29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
福島が神戸下部組織出身のびわこ成蹊スポーツ大学DF堂鼻起暉の加入内定を発表
2021.01.19 15:18 Tue
福島ユナイテッドFCは19日、びわこ成蹊スポーツ大学のDF堂鼻起暉(22)が2021シーズンより加入することが内定したと発表した。
堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸の下部組織出身。U-18から、びわこ成蹊スポーツ大学へと進学していた。
福島でプロキャリアをスタートすることとなった堂鼻はクラブを通じてコメントしている。
「この度福島ユナイテッドFCに加入することになりました堂鼻起暉です。サッカーを始めた時から目標としていたプロサッカー選手になることができて嬉しく思います。これまで支えてもらった家族や友人、指導者の方々に感謝の気持ちを忘れず、福島ユナイテッドFCの勝利のために全力でプレーしたいです」
「また、震災から10年という中で、サッカーで福島を盛り上げ、福島の皆さんに元気と夢を与えられるような選手になるよう頑張ります。皆さん、応援をどうぞよろしくお願いいたします」
堂鼻は大阪府出身で、ヴィッセル神戸の下部組織出身。U-18から、びわこ成蹊スポーツ大学へと進学していた。
福島でプロキャリアをスタートすることとなった堂鼻はクラブを通じてコメントしている。
「また、震災から10年という中で、サッカーで福島を盛り上げ、福島の皆さんに元気と夢を与えられるような選手になるよう頑張ります。皆さん、応援をどうぞよろしくお願いいたします」
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2025.05.07 21:02 Wed
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14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
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「試合に出ることが大事」武者修行で大きな成長を果たした大関友翔、U-20世代として飛躍の2025年へ「今年1年積み上げたものを発揮したい」
来年2月に開催されるU20アジアカップ2025に出場するU-19日本代表候補が、16日から国内トレーニングキャンプをスタートさせた。 船越優蔵監督が率いるU-19日本代表。来年9月にはチリでU-20ワールドカップ(W杯)が開催され、先日大岩剛監督が就任したロサンゼルス・オリンピックを目指す世代となる。 プロ選手はシーズンオフ、高校生、大学生は選手権やインカレがある中でのトレーニングキャンプとなった。 トレーニング後、MF大関友翔(福島ユナイテッドFC)が初日を振り返り「前回は来れなかったので、久々に来れて良い雰囲気でやれたので良かったと思います」とコメント。9月のAFC U20アジアカップ予選以来の活動参加となる中で、雰囲気は良かったとのこと。自身のコンディ資本については「なかなか難しいこともあったんですが、ここに向けて準備もしてきたので、コンディション的には問題はなかったです」と、しっかりと準備できていたとした。 2023年に川崎フロンターレのトップチームに昇格するも、公式戦の出番はなし。そのため、今シーズンは育成型期限付き移籍で福島に加入。明治安田J3リーグで32試合に出場し8得点を記録。J2昇格プレーオフ行きに貢献していた。 今シーズンを振り返り、「試合に出ることが大事だと思ってレンタル移籍したので、試合にたくさん出られて、経験も積めたので、良い1年になったかなと思います」とコメント。1試合の平均チャンスクリエイト数はJ3で3位、敵陣での1試合平均パス数はリーグ2位と、積極的に攻撃に絡み数字も残した。 大関は「シーズン序盤に比べて終盤の方がプレーの質も変わっていましたし、試合に出ることが大事だなと痛感した1年でした」とコメント。1年を通して試合に出続けられたことが、パフォーマンスが上がって行った要因だったという。 2025年は2月にアジアカップ、9月にU20W杯がある。自身も今シーズンの良い流れを継続したいはずだ。 「ワールドカップもそうですし、まずはアジア予選を勝ち抜くというところでも大事な1年になると思います」と来年を展望。「今年1年積み上げたものを発揮できるような1年にしたいなと思います」と、しっかりと良い流れを持っていきたいとした。 自身の中で、この1年の変化については「ゴール前に入っていくところはユースの時やプロ1年目とは凄く成長したかなと思います」と、より攻撃の部分に意識があったとし、「アピールする意味でも、得点など目に見える結果は大事だと思ったので、そこは意識した結果だと思います」と、結果にも繋がったことは自信になったようだ。 2024.12.16 23:30 Mon2
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