フランスの小さき名手ヴァルブエナが決めた美しいピンポイントロングシュート【インクレディブル・ゴールズ】
2021.01.18 18:00 Mon
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。今回はオリンピアコスの元フランス代表MFマテュー・ヴァルブエナがマルセイユ時代に決めたゴールだ。
2006年夏にマルセイユに加入したヴァルブエナは、リーグ屈指のMFとして長年に渡りフランスの名門クラブで活躍。代表のタレントひしめく中盤でも、主力の1人としてプレーした。
抜群のテクニックを活かしたドリブルとパスを武器に、攻撃面で違いを生み出すヴァルブエナだが、2008年1月26日に行われたリーグ・アン第23節のカーンでは、見事なゴールを決めている。
1-1と同点で迎えた41分、相手陣内左でヴァルブエナがボールを持つと、中央へ向けてややカットインし、ゴールからまだ距離がある位置からロングシュートを放つ。カーブのかかったシュートは、大外から美しい弧を描きながらゴール右上に決まり、素晴らしい勝ち越しゴールとなった。
◆ヴァルブエナが決めた美しいロングシュート
2006年夏にマルセイユに加入したヴァルブエナは、リーグ屈指のMFとして長年に渡りフランスの名門クラブで活躍。代表のタレントひしめく中盤でも、主力の1人としてプレーした。
1-1と同点で迎えた41分、相手陣内左でヴァルブエナがボールを持つと、中央へ向けてややカットインし、ゴールからまだ距離がある位置からロングシュートを放つ。カーブのかかったシュートは、大外から美しい弧を描きながらゴール右上に決まり、素晴らしい勝ち越しゴールとなった。
ヴァルブエナはこの試合で、このロングシュートを含む2ゴールをマーク。それ以外にもFWジブリル・シセがハットトリックを達成するなど、大量6ゴールを奪ったマルセイユが6-1で大勝を収めている。
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