J2昇格の秋田がDF千田海人と契約更新「底力を見せてやりましょう!」

2020.12.29 15:09 Tue
©︎J.LEAGUE
ブラウブリッツ秋田は29日、DF千田海人(26)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。

ベガルタ仙台ユース出身の千田は、神奈川大学を経て2017年に秋田に加入した。プロ1年目はリーグ戦8試合の出場にとどまったものの、2年目は26試合、3年目は32試合に出場すると、今季は29試合に出場してJ3優勝に貢献した。

また、昨季を上回る3ゴールも挙げて、来季は個人としても初のJ2挑戦へ。クラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「2021年シーズンもブラウブリッツ秋田でプレーさせて頂くことに決まりました!今シーズンは目標である、J3優勝、J2昇格を皆さんと達成できたことを本当に誇らしく思います。ありがとうございました」

「ブラウブリッツ秋田には遠い夢だとされていたJ2の舞台にたくさんの困難を乗り越えて皆さんとやってきました。来年は僕らの新たな挑戦となりますが、より一層の応援、サポートをよろしくお願いいたします。秋田の底力を見せてやりましょう!」

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J1王者川崎FがJ3王者秋田に完勝で4年ぶりの決勝進出! 引退の中村憲剛は最後の等々力に《天皇杯》

天皇杯準決勝、川崎フロンターレvsブラブリッツ秋田が27日に行われ、2-0で川崎Fが勝利した。 この準決勝から参戦のJ1王者・川崎Fと、準々決勝で広島県代表の福山シティFCを下したJ3王者の秋田が激突。互いにそれぞれのリーグでは圧倒的な強さで優勝をかっさらった両チームの対戦は、先に秋田がセットプレーからチャンスを得たものの、地力で勝る川崎Fが徐々に主導権を握っていく。すると8分、J1王者が相手を押し込む中で守田がボックスの外からミドルシュートでGKを強襲。ゴール左下を突く鋭いシュートだったが、リーグ戦わずか18失点のGK田中雄大がさすがのセーブを見せた。 11分には、右サイドの家長からボックス右に走り込む守田に絶妙な浮き球パスが入りビッグチャンスに。シュートも打てた守田だが、選んだのはゴール前への折り返し。これをレアンドロ・ダミアンが受けたが、シュートはDFにブロックされゴールには至らなかった。 その後も7割超えのポゼッションで攻勢を続ける川崎Fが大島のミドルシュートやL・ダミアンのヘディングシュートでゴールに迫る一方、劣勢の秋田はシュートゼロ。34分にも川崎Fはボックス手前の大島の右足アウトサイドを使った巧みなパスから家長がボレーシュートに繋げるなど、ゴールは時間の問題になってきた。 そして迎えた39分、ついに川崎Fがネットを揺らす。ボックス手前の狭いスペースでL・ダミアンから大島と短いパスが繋がると、大島からボックス左の三笘へラストパス。ワンタッチで懐に収めた三笘は冷静にゴール右に流し込んだ。 45分にも田中碧のクロスバー直撃の強烈なシュートが飛び出した川崎F。対して、結局前半はシュートがなかった秋田は後半立ち上がりに、クリアボールが前線の井上に繋がり一気にチャンスとなる。谷口に対応され体勢を崩しながらも、何とか足を伸ばしてこの試合初めてのシュートへ。しかし、GKチョン・ソンリョンに手で弾かれた。 その後、65分過ぎまでに3人入れ替えた秋田に対し、川崎Fも67分に旗手とL・ダミアンを下げて車屋と小林を投入。すると73分に、大島、家長と繋いだボールを最後は小林がシュート。枠に飛んだがGK田中雄大に止められた。 後半も圧倒する川崎Fは、83分に大島が受けたファウルでFKを獲得。ペナルティアークの左という絶好の位置から田中碧が狙ったシュートは、ドライブしながらカーブを描き、ゴール右上の完璧なコースに突き刺さった。 これで大きく勝利に近づいた川崎Fは86分に大島を下げて中村憲剛をピッチへ。今季限りで引退する中村にとってこれが最後の等々力陸上競技場での試合となる。 そして、4分の後半アディショナルタイムも過ぎ試合終了。完勝を収めた川崎Fが4年ぶりの決勝進出を決めた。決勝戦は、同日行われるガンバ大阪vs徳島ヴォルティスの勝者と新年1月1日に行われる。 川崎フロンターレ 2-0 ブラウブリッツ秋田 【川崎F】 三笘薫(前39) 田中碧(後38) 2020.12.27 15:00 Sun
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秋田、讃岐のJリーグ勢が1回戦敗退…八戸、岩手は13-0で圧勝スタート!《天皇杯》

