沼津が熊本GK野村政孝の完全移籍加入を発表「優勝しましょう」

2021.01.06 18:40 Wed
©︎J.LEAGUE
アスルクラロ沼津は6日、ロアッソ熊本のGK野村政孝(29)が完全移籍で加入することを発表した。

野村は名古屋グランパスやブラウブリッツ秋田でプレー。2017年に熊本に加入していた。

熊本では2017年にJ2で10試合、天皇杯で1試合に出場していた。
野村はクラブを通じてコメントしている。

「はじめまして。今シーズンからアスルクラロ沼津の選手としてお世話になります。沼津のファンサポーターの皆様と勝利の喜びを分かち合えるよう不撓不屈の精神で戦います。優勝しましょう。熱い応援よろしくお願いします」

野村政孝の関連記事

アスルクラロ沼津は23日、契約満了となっていたGK野村政孝(31)が北信越リーグ1部の富山新庄クラブへ完全移籍することを発表した。 野村は『水戸黄門』に登場する「柘植の飛猿(つげのとびざる)」役で知られる俳優の野村将希さんの長男として知られ、2014年に駒澤大学から名古屋グランパスに入団した。 名古屋では天 2022.12.23 10:30 Fri
アスルクラロ沼津は4日、GK野村政孝(31)の契約満了を発表した。 野村は『水戸黄門』に登場する「柘植の飛猿(つげのとびざる)」役で知られる俳優の野村将希さんの長男として知られ、2014年に駒澤大学から名古屋グランパスに入団した。 名古屋では天皇杯で1試合の出場に終わると、2016年にブラウブリッツ秋田へと 2022.11.04 19:55 Fri
アスルクラロ沼津は21日、GK野村政孝(30)の契約更新を発表した。 野村は駒澤大学、名古屋グランパス、ブラウブリッツ秋田、ロアッソ熊本を経て、沼津に今季加入。明治安田生命J3リーグ8試合に出場した。 来季も沼津でプレーする野村はクラブを通じて決意を新たにした。 「2022シーズンもアスルクラロ沼津で 2021.12.21 12:11 Tue
Jリーグ移籍情報まとめ。1月6日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆北海道コンサドーレ札幌 《契約更新》 菅野孝憲(36) 阿波加俊太(25) 福森晃斗(28) キム・ミンテ(27) 田中駿汰(23) 深井一希(25) 宮澤裕樹(31) 駒井善成(28) チャ 2021.01.07 07:30 Thu
ロアッソ熊本は12日、GK野村政孝が右眼窩底骨折を負ったことを発表した。 クラブの発表によれば、野村は1日のトレーニングマッチで負傷し、10日に手術。全治4週間になるようだ。 野村は2017年にブラウブリッツ秋田から熊本へ加入。昨シーズンは公式戦での出場がなかった。 2020.02.12 13:55 Wed

アスルクラロ沼津の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
アスルクラロ沼津は13日、いわきFCからFW白輪地敬大(23)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「23」に決定。期限付き移籍期間は2026年1月31日までとなり、同期間いわきと対戦する全ての公式戦に出場できない契約となっている。 なお、白輪地は特別登録期間(6月1日~6月10日)での登録となるため、 2025.05.13 17:20 Tue
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
thumb 23日、明治安田J3リーグ第5節延期分の福島ユナイテッドFCvsアスルクラロ沼津がとうほう・みんなのスタジアムで行われ、1-1のドローに終わった。 当初は3月16日開催予定も降雪・積雪の影響によって延期となっていた8位の福島と19位の沼津による一戦。 ミッドウィーク開催の一戦は互いにセットプレーからチャンス 2025.04.23 21:05 Wed

J1の関連記事

ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon
アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue

アスルクラロ沼津の人気記事ランキング

1

沼津GK谷俊勲が台湾1部のF.C.VIKINGSへ期限付き移籍、2019年も台湾でプレー「今まで培った経験を糧に」

アスルクラロ沼津は7日、GK谷俊勲(30)が台湾リーグ1部のF.C.VIKINGSへ期限付き移籍すると発表した。 谷はFC東京の下部組織出身。日本大学を経て加入したアルビレックス新潟シンガポールでキャリアをスタートさせると、その後はスペインのエストゥディアンテス・デ・ムルシア、ブリオベッカ浦安、Y.S.C.C.横浜、台湾の台中Futuroでのプレーを経て、2023シーズンから沼津へ加入した。 沼津では明治安田生命J3リーグで25試合にベンチ入りするも出番はなし。天皇杯予選の1試合に出場したのみでシーズンを終えていた。 新シーズンを台湾で迎えることが決まった谷は、クラブを通じてコメントしている。 「アスルクラロ沼津のファン・サポーターの皆さま、お久しぶりです!2024シーズンは、台湾のF. C. Vikingsに期限付き移籍することになりました。これまで、どんな時も勝利を願い、ご支援くださったファン・サポーター、パートナー企業の方々、そして一緒に戦い日々成長させてくれた選手、スタッフ、アスルクラロ沼津に携わる全ての方々に、心より感謝しております」 「自分自身の挑戦はこれからも続きますが、今まで培った経験を糧に今後も日々精進して参ります。一年間ありがとうございました。行ってきます!」 2024.02.07 18:35 Wed
2

