシューケルのハットトリックを含む4ゴールを挙げたマドリーが、4-2で勝利している。 <span data-sg-movie-id="806" data-sg-movie-title="【スーパースターによる夢の饗宴】レドンド、セードルフ、ロベカルから最後はシューケル!"></span> 2021.02.19 22:00 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly