秋田DF田中雄大が10年間の現役生活に幕「10年間は辛いことの方が多かったです」

2021.01.07 13:16 Thu
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ブラウブリッツ秋田は7日、DF田中雄大(32)が現役を引退することを発表した。

田中は野洲高校から関西大学を経て2011年に川崎フロンターレに入団。2012年途中には栃木SCへ期限付き移籍すると、2013年はガイナーレ鳥取へ期限付き移籍していた。

2014年に水戸ホーリーホックへ完全移籍すると、ヴィッセル神戸、北海道コンサドーレ札幌と渡り歩き、2019年い秋田に加入した。
秋田では、加入1年目の2019シーズンは明治安田J3で17試合に出場し1得点を記録。しかし、2020シーズンは出場機会がなかった。

田中はJ1通算24試合出場、J2通算110試合出場6得点、J3通算17試合出場1得点を記録。リーグカップでも14試合に出場し1得点を記録していた。
田中はクラブを通じてコメントしている。

「2020年シーズンで現役を引退します。サッカー選手として10年間は辛いことの方が多かったです。それでもここまで続けられたのは、共に闘ったチームメイト、これまでに関わってくださったチーム関係者の皆様、スポンサー様の皆様、ファンやサポーターの皆さんの応援と支えがあったからです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」

「そして、どんな時でも支えいつも笑顔で家庭を明るくしてくれる妻と息子、娘、ここまで大きな怪我もなく育ててくれた両親と姉2人に感謝しています。ありがとうございました」

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