カズとゴンが軽快トークで共演…秘話盛りだくさん《プーマ新作スパイク発表会》

▽「プーマ新作スパイク evoTOUCH J 発表会」が1日、都内のプーマ ブランドセンターで行われた。 ▽同会には、“プーマ愛"に満ち溢れる横浜FCのFW三浦知良と、アスルクラロ沼津でプレーするFW中山雅史がゲストとして登壇。旧知の仲ならではのトークショーを繰り広げていった。 <span style="font-weight:700;">──ご多忙のお二方がご一緒になるのはなかなかないんじゃないですか?</span> (三浦知良→以下:カズ)カズ「そうですね。はい。仲悪いんですよ笑」 (中山雅史→以下:ゴン)「いがみ合ってるんですよ笑」 <span style="font-weight:700;">──スパイクへのこだわりはありますか</span> カズ「僕は、こだわりがないのがこだわりですね。何でも、わりと履いてますね。なんでも履くんですけど、結局はパラメヒコに戻ってる笑」 「今シーズンも4種類くらい履いてましたし、試合でも2、3種類履いてました。取材でスパイクへのこだわりを聞かれてもないのがこだわりって言いますね」 <span style="font-weight:700;">──ゴンさんはどうですか?</span> ゴン「僕も一緒ですねー笑。ていうか、僕の場合、ほとんど足でやらないんで。スパイクへのこだわりというよりも、パラメヒコをずっと履いてますね」 「試合はパラメヒコです。練習ではいろんなスパイクを試すんですけど、結局のところ試合で履くのはパラメヒコなんです」 「それと、ポイントの高さがある程度、高い方が良いですね。ノーマルのパラメヒコじゃなくて、ちょっと(ポイントを)高めにしてました」 ゴン「カズさん、パラメヒコのイメージそんなにないでしょ! カズさんね、スフィーダでしょ!? スフィーダの方が印象強い」 「スフィーダがなくなってから、パラメヒコ(の使用期間)が長いんですよね!?」 カズ「そうです、そうです」 ゴン「だから、この2人はすごく愛着があるし、それを履いてきたのに、なぜパラメヒコマンが駒野(友一)になったんだ!」 カズ「あれは、気分悪くなったね笑 しかし、よく喋るねー。アンタ笑」 <span style="font-weight:700;">──年間、何足ぐらい履かれているんですか</span> カズ「だいたい5、6足ですね。僕はそんなに変えないんで」 ゴン「僕は試合で2足ぐらいかな。試合で履けないような伸びたスパイクを練習で使ってました」 <span style="font-weight:700;">──これまで使用してきたスパイクで印象に残っているものはありますか?</span> カズ「思い入れというか、今年evospeedというのを初めて履いたんですけど、プーマ製を30年近く履いてきた中で、今までて1番良かったなと」 「走る感じも、踏み込んで蹴る強さも感触が良かったし、日本の芝とマッチしているなと感じました。すごい履きやすかったですね。でも、履きやすい分、すごいグリップが効くんで、足首が痛くなっちゃったんですよ」 ゴン「僕はピラメヒコですね。高校卒業と同時に履きだしたのかな。確か、その当時にパラメヒコが生み出されたんじゃなかったかな。ただ、みんなに知ってもらいたいんですけど、パラメヒコとジャスパーていうのがあったんです」 「ジャスパーはブレなかったんです。そういうスパイクがあったことを知っておいてもらいたい。パラメヒコとジャスパーは2つあるからね。ジャスパーっていうのがあったんですよ」 <span style="font-weight:700;">──『このスパイクで奪ったゴール』というのはありますか? ゴンさんの場合は1998年の…</span> ゴン「あのときはパラメヒコですね。だから、ずっとパラメヒコなんですよ。心残りはアルゼンチン戦のときに、パラメヒコのポイント取り替え式の方を履いてしまったことがあったこと。それまではずーっと、そうじゃないやつをこだわりで履き続けていた」 「アップのときに、バティストゥータが取り替え式を履いてたんですよ。それを見て『バディが取り替えだ! じゃあ、俺も取り替え式履かなきゃ』となってしまった。自分の弱さに情けなさを感じてしまいました」 <span style="font-weight:700;">──カズさんはどうですか?</span> カズ「チャリティや、オールスターという舞台のときには、必ずプーマの方がその試合用に用意してくれるんですけど、アップのときに履くのに、本番になるといつも履いてるやつを履いちゃうんですよ」 「だけど、あのチャリティゲームだけは、用意されたやつをたまたま履いたんです。いつも持って来てくれる人がいるんですけど、持ってきたやつを履いてないと、泣きそうな顔をするんです。あの試合はぶっつけ本番で履いたんですよ」 <span style="font-weight:700;">──新作の「evoTOUCH J」はどうですか?</span> ゴン「軽いですね」 カズ「今のスパイクは軽いですね。このスパイク、ハイカットになってても軽いですね」 ゴン「ステッチがなくなってる! 僕、ステッチが好きなんです。パラメヒコももう4本ステッチを入れてくれと要求しているんですけど、これはなくても伸びないんですよね? 素晴らしいですね」 カズ「日本人向きに作ってるんですよね? 日本人には履きやすいと思う。さっきちょっと履いたけど、最初の履き心地が良かったです」 ゴン「ソール短くないですか?! 大丈夫ですか?! 大丈夫ですね」 カズ「これでボール蹴ってみたいですね」 ゴン「日本だけでなく、世界でもこれから使用されていくということですか?」 カズ「ヨーロッパでやっている選手も履くんですか?」 司「履く機会はありますよね。もちろん」 <span style="font-weight:700;">──デザインとかどうですか?