23日、第101回天皇杯の1回戦の13試合が全国各地で行われた。 22日に開幕を迎えた今大会。明治安田J2に所属するレノファ山口FCと愛媛FC、明治安田j3に所属するFC岐阜が敗退するなど波乱が初日から起きていた。 この日の1回戦でも波乱が起きた。 今シーズンからJ2でプレーするブラウブリッツ秋田は、ホームに北海道十勝スカイアースと対戦し、1-1のドロー。PK戦の末、8-9で敗れ、1回戦で敗退となった。 試合は前半36分に十勝の縄靖也がゴールを決めて先制。秋田は61分に井上直輝が同点ゴールを決めるが、その後はゴールを奪えず。PK戦で敗れることとなった。 また、明治安田J3のカマタマーレ讃岐は、高知ユナイテッドと対戦し1-0で敗戦。0-0で迎えた55分に藤井義治にゴールを許し、そのまま敗退となった。 その他のJリーグ勢は順当に勝利。ヴァンラーレ八戸は、秋田県代表の猿田興業に13-0と圧勝。相田勇樹がハットトリックを達成するなど、力の差を見せつけた。また、いわてグルージャ盛岡も山形県代表の大山サッカークラブに13-0と圧勝を収めた。 なお、tonan前橋vs順天堂大学の一戦は、前日に中止が発表され、試合が延期となっていた。その他、1回戦の結果は以下の通り。 ■天皇杯1回戦 ▽5月23日(日) 福山シティFC 2-1 松江シティ-【2】 【福山】 高橋大樹(後14) 田口駿(後49) 【松江】 堀田佳佑(後38) いわてグルージャ盛岡 13-0 大山サッカークラブ-【3】 【岩手】 嫁阪翔太(前14) ハン・ヨンテ(前20) ビスマルク(前34) オタボー(前36、後半23) 田平起也(前40) ブレンネル(前41、後半39) 武田拓真(後14) 山川廉(後25分、後半47) 栗島健太(後40) 色摩雄貴(後45) ブラウブリッツ秋田 1-1[8 PK 9] 北海道十勝スカイアース-【7】 【秋田】 井上直輝(後16) 【十勝】 縄靖也(前36) ガイナーレ鳥取 4-1 FC徳島-【8】 【鳥取】 新井泰貴(前43) 大久保優(後23、後半36) 可児壮隆(後32) 【徳島】 藤山雄生(後45) 鹿児島ユナイテッドFC 4-0 MD長崎-【10】 【鹿児島】 山本駿亮(前40) 米澤令衣(後34) 石津快(後38) 山谷侑士(後43) 福岡大学 1-3 沖縄SV-【13】 【福岡大】 北條真汰(前15) 【沖縄SV】 東海林佑飛(後2) 杉山颯汰(延前2) 赤木直人(延前16) びわこ成蹊スポーツ大学 0-2 関西学院大学-【14】 【関西学院大】 倍井謙(前46) 山見大登(後14) ヴァンラーレ八戸 13-0 猿田興業-【15】 【八戸】 島田拓海(前2、前半29) 上形洋介(前4、前半20) 坪井一真(前11) 黒石貴哉(前26) 相田勇樹(後2、後半11、後半37) 原山海里(後14) 秋吉泰佑(後18、後半44) 岡佳樹(後26) ポルベニル飛鳥 0-2 FC大阪-【16】 【大阪】 齊藤隆成(後20) 高橋佳(後48) カターレ富山 8-0 FC北陸-【19】 【富山】 姫野宥弥(前32) 戸高弘貴(前44) 鈴木翔登(後10、後半32) 佐々木陽次(後18) 松岡大智(後27) 音泉翔眞(後41) 高橋駿太(後48) 鈴鹿ポイントゲッターズ 2-1 FC刈谷-【22】 【鈴鹿】 田村翔太(前47) 遠藤純輝(後6) 【刈谷】 オウンゴール(前3) tonan前橋 中止 順天堂大学-【24】 福井ユナイテッドFC 