異例の事態!横浜FMが興國高校から4人目、MF南拓都の来季加入内定を発表

2020.12.03 13:20 Thu
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©︎J.LEAGUE
横浜F・マリノスは3日、興國高校のMF南拓都(18)の来季加入内定を発表した。

南は三重県出身で、スピードが売りのサイドアタッカーでウイングやサイドバックでプレーしている。

興国高校からは5人目のJリーグ加入内定者がおり、GK田川知樹、DF平井駿助、MF樺山諒乃介は南と同じ横浜FMに加入内定。FW杉浦力斗はツエーゲン金沢に加入内定が発表されていた。

同級生3人とともに横浜FMへの加入が内定した南はクラブを通じてコメントしている。

「このたび、横浜F・マリノスに加入する事になりました、南拓都です」

「幼い頃からの夢だったプロサッカー選手のスタートを横浜F・マリノスという偉大なクラブで出来る事を嬉しく思います。これまで自分を支えてくれた家族、育ててくれた監督やコーチの方々、そして自分を心身ともに成長させてくれた興國高校の全ての人達への感謝と謙虚な気持ちを忘れずに、日々成長していきたいと思います」

「そしてチームに貢献出来るよう頑張っていきます。応援よろしくお願いします!」

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えっとそろそろ横浜FMの優勝が決まるんじゃないですかって言われたので!? の巻/倉井史也のJリーグ

川崎が名古屋に引き分けたので、残り6試合で勝点5差!! Jリーグの勝点計算でよく言われる言葉の一つに、「残り試合数が勝点差より少なければ優勝決定」というのがあるんですけど、はたしてこの言葉って正しいんでしたっけ? ってことで、今回は過去の逆転劇で残り試合数と勝点差のデータを追ってみましょ!! 例によって2005年以降のJ1リーグが18チーム構成になってから、さらに2シーズン制だった2015年と2016年、20チーム構成だった2021年は除きますよ。 できる限り今回と同じ条件に近い年を探すために、残り6試合で調べてみます。まず歴代の優勝チームと、残り6節で首位に立っていたチームは 2005年|優勝:G大阪/残り6試合で首位:G大阪 2006年|優勝:浦和/残り6試合で首位:浦和 2007年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:浦和 2008年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:鹿島 2009年|優勝:鹿島/残り6試合で首位:清水 2010年|優勝:名古屋/残り6試合で首位:名古屋 2011年|優勝:柏/残り6試合で首位:G大阪 2012年|優勝:広島/残り6試合で首位:広島 2013年|優勝:広島/残り6試合で首位:広島 2014年|優勝:G大阪/残り6試合で首位:浦和 2017年|優勝:川崎/残り6試合で首位:鹿島 2018年|優勝:川崎/残り6試合で首位:川崎 2019年|優勝:横浜FM/残り6試合で首位:鹿島 2020年|優勝:川崎/残り6試合で首位:川崎 つーことは、14回のデータの中で残り6節からの逆転が起きたのは6回、約43パーセント。ってことで、今年はもう横浜FMが半分以上優勝しちゃったようなもんですよ!! ちなみにその6回の勝点差は 2007年第28節|首位:浦和(64)/3位:鹿島(54)/勝点差10 2009年第28節|首位:清水(50)/2位:鹿島(50)/勝点差0 2011年第28節|首位:G大阪(57)/2位:柏(56)/勝点差1 2013年第28節|首位:浦和(56)/2位:G大阪(52)/勝点差4 2017年第28節|首位:鹿島(61)/2位:川崎(56)/勝点差5 2009年第28節|首位:鹿島(55)/3位:横浜FM(52)/勝点差3 6回のうち5回は勝点差が5以内、6回の平均勝点差は3.8と、今の勝点5差では相当難しい! やっぱり横浜FMで今年は決まり!! ……って、よくデータ見たらまだいろいろありそうなんですけど。 2007年は勝点10差をひっくり返してるし、2017年は勝点5差を川崎がひっくり返してるし。もしかしたら広島までチャンスが広がってくるかもしれないし、C大阪なんかが悲願の初優勝することになっちゃったらもう大騒ぎだし。 ということで、まだまだ優勝争いも面白そうですよ! ほら、みんな、残留争いばっかり見てないで!! <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2022.09.17 15:45 Sat
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「泣かせるじゃないか」横浜FMの助っ人エウベルがケガしたチームメイトのゴールパフォ披露!「仲川発信なのもいい」