</span> ゴン「今は派手ですよね、白、黄色、ピンク、赤…いろいろありますよね。カズさんはどうなんですか?」 カズ「そのへんも、全くこだわりがなくなっちゃいました」 <span style="font-weight:700;">──昔はカラーの制限も厳しかったですよね</span> カズ「そうですね。ブラジル時代、派手なのを履いていたら、チームの人に結構言われましたよ。黒ベースで白ラインが入っているのが主流でしたからね。『今日のプレーが悪いと叩かれるからそれ(派手なスパイク)を履くな』って言われてましたよ」 ゴン「今は黒が珍しいですよね。グラウンド上で黒いスパイク履いている人が少なくなっちゃいましたもんね。でも、黒でしょ! やっぱり黒に白がいいかな。黒に赤も好きでしたけど、黒にした方が良いなと。ゲン担ぎも兼ねてですね」 <span style="font-weight:700;">──話を聞いているとこだわりがいっぱいありますね。刺繍でいろんなメッセージ性の強いものもありましたよね?</span> カズ「そうですね。日の丸を入れてもらったりとか。まだ当時、それこそ20年以上も前のことですけど、当時好きなロゴを入れたりするのはなかったですから、珍しかったですよね」 ゴン「走りですよ。カズさんが1番最初だったんですよ。僕、ドーハのとき、手書きだったんですよ。帰ってきてから、刺繍になったんですよ」 <span style="font-weight:700;">──カズさんが高校1年生の12月にブラジルへと渡って34年が経ちますが</span> 「思い出したりしますね。先週、久しぶりに息子と2人で静岡に帰ったんですけど、静岡駅から旅立ったときのことをちょうどしてたんですよ。『ここからブラジル行ったんだよ』と」 <span style="font-weight:700;">──新CMはご覧になられましたか?</span> ゴン「あれ藤枝東ですよね?! あれは藤枝東ですよ! あの廊下と廊下の引き扉とか! あれは藤枝東ですよ! 今、藤枝東は人工芝にもなってますもんね! 僕は知ってます!」 カズ「僕は静学にいた期間短かったから全然覚えてない」 ゴン「静学も変わってますよ」 カズ「通ってた場所になかったから。最後に行ったとき、さら地だった笑 移転したんでしょうね」 <span style="font-weight:700;">──今の高校生とご自身の高校時代の違いはありますか?</span> ゴン「技術が非常に長けているなと。あと、戦術重視で戦っているなと。自分たちのことは、あそこまで細かい戦術はなかった。僕がいた頃は堅守速攻という形だったんで」 カズ「あるじゃない」 ゴン「でも、そんなに細かい戦術はあまり記憶にない。あったのかもしれないけど、僕はとにかく裏に走っていただけだったので」 <span style="font-weight:700;">──カズさんはどのように感じられておいでですか?</span> 「戦術ありきになっているところがあるので、自分で考える力がなくなってきているのかなと。日本人の欠点としてよく言われているけど、選手かわ試合中ベンチを見ているっていうね」 「僕はブラジルにいましたけども、ブラジルの子供たちの高校生年代には見られない光景です。やりかたはあるにしても、自分で判断して自分でやっていきますから。勝っているときに守るのか、攻めるのか、日本人はベンチに向かって聞いてますから。高校生はそういうのがありますよね」 ゴン「それこそ今、養わないといけない課題として周りが動いていることだと思うんですよ。判断力だったり、そういうことがグラウンドの上でなされれば、自立もできるだろうし。自分たちがどうやって攻めるのか、守るのかにつながっていくんじゃないかなと」 「僕、高校3年とき、カズさん見たときに強烈でしたよ。またぐ、またぐ。そのとき、ディフェンスやってましたから。負けるたびに坊主でしたから。そのときはカズさんじゃなくて、『カズ、スゲー』って言っているときの時代でした」 「大学卒業してすぐブラジル留学させてもらったときに、サントスのカズがいたんですよ」 カズ「前座試合出てたよね。サントスがモジミリンのホームに行っていたんですけど、モジミリンとどこかのクラブが試合していて、サテライトみたいなチームでゴンちゃんが試合に出ていた。その試合の後、2人で会ったんです」 ゴン「そう。で、帰国する直前にまたサウナで会ったんですよ」 カズ「で、きーちゃんもいたね」 ゴン「北澤がホンダでプレーしていて、留学していたんですよ!」 カズ「黒崎とね」 ゴン「北澤と黒崎がサンパウロFCに3カ月留学していたんですよ。そういう時代ですよ。きーちゃんはまだ長髪じゃなかったよね」 カズ「ゴンちゃんがヤマハに入って留学して、ホンダも若い選手をブラジルに送っていたんですよね」 ゴン「今、ヨーロッパに行く人が多くなっているけど、ブラジルに行く人はほとんどなくなっている。でも、ブラジル行ったらハングリーになりますよね」 カズ「そうね。ウチの若い選手も3年前にブラジルに行ってたのがいた。やっぱりレベルが高いって言ってましたよ」 ゴン「サッカーのレベルも高いですし、物もパクられる。そこでディフェンス力も鍛えられる」 カズ「危機管理がね。盗まれなかった?」 ゴン「僕は危機管理能力が高いので大丈夫でした。常にスーツケースに鍵をつけていました」 <span style="font-weight:700;">──来年でお二方50歳。プロとしては32年になりますけども</span> カズ「そうですね。頑張りたいですね。でも、やるからには役に立たないといけないんでね、準備して、ピッチに立てるようにしたいですね」 ゴン「どういう形で関わるかわからないですけど、やるんだったら、チームのためになるように努力していきたいですし、やるからには高いところを目指して日々挑戦していきたいですね」 2016.12.01 23:52 Thu
3