2-1 アヴェントゥーラ川口-【26】 【福井】 野中魁(後16) 恩田巧巳(後33) 【川口】 オウンゴール(前41) 高知ユナイテッドSC 1-0 カマタマーレ讃岐-【23】 【高知】 藤井義治(後10) ▽5月22日(土) ロアッソ熊本 3-0 日本文理大学-【9】 【熊本】 河原創(前32) 伊東俊(後25) 岩下航(後47) 愛媛FC 1-2 FC今治-【18】 【愛媛】 川村拓夢(前35) 【今治】 バルデマール(前14) 駒野友一(後10) AC長野パルセイロ 3-1 新潟医療福祉大学FC-【1】 【長野】 宮阪政樹(後28) 水谷拓磨(延前9) 佐野翼(延後11) 【新福大FC】 丸山楽人(後45) アルテリーヴォ和歌山 3-3[4 PK 5] おこしやす京都AC-【4】 【和歌山】 奥津大和(前31) 久保賢悟(後10) 中西倫也(後28) 【京都】 榎本滉大(前15) 稲垣雄太(前20) 平石直人(後41) FC岐阜 0-2 Honda FC-【6】 【Honda】 八戸雄太(後21) 児玉怜音(後46) 流通経済大学 2-3 Y.S.C.C.横浜-【11】 【流経大】 安居海渡(前22) 家泉怜依(後25) 【YS横浜】 土館賢人(前25、後1) ンドカ・チャールス(後35) いわきFC 2-2[2 PK 4] ソニー仙台FC-【12】 【いわき】 日高大(後40) 谷村海那(延後10) 【ソニー】 平田健人(後48) 佐藤碧(延前11) 栃木シティFC [中止] 山梨学院大学ペガサス-【17】 SC相模原 3-1 駒澤大学-【20】 【相模原】 和田昌士(前5) ユーリ(後8) 中山雄希(後49) 【駒澤大】 會澤海斗(前47) 三菱水島FC 3-1 FCバレイン下関-【21】 【三菱水島】 宮澤龍二(前1) 山部晃(前31) 河面龍征(前41) 【下関】 稗田圭吾(前39) ホンダロックSC 5-0 川副クラブ-【25】 【ホンダ】 大山直哉(前3) 長谷川雄介(前35) 日野友貴(前44) 永吉広大(後18、後33) レノファ山口FC 1-1[2 PK 4] ヴェルスパ大分-【5】 【山口】 梅木翼(前38) 【V大分】 中野匠(前30) 2021.05.23 18:35 Sun
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秋田が茂平と契約更新! 2021年は全42試合に出場

ブラウブリッツ秋田は6日、MF茂平(28)と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。 茂は2016年にJFLの奈良クラブへ入団。その年のベストイレブンおよび新人王に輝くと、翌年にギラヴァンツ北九州で移籍しプロデビューを果たした。 秋田には2020年に加入。同シーズンのJ3リーグ28試合に出場し、優勝に大きく貢献した。そして、クラブとしても自身としても初のJ2の舞台で、全42試合に出場。2ゴールを挙げた。 「ブラウブリッツ秋田に関わる全ての皆様、いつもブラウブリッツ秋田を応援いただき、ありがとうございます。今年もブラウブリッツ秋田でプレーすることになりました!チームの勝利に貢献できるようにプレーしたいと思います!応援よろしくお願いします!」 2022.01.06 17:09 Thu

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