酒井宏樹を巻き込んで人種差別騒動を起こした2人が再びバトル!ツイッターで舌戦を繰り広げる

2021.01.15 21:35 Fri
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Getty Images
パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールとマルセイユのスペイン人DFアルバロ・ゴンサレスが再びバトルを繰り広げた。

両者は、2020年9月に行われたPSGvsマルセイユの“ル・クラスィク”でそれぞれに人種差別発言があったという疑惑がかけられ、証拠不十分で処分無しとなったものの、禍根を残していた。


その2人は、13日に行われたトロフェ・デ・シャンピオン2020で再戦。負傷明けのネイマールが65分から途中出場すると、アルバロ・ゴンサレスとの激しいマッチアップの末、82分に決勝点となるPKを決め、2-1でPSGが勝利していた。

すると、ネイマールは試合後に自身のインスタグラムを更新。過去にマルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエがやった煽りをお返しと言わんばかりに模倣すると、さらに自身のツイッターで「アルバロは?」とトロフィーの絵文字をつけて、倍返しした。

アルバロ・ゴンサレスはこのツイートにリプライする形で、ネイマールの頭を掴んでいる画像とともに、「僕の両親はゴミをちゃんと出すように教えてくれた。がんばれマルセイユ」と反撃に出た。

今度はネイマールが「お前はトロフィーを持ち上げる方法を忘れた」と切り返すと、アルバロ・ゴンサレスは「お前は永遠に王(ペレ)の影だ」とサッカーの王様ペレ氏を引き合いに出してさらに反撃に出る。

最後はネイマールが「お前は一生影だ。君を有名にしてやったんだ。どういたしまして」とやり返している。

どちらも幼稚なことに間違いはないが、今回の“バトル”はタイトルを勝ち取ったネイマールの完勝と言えるだろう。

◆ネイマールとゴンサレスのやり取りの一部始終




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