横浜F・マリノスの選手たちが一致団結している。 横浜FMは14日、サンガスタジアムで行われた明治安田生命J1リーグ第26節で京都サンガFCと対戦。優勝に向けて3連勝を目指した。 試合はDFエドゥアルドの移籍後初ゴールで横浜FMが先制。さらに50分には、攻め込んでいた中でクロスがGKに跳ね返されたところを、ボックス左のFWエウベルがダイレクトでループシュート。これが見事な軌道を描きながらゴールに吸い込まれていった。 貴重な追加点を喜ぶエウベルはゴール裏まで駆け寄ると、チームメイトたちと喜びを爆発。そして、前節のアビスパ福岡戦でタックルを受け負傷をしたFW西村拓真のゴールパフォーマンスを披露した。 助っ人のチームメイト思いな行いにはファンも感動。「泣いちゃう」、「マリノスファミリー最高だぜ」、「エエやつや」、「泣かせるじゃあないか」と反応したほか、直前にFW仲川輝人がエウベルに西村のゴールパフォーマンスを見せており、「全員好き」「テル(仲川)発信なのもいい」といった声もあった。 横浜FMは終盤に1点を返されるも、逃げ切りに成功。リーグ戦3連勝で首位を守っている。 <span class="paragraph-title">【動画】エウベルが普段西村がやっているゴールパフォーマンスを披露!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="UCgeQ1Ku2AQ";var video_start = 321;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.15 19:45 Thu
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エドゥアルドの初ゴールにエウベルの芸術ループ! 横浜FMが京都退け3連勝【明治安田J1第26節】

明治安田生命J1リーグ第26節、京都サンガFCvs横浜F・マリノスが14日にサンガスタジアムで行われ、1-2で横浜FMが勝利した。 アジアチャンピオンズリーグとの兼ね合いで先延ばしとなっていた一戦。京都は前節、4位の鹿島相手にドローを演じ、天皇杯を含めると公式戦ここ3試合で2勝1分け。9月に入って無敗を維持している。 一方の横浜FMは、前節は福岡から辛勝ながら白星を奪い、7日に行われた湘南戦から2連勝とした。ただ、その福岡戦では西村が負傷し、全治最大6週間の離脱に。逃げ切り優勝に向けて、やや影を落とすことになった。 [4-2-3-1]に近い形で前線にマルコス・ジュニオールやアンデルソン・ロペス、エウベルを並べた横浜FMに対し、[4-3-3]の布陣を採用した京都が積極的にプレスをかけて主導権を掴みにかかる立ち上がりに。 すると4分から5分にかけて、京都が立て続けにシュートシーンを演出。14分にも川崎がミドルシュートを狙うなど、首位相手に攻勢を保つ。 一方、自慢のパスワークや連動した攻撃が鳴りを潜めるトリコロールは、13分にマルコス・ジュニオールのスルーパスから仲川が抜け出すが、ここは相手の最終ラインに対処されフィニッシュまで持ち込めず。それでも17分に相手のバイタルエリアを突いた仲川のお膳立てからエウベルがシュート。決定機だったが枠に飛ばすことはできなかった。 そんな中、20分に京都にもビッグチャンス。右サイドから上げたクロスがボックス左に流れると、ワンタッチでゴール前に送った横パスを福岡がシュート。しかし、ここはGK高丘の好セーブに阻まれた。 だが、横浜FMもピンチの後にはチャンスあり。23分に速攻から右サイドの仲川に展開し、仲川は早いタイミングで中央へパス。ボックス手前でアンデルソン・ロペスのトラップが大きくなったところをエウベルが拾い、そのままシュートを放つも、こちらもGK上福元にセーブされた。 それでも直後の25分、敵陣左サイドでFKを獲得した横浜FMは、永戸が左足で上げたクロスをエドゥアルドがフリーでヘディングシュート。これがゴール右に決まり、先制に成功した。エドゥアルドはこれが移籍後初ゴールとなった。 この得点を機に流れは横浜FMに傾いていく。次々とアタッキングサードまで侵入し、ゴールに迫っていく中で、38分にはマルコス・ジュニオールのミドルシュートがGKを強襲。対する京都も45分にゴールチャンスを迎えるが、前半はアウェイチームの1点リードで折り返すことになった。 後半から横浜FMはアンデルソン・ロペスを下げてレオ・セアラを投入。これで前線のパス回転率が上がると50分、攻め込んでいた中でクロスがGKに跳ね返されたところをボックス左のエウベルがダイレクトでループシュート。これが見事な軌道を描きながらゴールに吸い込まれていった。 この失点を受けて京都はウタカやパウリ―ニョらを次々と投入。70分までにすべての交代枠を使い切り勝負に出る。すると、途中出場となった萩原のクロスから福岡がヘディングシュート。京都にとってここまで最大の決定機だったが、惜しくも枠を捉えることができなかった。 一方、余裕の出来た横浜FMは前線の選手を交代でリフレッシュさせながらプレスの強度を維持。京都に攻撃の隙を与えず、時計の針を進めていく。 だが、粘り強く攻撃を続ける京都は87分、左CKで井上がヘディングシュートを放つと、GK高丘のビッグセーブに遭うものの、セカンドボールをボックス右から金子が蹴り込んで得点。これで1点差となった。 しかし、トリコロールは動揺することなく、その後も冷静な試合運びで逃げ切りに成功。リーグ戦3連勝で首位を守っている。 京都 1-2 横浜FM 【京都】 金子大毅(後42) 【横浜FM】 エドゥアルド(前25) エウベル(後5) 2022.09.14 21:00 Wed
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