「この手柄は選手たちのもの」レアル、バルサを撃破し優勝のマルセリーノ監督が歓喜

2021.01.18 10:40 Mon
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Getty Images
スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を制したアスレティック・ビルバオのマルセリーノ・ガルシア・トラル監督が試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。アスレティックは、準決勝でレアル・マドリーを下して決勝に進出。その決勝は、レアル・ソシエダを下したバルセロナとの一戦となった。


立ち上がりからアスレティックのペースで進んだ中、先制したのはバルセロナ。アントワーヌ・グリーズマンが40分にゴールを決める。

しかし、42分にオスカル・デ・マルコスのゴールでアスレティックが同点に。そのまま譲らずに後半も進むと77分にグリーズマンがこの試合2点目を決めてバルセロナが勝ち越しに成功する。

そのままバルセロナが優勝かと思われたが、90分にアシエル・ビジャリブレが値千金の同点ゴールを記録。延長戦ではイニャキ・ウィリアムズがゴールを決め、アスレティックが3度目の優勝を飾った。

マルセリーノ監督は、マドリー、バルセロナを撃破しての優勝にコメント。昨シーズン限りでチームを去った選手やコーチングスタッフにもタイトルを捧げた。

「この手柄は選手たちのものだ。昨シーズン彼らがやってのけたことは、ここに居るにふさわしいものだった」

「彼らがレアル・マドリーとバルセロナに勝ってチャンピオンになることは、信じられないほどのメリットがある」

「また、アドゥリス、サン・ホセ、ベニャト、そして以前のコーチングスタッフもこの優勝の一員だ」

また、選手たちのパフォーマンスも評価。日々の努力が結果に繋がったと語り、決勝点のイニャキ・ウィリアムズのゴールも称賛した。

「選手はスポンジだ。このチームは素晴らしい。彼らは全てをやろうと努力している。彼らのパフォーマンスの要因はそこにある。我々は彼らを非常に誇りに思っている」

「(イニャキ・)ウィリアムズは素晴らしいプレーで美しいゴールを決め、信じられないフィニッシュを見せた」
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