八戸退団のFW村上聖弥が現役引退 「沢山の方に恵まれ助けていただいた」

ヴァンラーレ八戸は24日、FW村上聖弥(29)の現役引退を発表した。 村上は、産能能率大学在学中の2012年3月〜8月まで特別指定選手として湘南ベルマーレ入り後、2013年にFC町田ゼルビアでプロキャリアをスタート。その後、アスルクラロ沼津、MIOびわこ滋賀(日本フットボールリーグ)を経て、2016年から八戸に加わり、昨季終了後に契約満了で退団した。引退決断を受け、次のようにコメントした。 「様々なチームからオファー頂きましたが、2019シーズンで引退することにしました。サッカー選手としていい事ばかりではありませんでしたが、勝利した時の喜び、負けた時の悔しさサッカー選手として様々な事を経験し成長する事が出来ました」 「こうしてプレー出来たのは、家族、チームメイト、スタッフ、スポンサー様、ファン、サポーターの皆様、他にも沢山の方に恵まれ助けていただいたからです。サッカーを通して出会えた全ての人に感謝したいと思います」 「これから社会人として成長出来る様にまた頑張って行きたいと思います。これまでたくさんの応援ありがとうございました」 2020.02.24 15:35 Mon
thumb
4

沼津、京都産業大GK西川駿一郎が加入内定 「サポーターの皆様に愛される選手に」

アスルクラロ沼津は8日、京都産業大学に在学するGK西川駿一郎(22)の加入内定を発表した。 京都府出身の西川は京都橘高校から京都産業大学に進学した身長184cmのGK。沼津入りを受け、クラブを通じて次のようにコメントしている。 「2021シーズンよりアスルクラロ沼津に加入する事が決まりました。京都産業大学の西川駿一郎です。キャリアのスタートを、この素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。1日でも早くチームの勝利に貢献できるよう、またサポーターの皆様に愛される選手になれるように頑張ります。サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」 2021.01.08 12:10 Fri
thumb
5

沼津、ユースから初の昇格者! 下部組織所属FW杉本大雅の昇格を発表

アスルクラロ沼津は16日、同クラブU-18に所属するFW杉本大雅(18)の昇格内定を発表した。 杉本は身長172cm、体重64kgの静岡県出身。ユースから初となるトップチーム昇格が決まり、クラブを通じて意気込みを語っている。 「この度、トップチームに昇格することになりました杉本大雅です。ユースから初めての昇格なので注目されると思いますが、プロとしての自覚と責任を持ち、頑張っていきます。応援よろしくお願いします」 2021.01.16 17:20 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly