ストロートマンが間も無くジェノア移籍!2年半ぶりのセリエA復帰へ

2021.01.09 15:47 Sat
Getty Images
マルセイユのオランダ代表MFケビン・ストロートマン(30)のジェノア移籍が迫っているようだ。イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

情報によると、マルセイユとジェノアはすでに今冬の移籍に関して原則合意に達しており、ストロートマンは今シーズン終了までのレンタル移籍で2年半ぶりのイタリア復帰を果たすことになるようだ。買い取りオプションは付かず、給与の一部はマルセイユが支払うとのこと。交渉はすでに大詰めを迎えており、11日に正式発表がなされると見込まれている。

同選手は2018年夏にローマから推定2500万ユーロ(現レートで31億7600万円)の移籍金でマルセイユに移籍。その後2シーズンは主力としてプレーしていたが、今季はここまで公式戦13試合の出場で、先発はリーグ開幕戦の1試合のみとなっている。
なお、現在セリエAで19位に沈むジェノアでは、昨年末にロランド・マラン前監督を解任し、ダビデ・バッラルディーニ氏を招へい。また、戦力外となっていた元デンマーク代表MFラッセ・シェーネと双方合意の下で契約解除していた。

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